2013年8月30日金曜日

へんたいぴりり

めんたいぴりり』の最終回が終了した。

非公式の明太子PR広告をつくってみた。


どうかな?

2013年8月29日木曜日

反り(後屈=バックベンド)のサポートのやり方

東京ペアヨガWSで、反りのサポート練習をやった。

上体反らし(上向き礼拝のポーズのサポート)~胸の解放

側臥位のナタラージャ(舞踏王)のポーズのサポート~股関節の解放

腰と首を無理に反らさず、胸と股関節前方をひらく。


股関節前方がひらくと、こんな角度で後方に脚が上がる。

バッタのポーズのサポート~股関節の解放

そうすると、腰を痛めにくい体になる。


胸と股関節が硬縮して固まると、首と腰が逝く。

きちんとしたサポートをしてもらって、安全に関節を解放して欲しい。

2013年8月28日水曜日

満員御礼なヨガクラスって、やる気を鼓舞してくれるよね。リーダーは魅力的でないとね。

毎年のことだけど、8月下旬はクラス参加者が少ない。

でも、昨日の福津ヨガクラスは満員御礼。


満員御礼なヨガクラスって、やる気を鼓舞してくれる。


人間という有機生命体は、群れ=社会を形成することで進化してきた。

どんな人も、仲間=支援者がいなければ生きていけない。

クラスをやっていると、それがよくわかる。

始めたばかりの『人が集まらないクラス』は寂しいものだ。


たくさんの参加者がいると盛り上がる。

『場(フィールド)』が形成されるからね。


個人は集団によって影響を受け、個人は集団に影響を与える。


『人は自己保存を最優先する』という誤解がある。

追い詰められたときに、みんなの幸福より私欲に走るというもの。

実際には、お互いがお互いを助け合うことの方が多い。

自分を傷つけてまでもね。


自分が集団に所属しているという安心感がそうさせる。


人が集団になったときの特性は、個々の特性の単純な総和にはならない。

良い結果を生むこともあれば、悪い結果を生むこともある。

『三人寄れば文殊の智慧』と『船頭多くして船山にのぼる』

そんな相反することわざがあるくらいだ。


指導者=リーダーには、『ついてきたくなるような魅力』が必要。

そんな魅力=人を惹きつける力はどうしたら身につくのか?

『自己研鑽=自分を磨く=学びと練習』

義務感からではなく、楽しく自分を磨ければ、魅力が育つ。


10月からの指導者養成講座の準備が楽しい。

良い結果を出せる集団を形成できるリーダー=指導者を育てていきたい。

2013年8月27日火曜日

肩こりを改善する~鎖骨と肩甲骨とみぞおちの解放

今朝の大手門ヨガクラスは『ペアヨガ』をやった。

みぞおちの解放

鎖骨と肩甲骨の解放・僧帽筋圧迫伸展法

鎖骨と肩甲骨の解放・僧帽筋圧迫伸展法

これ、ちゃんと効かせると、肩こりがほぐれる。

背骨をねじる(ペアヨガ吉祥寺の復習)

骨盤を横向きにして、肩甲骨を床につける。

サポートは上側の骨盤の股関節の大転子と鎖骨の下。


肩甲骨を床に近づけるようにするといい。

骨盤が倒れないように、スネで支えてあげると安全。

2013年8月26日月曜日

腰を痛めない反り方を守って練習する

昨日の吉祥寺で、後屈(バックベンド)の練習をした。

腰を痛めずに練習するには、安全な反り方を守って練習するといい。


僕は、こんな感じでサポートしている。



来月には、自力で上がれそうだね。

ペアヨガ吉祥寺 最速で体がやわらかくなる

昨夜もペアヨガ。


僕も受けてみた。


体がやわらかくなるよなぁ。

2013年8月25日日曜日

ペアヨガと空手(中目黒)

中目黒でペアヨガをやった。

タイヨガマッサージをベースのテクニック。


ひとりでは到達できない次元に、ふたりなら到達できる。

気持ちよくね。


そして、185cm90kgのフルコンタクト空手の選手が、体幹強化のために参加。


僕は、空手の『三戦(サンチン)』や相撲の『四股踏み』を推奨している。


胴体を殴るときには、『寸力(チンクチ)』を効かせる必要がある。

筋肉と関節を固く引き締めることで、破壊力が大きくなるから。

腸腰筋にチンクチをかけれるようになると、少しの動作で強い突きが出せる。

肉体の耐久力も上がるので、打たれても平気になってくる。


蹴りのバランス強化には四股。

重心が下がるので、当たり負けもしにくくなる。


9月1日の鹿児島WSでも、空手選手やアスリート向けのヨガをやる予定。

強くなれる鍛錬法を紹介したいと考えている。

2013年8月23日金曜日

あなたに出会えてよかった~他者への依存は、自らの仏を殺すことだ

この動画を観て欲しい。



55:02~の、遊女おりんに語りかける言葉が好きだ。


僕は、パールズ先生の『ゲシュタルトの祈り』を、心の支えにして生きてきた。


僕は、僕自身のために生きる。

あなたは、あなた自身のために生きる。

僕は、あなたの期待に応えるために、この世に生きているのではない。

あなたも、僕の期待に応えるために、この世に生きているのではない。

縁があって、僕たちが出会えるとしたら素晴らしい。

縁がなくて、出会えなかったとしても、それもまた素晴らしい。



自我境界線を確認する祈りだ。


他者への依存は、自分を殺すということ。

僕は、そう考えている。


苦悩に対して、僕たちができることはなんだろう?

・苦悩の責任を他者のせいにして、他者を攻撃する

・苦悩から目をそらすためのゴマカシ(嗜好・娯楽)を探す

・苦悩なんてないんだと思い込む。

普通は、この3つのパターンのどれかを選んでしまう。


だけど、本当に苦悩から解放されたいのなら、選択肢はひとつしかない。

『苦悩そのものに真正面から向き合い味わう』


良くない思考習慣=生活習慣をやめれないのは、苦悩に向き合わないから。

『改めることを恐れて、改めようとしないから』

それで、先ほどの3パターンのどれかを選ぶ。

そして、状況をますますメンドクサクしてしまう。


苦悩に向き合い直接体験する。

苦しみを感じ尽くす。

苦悩は、受けいれることで力を失う。

あとは、自分の力を信じて前に進めばいい。


ありのままの自分を受けいれて生きていけばいい。

ありのままのあなたでいいのだと、相手を受けいれていけばいい。


ただひたすらに、あるがまま。


そうしていると、『あなたに出会えてよかった』と言われることが多くなる。

『お前なんか死んでしまえ!!』と言われて生きるより、ずっといい。

きちんと自我境界線を確認して生きていく。

それが、苦悩と向き合う自分でいれるボトムライン。


これからも、『苦悩そのものと向き合うヨガ』を推していきたい。

体重を減らすなんて、簡単なことなんだからね。

今朝の体重。



71kgを切っている。

今年の1月(7ヶ月前)は78kg。

計算上、月1kgペースで減量したことになる。

何で減ったかというと、ヨガクラスの頻度が増えたから。


一気に基礎代謝量が上昇した結果だ。

そろそろ体脂肪量が少なくなりすぎてヤバイ。


お寺でヨガや鹿児島WSに、いい感じの体型でのぞめそう。


声を大にして言いたい。

『体重を減らすことなんて簡単なこと』

体脂肪率が元々低く、特に減らそうとしていない僕の体重が減る。

体重を減らせない人は、練習が足りないのだと思う。


『体型にはその人の内面が正確に投影されている』

僕の持論だ。

心が満たされない=欠乏感があると、食欲が爆発する。

欲求不満を食欲を満たすことで代償させようとするからおかしくなる。


欲求不満だと、運動する意欲が低下するしね。


『適正体重にもっていきたいのなら、まずは欲求不満を解消する』

それが僕のスタンス。

心が満たされていれば、計算どおりに体重のコントロールができる。

遺伝的な制約は多少あるけれどね。


ガン( ゚д゚)ガレ

2013年8月22日木曜日

元気で前向きな自分になれる 『ワイルドシング』 俺たちは、野生児になるために生まれてきた。

陰鬱な気分のときに、一気に陽転させることができるポーズがある。

それが『ワイルドシング=カマカトラーサナ』。

胸をひらく効果がある。

犬のポーズや横向きの板のポーズから入ることが多い。


簡単にできるようにアレンジしたgif動画。

下向きの板のポーズから入る。


分解写真。


ところで、ワイルドといえばこの曲。



リリースは1968年(僕が生まれた年)。


競争する相手は『風』と『オレが支配を受けているという感情』。

世界を愛の抱擁で包み込むんだ。

ありのままの子どものように、オレたちは、野生児として生まれてきた。


・・・・・・というような感じの、僕好みの歌詞。


さあ、ワイルドシングをしよう。

2013年8月21日水曜日

猫背と首の後ろのコリを改善しよう 『足首をつかんだ太鼓橋のポーズ』

首の後ろが縮んでいるタイプの猫背の人が多いクラスで、僕はよくコレをやってもらう。


首の後ろが伸びて気持ちいいぉ。

お尻とモモ裏を引き締めよう 『半分の橋のポーズのバリエーション』

モモ裏の筋肉を使って、かかとで床を引っ掻く感じで、お尻を上げる。


30~60秒、姿勢を保つ。

2013年8月20日火曜日

お腹を引き締めよう 『上体の巻上げ(カールアップ)』

みぞおちを恥骨に近づける感じで、上体を巻き上げてみよう。

両肩の肩甲骨を、マットから浮かせるようにするといい。


gif動画(三脚使ってないから揺れてますがw)。


終了後、お腹を和らげるためにテーブルのポーズを30秒。


腹直筋を伸ばすようなイメージで、胸を引き上げながらお尻を上げる。

コツコツやってみよう。