2013年11月1日金曜日

誰もが憧れる美しい肉体をつくりあげる

IRONMAN No261  40P

僕は『IRONMAN』というカラダ改造マガジンを愛読している。

上の記事の意見に同感。


安部塾における肉体づくりの基本。

『美しさを追求すること』

型(フォーム)においても、動きにおいても。

まわりの人たちから羨望のまなざしで見られるくらいのね。


ボディビルで、筋肉量(バルク)を追求しすぎて化け物になる。

でもそれは『見世物』でしかないと、僕も思う。

ヨガで、柔軟性を追求しすぎて化け物になる。

やはりそれは『見世物』でしかないと思う。


グロテスクで見世物的な肉体は、芸術にはなりえない。


肉体には、自分の内面の状態が正確に投影されてしまう。

自分の心に映った自分の姿=現実の自分の肉体。

そう僕は考えている。

肉体づくりで最も大切なのは、心を洗うことだと思う。

IRONMAN No261  41P


僕の肉体は、筋力はあるけど筋肉量はそれほどでもない。

標準より少し多いくらい。

イージーゲイナーなので、増やそうと思えばすぐに増やせる。

ムキムキすぎるのは美しくないので、いまくらいに抑えている。


これまでいろいろ体型を変えてみた。

結果、いまの体型がいちばん評価が高い。

そんな僕の体をつくりあげてきたテクニックを公開している。

僕のやり方が、伝統的なやり方とは違う理由。


熱心な塾生たちの肉体も、着々と美しくなってきている。

なんやかや言っても『熱意』こそが、肉体を変えるのだと思う。


今後も、『美しさ』を追及していきたい。