2014年3月31日月曜日

壁倒立練習法

壁には背を向けずに、お腹を向けるのが基本。板のポーズの感覚で、壁に近づいて姿勢保持。

2014年3月29日土曜日

明日の安部塾指導者養成講座は、ポーズをキープしているときの意識と体内言語の使い方をやりますw

明日は、安部塾指導者養成講座。

力学的な説明が一段落したので、いよいよ『意識体』について指導することにした。


意識体は、ヨガ用語では『マナス( Manas)』。

心・知性・自我を司っている不可視の肉体。

『直観的感覚意識』の方が、理解しやすいかもしれない。

普遍的な意識とメンタルの間の意識。


まあ、言語で説明するのは無理な概念なので以下略。


意識の使い方がよくないと、肉体の状態も悪くなる。

というか、肉体の具合が悪くなるのは、意識の使い方がおかしいから。

体験的にわかると思うけど、精神的に不安定なときは体調も悪いはず。

体調が悪いから精神的に不安定になるわけではないと、僕は考えている。


ポーズをキープしているときの意識について考えてみよう。

『私はロクに筋肉も伸ばせないダメな人間だ』とか考えていたらどうなる?

『こんな思い通りにならない体なんか大嫌い』とか想っていたらどうなる?

言葉にするのなら『ロクデナシ』。


ここで意識を変えてみる。

『こんな体にしてしまったのは私の自覚=肉体への愛が足りなかったから』

『もうこれ以上、体に迷惑をかけるのはやめて、心地よく過ごさせてあげよう』

こんな私も 変われるのなら もし変われるのなら 白になる。


クラスに通い続けれる人の意識は高い。

この世にただひとつしかない自分の肉体を本気で愛せている。

だから、より深く愛する方法を教えてくれる指導者を求める。

愛しているから、クラスに通うことができる。


僕の指導者養成講座では『肉体の愛し方』を教えている。

僕が養成している人たちは、そのやり方を学んでいる。

体調がよくなるだけでなく、人生そのものが明るくなるらしい。

それは多分、高まった意識によるもの。


良い流れに素直に乗ればいい。

自分を信頼していない人は、流れに乗るのを拒む。

その結果は、ロクデナシ。

引っぱっていってくれる人がいるのなら、素直についていけばいい。


そうやっているうちに、自分が誰かを引っぱっていけるようになる。

そんな高い意識の連鎖が、とても楽しい。


明日の養成講座が楽しみだ。

自分を責めても相手を責めても破綻するだけなのに、どうして責めてしまうのか?

昨日も書いたけど、自分を責めても相手を責めても、行き着く先は破綻。

人は、どうして相手を責めてしまうのか?

『相手を責めていれば、自分を責めなくてもいいから』

相手を責めると、相手は背を向けてしまうので、今度は自分を責めることになる。


どちらにしても、すべてうまくいかなくなってしまう。


責めるのは、感情のコントロールができないからなのだけれど。

それは、『正しいか間違っているか』にこだわるからだったりして。

自分の中の『こうあるべき』という『べき思考』に囚われているということ。

『べき』に自分や相手を当てはめて否定していたら、心が崩壊してしまう。


自分をゆるせないから、自分を責める。

自分が正しいと相手にわからせたいから、相手をゆるせなくなって責めてしまう。


それで破綻を繰り返すのは、あまりにも学習能力がなさすぎる。


相手をやりこめようとしない。

自分の不利益を解消できればいいのだから。

気持ちを落ち着ける方が先決。

それから、改めて欲しいことを、ていねいに説明すればいい。


『どっちが正しいのか白黒はっきりさせたい』という願望を手放す。

『一緒に成長しよう』という願望をもつ。


それだけで、ずいぶん事態は好転する。


自分や相手を責めたくなったときは、この曲をヘビロテしよう。



我らが安部塾のテーマ曲だと、僕は思っている。

2014年3月28日金曜日

相手の言いたいことを真剣に感じてみる

自分で事態をややこしくしてしまう人は、すぐに相手を責める。

自分に非がないことを、必死になって証明しようとする。

その結果、相手との信頼関係が破綻する。

自分で自分の首を絞めてしまう。


最初に、相手の言いたいことを感じていれば起こらない悲劇。


相手の言いたいことを感じようとせず、自分の感情を押しつける。

自分の感情の問題は、相手には何の関係もない。

どこまでも、自分自身の問題。

自分の問題を相手に押し付ける代償は高くつく。


感情は、自分の中から湧き上がってくるもの。

決して、外からやってくるものではない。

誰のせいでもない。

自分で生み出したもの。


だから、自分の感情に責任をもたない人は、良好な関係を築けない。


健全な心身の状態を保つのに、良好な関係は不可欠。

自分の感情に責任をもって、相手の言いたいことを真剣に感じる。

それは、とても大切なこと。

忘れてはならない基本姿勢。

砂上の楼閣

 すべての動作は、基本的な動きの積み重ねでできている。立ち方・座り方・寝方・腕の動かし方・脚の動かし方・頸や胴体の動かし方……それらが有機的な運動連鎖によってつながり、美しい所作となる。

形だけを真似ても美しい所作にはならない。気が遠くなるような地味な型の修正を重ねた先にしか、たどり着けない世界。

雑な動きしかできない状態で何かの動きを真似たとする。変な癖がついて、後で修正するのが困難になる。我流でのみ練習した場合に陥ってしまいがちな状況。

練習というのは、正確無比な型で反復するからいいのであって、不正確な歪んだ型を繰り返していたら、行き着く先は『破綻』ということになる。

 適切な指導と修正を1分受けることは、我流で何年も歪み続けるよりずっといい。普段は、基本的な所作を何千回何万回と反復した方が、はるかにいい。

4月の東京ヨガと舞扇(ファンベール)エクササイズのお知らせ。

HPに、4月19・20日の東京ヨガと舞扇(ファンベール)エクササイズのお知らせをUPしました。

■中目黒・ヨガクラス → 詳細

■渋谷・ヨガクラス → 詳細

■渋谷・舞扇(ファンベール)エクササイズ → 詳細

■自由が丘・ヨガWS → 詳細


今回は、安部塾東京初の舞扇(ファンベール)エクササイズをやります。

こんなのです。

舞扇(ファンベール)エクササイズ

お楽しみに!!

2014年3月27日木曜日

歌うことは自分を愛することです

昨日、FBに友人がこんなコメントを書いていた。

私は歌が苦手で下手で音痴って言われてたけど、録音してmixiで公開して繰り返し聞いてたら自分の歌が好きになって、少しずつ人に良いって言われるようになりました。

 BjorkもSTINGも正統派の人が知らずに聞いたら個性的で疎まれると思うし、それぞれの良さがたくさんあると思いますよ。歌うことは自分を愛することです、頑張って(^^)

ハゲしく共感した。


歌に限らないけれど、まずは公開すること。

低レベルな自分を公開できるのは、自分で自分を愛せているから。

逆に、公開することで自分を愛せるようになることもある。

恥をかきたくないとか思っていると、めっちゃ叩かれるけどw


バカにされる覚悟を決めると、予想外に愛されることがある。

可愛くなれるからね。


僕はよく言うんだけれど、『できること』がいいのではない。

可愛いことが大切。

笑っている赤ちゃんは、何にもできないけれど可愛い。

可愛いということは、世界を信頼できているということなのかも。


できないとかブサイクとかいうことは、決して恥ずかしいことじゃない。

できるようになろうとしなかったり、美しくなろうとしなかったり・・・・・・

そんな『自分を愛せていない姿』が、自分自身に対して恥ずかしい。

世界を信頼できない=自分を信頼できないという『可愛くなさ』。


その方がよっぽど恥ずかしいことのような気がする。


引きこもって自分を隠していると、世界は闇に包まれる。

そんなとき、小さき太陽になる決意を固めた人が現れる。

ヨタヨタしながら明るく楽しく可愛く舞う。

その明るさが心の岩戸をひらき、世界は光に包まれる。

龍宮神舞 岩戸ひらきの舞

龍宮神舞の岩戸ひらきの舞は、そんな舞。

『私なんかに舞えるのか?』という迷い。

『私が小さき太陽となる』と舞扇を手にして立ち上がる決意。

ふたつの舞で、『できなくても大丈夫だよ』っていうメッセージを伝えたい。


2014年3月26日水曜日

幸福=さきはひ  心に花が咲き続けること=笑い続けること

今朝、FBで見つけた言葉

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=705872246139927&set=a.387177568009398.89831.100001514743091&type=1


『咲』という漢字には・・・・・・

■意味

花が咲く、笑う、という意味がある。
笑の異体字であるが、現在では別の字として使い分けられており、
もっぱら咲く意味で使われる。

■字形

形声で声符は关(𠇄)。
〔集韻〕に「笑、古くは咲に作る」とあって、笑の古文とある。
ただ古い字書には載っていない。
声符の关は、笑の略体である芺をさらに略した形で、これに口をつけて形声字となった。

・・・・・・というような意味がある。


『咲み』と書くと『えみ』と読める。


我らが安部塾のテーマは『咲楽(さくら)』。

楽しく笑うこと。

みんなで笑い続けていきたい。

そう願っている。

下関ヨガWS

2014年3月25日火曜日

頸反射を応用した姿勢調整テクニック

先日の下関の安部塾WSでのヒトコマ。

頸反射を応用した三角のポーズの調整


ぶっちゃけ、足の裏の使い方と頸の使い方さえ理解できていればいい気がする。

姿勢の調整は、無意識レベルでの『反射』にまかせてしまったほうが楽だから。

あれやこれや意識すると、姿勢を保つのがしんどくなってしまう。

下関WSでは、そんな視点からイロイロ提案させていただいた。


重心やら中心軸やらへの意識って、精神面の安定のためにも大切なこと。

最近、ホントにそう思う。


何かに頼りたい・誰かにすがりたいという依存心が強いと、姿勢が不安定。

基本、自分の足で立てないと、他の誰かと健全につながるのが困難になる。

姿勢を安定させるという決意を固めるのは、精神的な自立にもつながる気がする。

センセイというのは有能な情報提供者であって、依存の対象ではないわけだし。


僕のクラスでは、複雑な上級ポーズはやらない。

決意を固めて、自分の意志力でやればできる簡素なポーズをやる。

できているかどうかの基準は、『見た目に美しいかどうか?』。

過剰な柔軟性や筋力の獲得を目指すつもりはまったくない。


依存心が強いと、最初に『自分の短所』を見つけて言い訳をしてしまう。

短所は長所でもあるので、それを活かす方法を学べばいい。

だから、自己卑下をして卑屈な気持になってはならない。

他人は他人・自分は自分と、違いを楽しめるようになりたい。


僕自身、欠点だらけ。

けれど、それがあるからこそ、いまの僕がここに存在する。

頸反射の研究をしていると、『何に目を向けるか』ということの重要性を痛感する。

いまここにいる自分にきちんと目を向けて、いまやるべきことをやるのが自然。


これからも研究を継続していきたい。

2014年3月24日月曜日

『できません』って言うのは、やるべきことをやり尽くした後にしようぜ。

すぐに『できない』って言っていると、ホントに何もできないまま生涯を終えることになる。

僕はよく『何でもできるんですね』って言われるけれど、それはちょっと違う。

後悔したくないから、とりあえずやってみているだけだ。

すべてにおいて二流・三流でいいから、ある程度やれるようになるまでガンガル。

何かができるようになると、類似の何かも「ついでに」できるようになる。

そのどれもが、はじめに『できない』って言っていたら、身につかなかった。


何ひとつ超一流にはなれていないけれど、楽しい時間を過ごせるようになった。

他人と自分を比較する必要を感じなくなった。

できないことができるようになっていくという過程に喜びを見出している。

欠けているピースを埋めていく充実感は、他の何ものにもかえがたい。


この仕事をしていると、意味不明な発言をする人によく出会う。

『体が硬いからヨガなんてできません』

『筋力がないから筋トレなんてできません』

『持久力がないからランニングなんてできません』

やらないからできないということに素で気がついていないとしたら驚異だ。

もし、ずっとそうやって生きてきたのだとしたら、ずいぶん勿体無い気がする。


僕たちの行動を支えてくれるのは『体力』だ。

体力がなかったら、人生詰んでしまう。

僕の仕事は、人生を謳歌するための体力を維持増進してもらうこと。

それが僕がここにいる理由。あなたがここにいる理由。


体力は、他人に依存している限り、身にはつかない。

自分で時間をつくり、定期的に専門的な指導を受ける必要がある。

自己流では効率が悪いし、ケガや傷害の原因となる。

結果を出せる指導者は依存させないで『自覚』を高めさせてくれる。


~すべきという『べき思考』から解放されることが大切。

依存心を手放すことではじめて、やるべきことができるようになるから。

誰かから押し付けられた『やるべきこと』は、心身を蝕む。

自分のために自分で選んだ『やるべきこと』は、心身を充実させてくれる。


だから、『できません』なんて言わなくていい。

自分のためなのだから、やるべきことはやり尽くそう。

できるようになるためのありとあらゆる努力は楽しいものだ。

そして、そのすべてが『良き想い出』となって心に残り、支えとなる。


よく『まずはエクササイズの場に自分を置き続けることが第一のハードル』と言われる。

そこにすら到達できないのは、あまりにあんまりな気がする。

人の深層意識は、やらなくて済む理由をつくるために妨害をすることがある。

急な用事をつくってみたり、体調を崩してみたり、しなくても済む理由をつくり出す。


『自分は幸せにはなってはいけない存在』なのだという思い込み。

そんな思い込みからは解放された方がいいと思う。

口角上がりっぱなし・目尻下がりっぱなしじゃないと、死んでしまいたくなるから。

いろんなことに挑んで身につけていって欲しい。

2014年3月23日日曜日

自分が出している声によって調子良くなったり悪くなったり

音波は人体に影響を与える。ということは、自分が出している声は、周りの人たちにだけではなく、自分自身の肉体にも影響を与えている。やわらかい声=ソフトヴォイスを出した方がいい理由。硬い声やキツイ声を出していると、自分の肉体が壊れてしまう。だからつとめて『やさしい気持ち』で発声する必要がある。

2014年3月22日土曜日

ふう……致命傷で済んでよかった。

その昔、某大型掲示板で見かけた言葉。致命傷で済んだっていう考え方が衝撃的だった。絶望的な状況下でも折れないココロって、そんな遊び心から生まれて来るのかもしれないなって思った。『逃げない』という選択をして、やれるだけやってみる。やらずに逃げて後悔し続けるより、そうした方がきっといい。

2014年3月21日金曜日

いい声を出せる肉体づくり

音痴は遺伝しないとされている。

音痴になってしまうのは、育った環境に原因があるらしい。

親が音楽に興味がなかったとか、親が音痴だったとか、

小さい頃の音楽的環境に問題があったということだそうだ。

※最近では、音痴ではなく「調子ハズレ」と言うらしい。


僕の幼少時の音楽環境はサイアクで、ちゃんと音楽を聴けたのは小6くらい。

両親・祖父母共に調子ハズレな家庭。

そりゃ、僕が調子ハズレになるのも当然な気がする。

かなり練習した今でも、音程のズレグセは直っていない。


許容範囲のズレは『味』ということでいいのではないかと思ってみたり。

いやむしろ、それこそ「その人らしさ」なんじゃないかと。

正確なのがよければ、ボーカロイド使えばいいわけだしね。

調子がハズレるからこそ楽しいのだと思えるようになった。


そんなわけで、焦って調子ハズレを直すのはやめた。

むしろ堂々と、自然体で調子をハズしている。


で、その昔、僕が考えたのは『肉体の楽器化』

『いい声を出せる肉体づくり』を選択した。

耳障りにならないソフトヴォイスが出せる肉体。

その試みは、そこそこ成功しているような気がする。


今後は、のどの歌筋を鍛えて、進化の様子を音声ファイルで公開してみたい。

嬉しい感想をいただきました

今日の下関ヨガの参加者から、嬉しい感想をいただきました。

今日は、ヨガありがとうございました。

 実は ここまでみっちりヨガをしたのは、
 寺ヨガ以来なのですが、すごく気持ちよかったです。

 先生の稽古に行くようになってまだ数えるほどですが、
 いろいろ変化が見えてきて自分でも驚いています。
 (その間、継続的にヨガをやってないもに関わらず)

 初日の稽古前、だるさと肩こり、頭痛を引きずっていて
 初対面の場で8時間もつかな、と思っていましたが
 終わったらそれがすべて治っていました。

 行く前の不調が、行って治る、そういうことが何回かありました。

以下略w


塾長をしていて何が楽しいかって、みんなが本来の元気を取り戻していくこと。

僕がやっているのは単なるエクササイズではないと自負している。

『咲楽(さくら)』 楽しく笑い合える居心地のいい空間。

それが僕が提供している『場』。


最高の笑顔で帰っていく参加者を見送る楽しみ。

そんな楽しみを塾生たちにも味わって欲しいと願っている。

感情の解放を最優先する 『咲楽(さくら)』

フィットネスの仕事をしていると、イントラ自身が不健康なことを痛感する。

その度に、身体訓練や食事管理ばかりをいくらやってもダメだよなって思う。

体調不良の原因の奥底には、抑圧された感情がある。

その感情を解放しない限り、本当の意味でで体調が良くなることはない。


断言できるんだけど、エクササイズや整体やマッサージに通うだけではホントにダメなんだよね。

一時的なゴマカシは可能なんだけどね。

※感情解放ができてるセンセイに出会えた場合は、感情が解放されて良くなるけどw


基本、具合が悪くなるのは『自己無価値感』から。

『自分には価値なんてなくて必要のない存在』って感じるから。

誰も自分の気持ちなんてわかってくれないって感じるから。

本音を隠して、感情を抑えこんでしまうから。


そんなときは、全部『育ての親』のせいにしてしまおう。

「みんな、とーちゃんかーちゃんが悪いったい」

そう考えると気が楽になる。

その上で、いまさらそんなこと言っていても仕方がないと悟る。


そして、自助努力すればいい。

『感情表現としての、自己満足的表現活動』

歌でも楽器演奏でもダンスでも舞でも絵でも動画制作でも何でもいい。

良く思われるためではなく、好きだから夢中になれる何かをやればいい。


ウマイとかヘタとか、他人と自分を比べる必要はない。

クッソヘタでもいいから、いまの自分の感情を表現できればいい。

その方が、超絶技巧より、誰かの心に届く。

そして、みんなとつながっていける。


いつしか、みんなで一緒に表現できるようになる。

初音ミクのブレイクがそうであったように。


みんなで創作することの楽しさは、他の何ものにもかえがたい。


僕自身に起きた、昨年末からの変化がある。

幼少時より続いている『のどと気管支の不調』の回復。

特に、今年に入ってから悪化したわけなのだけれど、最近一気に良くなった。

良くなったのは、このお陰。


ダウンロードできます(笑)→ 華鳥風月音楽ファイル(MP3)


女性ボーカル曲を45を過ぎたオッサンが無理やり歌っているので音がハズレまくる。

ただ、聴いてくれる人たちによると『謎の中毒性』があるらしい。

いくらでもループ可能ということ。

ただ、自分で聴いていても痛々しいので、練習しなきゃだけどw


歌詞中にも出てくるけど、この歌のテーマは『感情の解放』。


幽閉サテライトさんの楽曲はどれも素晴しい。

現在の僕の歌筋(うたきん)では対応できないのが残念。


普通に考えたら、のどと気管支が逝ってしまわれるはずなんだけれど。

なぜか、日に日に絶好調になりつつある。


4月から『咲楽(さくら)』という活動を始める。

『咲く』という言葉には『笑う』という意味がある。

楽しく笑いの花が咲くイメージ。

もちろん、日本人が愛してやまない『桜』につながる。


5月の龍宮城まつりに安部吉孝社中で参加する。

『咲楽』を前面に押し出して、みんなで感情を解放したい。

2014年3月19日水曜日

ヨガをやる醍醐味

へんてこりんなポーズができるようになっても、いいことなんてひとつもないんだけどさ・・・・・・

こういう楽しみはあるんだよね (*´ω`*)


みんなで同じことがやれるという喜び。

集団力学で自分を変えていける楽しみ。

もつべきものは友。

共に幸せな時間を共有してくれる人たち。


どんどんつながっていきたいな。

体を安全にねじる練習

最近、『ねじって足裏を見るポーズ』というのを練習してもらっている。

ねじって足裏を見るポーズ

ねじる側の骨盤に重心をもってくるのがコツ。

もっともやりやすい角度に、各関節を移動。

体内感覚を頼りに、緻密な調整を繰り返す。

やりにくい側は特に。


効果絶大♪

2014年3月17日月曜日

東京の自由が丘『リゾート・ヨガスタジオ HEART ONE / ハートワン』でWSやりました

15日に、東京都目黒区自由が丘のリゾート・ヨガスタジオ HEART ONE / ハートワンでWSやりました。

コーヒータイムw
半月ねじりの説明
胸のひらき方説明
上を向いた板のポーズ
イルカのポーズ修正


子連れで参加できるというか、子供に愛されるというか・・・・・・

僕のクラスは自由度が高いなって再認識w

東京吉祥寺ヨガクラス終了

今日も盛り上がりました。新規の方が沢山来てくれました。ありがとうございます(*^^*)

2014年3月16日日曜日

ガヤトリーマントラ

このパフォーマンス美しいな。



最も神聖なマントラとされているガヤトリーマントラで舞うというのがこれまた。


今日は、初のハートワンでのWS。

ガンガロウw

2014年3月15日土曜日

東京中目黒ヨガクラス終了

打ち上げの写真。今日は、たくさんの方の参加がありました。ありがたいことです(^o^)

2014年3月12日水曜日

龍宮神舞の非公式フライヤーをつくってみたw

安部塾塾生が出演する龍宮城まつりの非公式フライヤーをつくってみたw

現代創作神舞やるから、観に来てね (*´∀`*)


■乙姫ひふみちゃん

龍宮城まつり 龍宮神舞 非公式フライヤーw ひふみ

☆ファイヤーベリーダンサー MIKI

屋久島の森在住。ヨガの経験を積んでいく中で身体エネルギーに目覚めtribalfusionbellydanceとファイヤーダンスに出会い表現の世界に入る。

強くしなやかな身体操作と華麗に舞う炎を軸に神秘的な幻想の空間を創り出していく炎の舞手。

現在、屋久島を拠点にヨガとトライバルベリーダンスの普及を行いながら、屋久島の自然からインスピレーションを受けたエネルギーを解放する舞を島外内のお祭りやイベント、音楽ライブに発信中。 ご依頼はお気軽に。   

龍宮城まつり 龍宮神舞 非公式フライヤー MIKI

☆ヨギック・ファンベールダンサー ROKU

北海道出身。クラシックバレエ、モダンバレエ、ジャズダンス等学び、現在は東京都内を中心にヨガインストラクターとして活躍中!

趣味はK-1GYMでキックボクササイズ♪

『ロクヨガ』で検索↓

【ブログ】 ロクの踊らにゃ そん!そん! http://rokuyoga.blogspot.jp/
【ホームページ】 Roku★Yoga http://rokuyoga.jimdo.com/

龍宮城まつり 龍宮神舞 非公式フライヤー ROKU

☆和楽舞師 ひふみ

和楽を中心に独自の舞踊を振付し、ヨガ・ジャズダンス・日舞などを駆使した独自の指導を展開中。

龍宮城まつり 龍宮神舞 非公式フライヤー ひふみ


前夜祭は、5月2日18:00~の予定。

僕は、総合演出と神舞謡(かんめよう)をやる予定。

現在、謡を唄える肉体に改造中。

ノートパソコンとMTRで多重録音して、当日の音源つくらなきゃ。


というわけで、みなさん、ぜひぜひ観に来てくださいね “ヘ( ̄∇ ̄ )

2014年3月10日月曜日

鹿児島には、きれいな女性がが多い(^o^)

やたら好評な、鹿児島ヨガ後の記念ショット。FBの友達から、『鹿児島は綺麗な人多いね』と言われた。言われてみればたしかに\(^o^)/

2014年3月8日土曜日

2014年3月7日金曜日

僕のヨガクラスに真面目に通い続けてさえくれれば体型は変わるという一例w

フトモモとお尻とウエストの変化www

3年間僕のクラスに通うとこうなるという一例w

言い訳せずに本気を見せれば、体型なんて変わっちゃうものである。

さっきの記事にも書いたけどね。


そもそも僕のクラスは、才能がある人を残すというような選抜方式ではない。

才能のない人間が本気を見せたら、びっくりするくらい変われるというクラスだ。

僕はそのためにここにいる。

通ってきてさえくれれば、惜しみなく知識を与えている。


とはいっても、僕は昔から『去る者追わず』という姿勢でいる。

孟子の言葉が好きだから。

自分から離れていこうとする者は、その意志にまかせて、強いて引き留めない。

「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」ってこと。

※醴=甘酒


自分の心に素直に生きていればいい。

誰かに執着したり依存したりしない。

相手におもねなくていい。

やるかやらないかは、相手の自由意志の問題で、僕の問題ではない。


というかさ、関係が続くということの方が稀有なことなんだよね。

だからこそ僕は、通ってきてくれる人たちには深く感謝している。

僕のクラスの締めの言葉が『オームシャンティ』ではなく、『ありがとう』である理由。

去る者を追わないぶんだけ、残ってくれる人には謝意を感じている。


こう言うとなんだけど、人から言われてやる努力程度で、人は変われない。

自らの意志で決意を固めて、本気で取り組んではじめて可能性が生まれる。

挫折と絶望を乗り越えた先に、成長した自分との出会いが待っている。

言い訳ばかり考えて、誰かのせいにしていても、時間が失われていくだけ。


現在、『決意』をテーマに、神舞の演出をしている。

ウズメは、「アマテラスには及ばないけれど、私が『小さき太陽になる』」と。

サクヤは、「この燃え盛る炎の中で、私は三柱の御子を産む』と。

トヨタマは、「この愛を永久に捧ぐ」と。


それぞれの決意を舞いに込め、三貴女神が舞う。

自己顕示欲を満足させるためではなく、みんなのために。

そして、本当の意味での『自分のために』。

5月2日の龍宮城まつり夜神舞が楽しみでしかたがない。


この曲が流れる頃、泣いてるかもしれない (T-T) ウルウル。

僕のヨガをまじめにやると美しい体型になるという一例

3年間真面目にやればこうなります。

よくがんばったと褒めてあげたいw

2014年3月6日木曜日

2014年3月5日水曜日

安部塾東京インストラクターズw

安部塾東京インストラクターズ

なんて楽しいそうな人たちなのだろう (*´ω`*)

2014年3月3日月曜日

美しい肉体と所作は、反射に逆らわない素直な動きから生まれる。

自画撮りでやるのには無理があるのだが、撮ってみた。


うつ伏せ(下向き)姿勢では『屈曲(曲げる)』筋群が優位になる。

腕と足は曲げやすく、腰は浮かせやすく、体は丸めやすくなる。

緊張性迷路反射 下向き姿勢は体を曲げやすくなる(丸くなりやすい)

仰向け(上向き)姿勢では、『伸張(伸ばす)』筋群が優位になる。

腕と足は伸ばしやすく、体幹が伸ばしやすく、背中は反らせやすくなる。

緊張性迷路反射 上向き姿勢は体を伸ばしやすくなる(反りやすい)

側伏(横向き)姿勢では、体の左右で曲げやすさ伸ばしやすさが変わる。

上になっている側の腕と足は曲げやすくなる。

下になっている側の腕と足は伸ばしやすくなる。

緊張性迷路反射 横向き姿勢は、下側の手足伸ばしやすく、上側の手足曲げやすい

これらは『反射』なので、無意識に起きる。

この仕組みに逆らわないで動くと、所作が滑らかに美しくなる。

持続的に安定した力を発揮することができる。

それが、僕のクラスで反射の仕組みに逆らわない動きを練習してもらう理由。


反射の仕組みに逆らわなくなった人たちの所作や体型は美しい。

数年間継続して僕のクラスに出て練習している人たちもそう。

2014年3月2日日曜日

あごを上げたり、引いたりすると、力の発揮しやすさが変わる→体調悪い人はあごの位置に注目w

対称性頸反射(あごを上げる→押す動作誘導/あごを引く→引く動作誘導)
あごの上げっぱなし≒クレーンネック/あごの引きっぱなし≒ストレートネック)

すみません。

ひげ剃ってませんw

鏡も拭いていませんw

起き抜け、ありのままですw


さて、安部塾東京指導者養成講座の復習である。


あごを上げると、押す動作で力を入れやすくなる。

腕が伸びやすく、脚が曲がりやすくなる。

姿勢を見ると、股関節・膝・足首が曲がっていることが多い。

ひじは過伸展(伸びすぎ)していたりする。


あごを引くと、引く動作で力を入れやすくなる。

腕が曲がりやすく、脚が伸ばしやすくなります。

姿勢を見ると、ひじ・手首が曲がっていることが多い。

膝や足首が過伸展したりしていたりする。


この理屈をうまく使うと、体調がよくなる。

例えば、スクワット(しゃがみ→立ち上がり)動作。

あごを上げながらしゃがみ、あごを引きながら立ち上がればいい。

逆の場合と比較してみると、やりやすさの違いに驚愕するはずw


体調の悪い人を観察してみると、おもくそ逆をやっていることがある。

いわゆる『運動センスのない人』によくあること。

自分で自分の肉体を崩壊に導いているのがよくわかる。

きちんと指導を受けて、あごの使い方を覚えると体調がレジェンドとなるw


(,,゚Д゚) ガンガレ!

2014年3月1日土曜日

下腹ポッコリ・反り腰対策→骨盤の固め方(pelvic locks flont)~下を向いた小便小僧のポーズ

うつ伏せの姿勢では、体の前面にある屈筋群が優位となる。

手足が丸まりやすくなり、お腹の引き締めがしやすくなる。

下向き腕立ての状態で、骨盤を固めるとお腹が引き締まる。

「えっ? 骨盤を固めるってどうゆうこと?」


・・・・・・こういうことです。

ブリュッセル&祖谷渓の小便小僧


(;´Д`)♂*:・'゜


男性がオシッコの飛距離を出そうとすると、恥骨が引き上がる。

このとき使っているのが、お腹の屈筋群&骨盤底筋群。

人は直立する生物なので、骨盤底で内臓を支えないといけない。

内臓を支えるのは骨盤底筋群(pelvic floor)。


骨盤底筋群が弱ってしまうとロクなことがない。

女性の場合、オシッコがもれてしまう~ちびってしまう。

腹圧性尿失禁とか、過活動膀胱とか。

男性の場合、以下略(笑)。


下向き腕立て姿勢で小便小僧になってみよう。

下を向いた小便小僧のポーズ(アゴを引かないやり方)

この状態で90秒くらい耐えていると、お腹に効くはず。

腕が辛い人は、ひじを曲げて前腕で支える。

骨盤を固めていないと、腰が痛くなる。

腰が痛くなるとしたら、骨盤がゆるんでいるはず。


小便小僧を意識して、仙骨を適正位置にもってくれば痛みは消える。

ちょっと試してみる価値はあるかもw


小便小僧たちw