2013年6月21日金曜日

笑顔用表情筋を鍛えよう

CM中の時間でできる!表情筋を鍛えてリフトアップより

年齢を重ねるにつれ悩みが大きくなる顔のたるみやシワ、睡眠不足や血流の滞りなどによるクマ。それを解消するのが、今回ご紹介する「表情筋運動」です。みなさん、ストレッチやランニング、筋トレなどで身体のシェイプアップをはかりますが、顔を忘れてはいけませんよ!

 顔だって筋肉で出来ているのですから、重力に引っ張られてどんどん下に落ちていくのは当たり前。それをメイクでどんなに隠そうと思っても根本的解決にはつながりません。
 毎日のちょっとした空き時間、たとえばテレビのCM中の時間などを使ったエクササイズで表情筋を鍛え、リフトアップを目指しましょう!

【1】喜怒哀楽を極端にした顔の運動
筆者が通っていた演技の専門学校で教わった表情筋の鍛え方です。鏡に顔を映し、喜・怒・哀・楽の顔をオーバーアクションで作ります。“喜”の顔は口角を上げられるだけあげ、目も大きく開きます。“怒”は顔中の筋肉に一気に力を入れます。“哀”では眉をひそめ、口を少しとがらせ、“楽”で自然な笑顔を作ります。

【2】慣れてきたらテンポ良く
それぞれの顔を作るのに慣れてきたら、スピードをどんどん速めていきます。途中で表情の作り方や順番がわからなくなったら、一旦やめてから再開しましょう。

【3】鏡を見る回数を増やすと効果的
毎日メイクの時には鏡を見ると思いますが、できれば鏡を玄関やキッチンに置いて、自分の顔を確かめてみて下さい。いつも鏡を見る習慣ができると、自然と顔の筋肉を気にするようになってきます。

 鏡を見ることは仕事でもプライベートでも効果的。気分が乗らないときや身体が重くて仕事がおっくうなときなど、鏡をみて笑顔を作ってください。難しくても嘘でもいいので笑顔になると、不思議ですが気分も少しアップします。鏡の中の自分に向かって「よしっ!」と気合を入れるのもオススメです。

 なりたい姿を目指すには日々のちょっとした努力が重要。見ているテレビのCM時間などを利用し、顔の筋肉を鍛えてリフトアップを目指しましょう!

文/大山 奏

引用ココマデ


自分の感情をコントロールできるようになりたい。

他人のせいで、自分の感情が左右されるなんて惨めだからね。

他人に感情をコントロールされるなんてゾッとしてしまう。

感情のコントロール権は、自分自身が握っておくべき。


負の感情を表情(かお)に出してどうする?

いいことなんてただのひとつもありはしないのに。

自分でつくった表情に、感情が引きずられるだけ。

負の感情に拍車がかかってしまう。


フェイシャルフィードバック効果は、正の感情だけでいい。

笑顔に笑顔が返ってくる方がシアワセなんだし。


※フェイシャルフィードバック効果

心理学者ウイリアムジェームスによる感情と表情の関係性仮説。

動作は感情にしたがって起こるように観測されるが、
実際は、動作と感情は並行するものだとする。
感情は、動作の調整によって、間接的に調整可能。
顔の表情で笑顔をつくると楽しくなるというもの。


これに、以前紹介したミラーニューロン効果が連動。

笑顔を浮かべていれば、それを見た人の「笑顔脳細胞」が活性化。

笑顔が笑顔を呼んで、シアワセな状況に。

そんなわけで、喜楽の表情訓練を推奨。


あ、ミラーニューロン仮説からいけば、もうひとつやらなきゃ。

『笑顔が素敵な人』と一緒に過ごす。

確実に人生が明るくなる魔法のような効果。

やってみることを全力でオススメ。