2015年12月30日水曜日

人間関係は、変わっていくものです。めんどくさくない関係がいちばんでしょ?

自分らしく生きようとすると、人間関係が変わります。

自分らしく生きることを支援してくれる人たちで、周りが満たされます。

自分らしく生きることを邪魔する人たちは、いなくなってしまいます。

それは至極当然の展開です。

人体と磁場

良い人間関係を構築したいのなら、やることはひとつです。

『めんどくさくない自分でいること』

これ、ほんと基本です。

めんどくさい言動が、自分らしく生きることの最大の阻害要因なのです。


自己無価値感情から生まれる、さまざまなめんどくさい言動。

めんどくさい言動が惹きつけてしまう、めんどくさい人たち。

めんどくさい人間関係が生み出すのは、虚無感や絶望感だけです。

虚無感や絶望感に囚われているとしたら、めんどくさい言動をとっている可能性大です。


関節や筋肉の不調の真の原因は、自分らしく生きていないことにあります。

ありきたりなエクササイズなどで、どうにかなるようなものではありません。

機能解剖学に忠実に身体を動かせば、脳機能が改善します。

結果、自分らしく生きれるようになれば、筋肉や関節の機能が改善します。


めんどくさい人は、機能解剖学が嫌いだったりします。

頭を使わずに、闇雲に身体を動かしたがります。

自分に向き合うのが嫌なのです。

ただ汗さえ流せればいいという、知的でないエクササイズを好みます。


自分らしく生きる人は、機能解剖学が大好きです。

意味を理解した上で、精密に身体を動かしたがります。

積極的に自分と向き合いたいからです。

精緻な理論体系に基づく、知的なエクササイズを好みます。


どっちの人たちと、関係をもちたいですか?


めんどくさくない関係がいちばんですよね。


機能解剖学を学び始めると、人間関係が変わります。

めんどくさくない方向に。

それはとても楽しいことです。

変わっていく人間関係を、楽しんで生きていきましょう。

2015年12月29日火曜日

骨盤・肋骨と呼吸

安部塾では基本中の基本の、骨盤・肋骨と呼吸の知識。

■吸う(筋性支持)

吸う

■吐く(靭帯性支持=骨支持)

吐く


吸うと、関節がゆるんで筋肉がしまります。

なので、吸っているときは安全な動きを選択します。

横隔膜に連動した筋肉を使って、関節をゆるめることもあります。

現実的には、吸気のときには姿勢を保持するだけにとどめます。


吐くと、関節がしまって筋肉がゆるみます。

なので、吐きながら動くと安全性が高くなります。

肋骨と骨盤隔膜をしめながら動くと、美しい『重力を感じさせない動き』になります。

安部塾で、外腹斜筋・内腹斜筋を使うように徹底している理由です。


ケガ・故障の原因の多くは、関節をしめずに動くからです。

下位肋骨が下制し始めるタイミングで動いていれば、関節がしまっているので安全です。


『身体操作の指導者が治療師・療術師に通うほど身体を壊すなど恥ずべきこと』

僕は、そう思います。

2015年12月28日月曜日

今年最後のグループレッスンの予定 12/28日29日薬院校 / 相手を変えようとしないという基本姿勢

今年のグループレッスンも、あと2日間を残すのみとなりました。

御参加、お待ちしております。

■12月28日(月) 安部塾薬院校

・18:00~19:00 塾長グループレッスン

・19:30~20:30 塾長グループレッスン

■12月29日(火) 安部塾薬院校(いつもの大手門KANONではありません)

・10:30~11:30 塾長グループレッスン

いずれも、参加申し込みは不要です。

直接、薬院校にお越しください。

内容は、主に『ローランジ』をやります。
ローランジ

ほんとに、あっという間の1年間でした。

今年の締めは、ローランジしかありませんよね(^^♪



さて、安部塾では『相手を変えようとしない』という基本姿勢をとっています。

相手を変えようとせず、ありのままの相手をそのまま受けいれる。

なのに、少しも自分らしさは揺るがない。

そんな、自分と相手の境界線がきっちり引けている状態を基本とします。



そもそも、相手を変えたいと思ってしまう原因は何なのか?

どうして相手がありのままであることで、不快感・不安感を感じてしまうのか?

答えは簡単です。

自分自身が、ありのままの自分をそのまま受けいれてもらえていないからです。


自分らしく生きていられる人は、相手を変えようなどという発想は思いつけません。

自分と異なる言動をとる相手を目にしても、不快感・不安感など感じないのです。


相手を変えようとしている時点で、かなりまずい状態に陥っているということになります。


この1年間で、相手を変えようとする人は、姿を見せなくなりました。

これからも、きっとそうでしょう。

安部塾は、自分を受けいれる・受けいれてもらうことを楽しむ場です。

相手を変えようとする=自分で自分を受けいれない人との相性は最悪なのです。


いま残っている人たち、そしてこれから入ってくる人たちは、相手を変えようとはしません。

自らを信じ、自ら行動する。

仲間を信じ、仲間を助ける。

そんな人たちが集う、心地よい場に磨きがかかります。


今日・明日のグループレッスンには、そんな気持ちを込めたいと思います。

2015年12月27日日曜日

感情の動きと筋肉・関節の動きを、分けて考えるのはナンセンスですよ。

走る~筋肉と骨格


今年は、忘れたくない素敵な1年でした。

なので、忘年会をしませんでした。

支援してくれたみなさま。

ほんとに、ありがとうございました。


今年の後半、塾生たちに共通の心境の変化が起きました。

「もう自分を安売りしない!」

ほぼ同じタイミングで、そう宣言する塾生が相次ぎました。

人間関係が良くなると同時に、体調も良くなっていきました。


それはそうでしょう。

自分を安売りすることは、自分の筋肉・関節の動きを封印することそのものです。

「我慢して良くなる人間関係なんて、この銀河宇宙には存在しませんよ」

僕はいつもそうお話ししています。


身体操作を学ぶということは、自分の感情を認めるということです。

最近の眼球ネタも、「目は口ほどにものを言い」という視点で考えると面白いです。

喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのは目です。

目つきから相手の感情がわかるということは、筋肉・感情の状態もわかるということです。


感情の解放と筋肉・関節の解放は同時に起こります。

その意味を魂で理解できている人たちは、アイックスさんで検眼を受けました。

僕はあえて命令形で言いました。

「1秒でも早く、検眼を受けなさい」と。


で、ツアイスのレンズを装着した人は気づいたはずです。

首の解放と同時に、感情が解放されたことに。

いえ、ほんとはそうではありませんね。

検眼に行くと決めた時点で、すでに感情も筋肉・関節も解放されていたのです。


自分を安売りしている人は、検眼そのものを否定していたように思います。

自分を安売りしていると、他人を安く買おうとしてしまいがちです。


自分や他人に対する基本的な心の態度は4つあります。

■I am OK ,You are OK
=自分を信じ、他人も信じられる態度

■I am OK ,You are not OK
=自分は信じるが、他人は信じられない態度

■I am not OK ,You are OK
=自分は信じられないが、他人は信じる態度

■I am not OK ,You are not OK
=自分も他人も信じられない態度


言うまでもなく、自分を信じ、他人も信じられる態度以外はうまくいきません。

安部塾憲章の元ネタだったりします。

感情の動きと筋肉・関節の動きを、分けて考えるのはナンセンスです。

良き人間関係と美しい身体操作はイコールなのです。


「良い人間関係を築きたいのであれば、身体の動きを美しく磨きあげましょう」

これ、断言できます。

視機能が改善されれば、その意味が理解できます。

見て、考えて、動くことができれば、見とれてしまうほどに美しい動きになるのが当然なのです。


「よく見えてもいないのに、見えているつもりになっている状態」

そんなときは、他人の話を聴くことなんてできません。

これも断言できますが、良き聴き手とは、良く見えている人です。

コミュニケーションのほとんどは、非言語的な動作で行われることを忘れてはいけません。


「非言語的コミュニケーション」(nonverbal communication ノンバーバル・コミュニケーション

人間は非言語的コミュニケーションを、顔の表情、顔色、視線、身振り、手振り、体の姿勢、相手との物理的な距離の置き方などによって行っている。また、非言語コミュニケーションには身振り、姿勢、表情、視線に加え、服装や髪型、呼吸、声のトーンや声質などの種類がある。


まあ、そんなこんなで、僕の身体能力は飛躍的な進化を遂げました。

プロメテウス解剖学・グレイ解剖学の理解も深まりました。

この1年、僕の傍らで僕の変化を楽しんできた人たちは言います。

「すごく進化しましたよね(^^♪」


「感情の動きと筋肉・関節の動きを、分けて考えるのはナンセンスです」

大事なことなので、2回書きました。

来年は、感情と筋肉・関節についての講座を、もっと増やします。

アドラー先生の言葉を胸に!


幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。


長谷川淳史先生のFBタイムラインより

2015年12月26日土曜日

講師に損をさせるような受講生に、好結果が出るはずかないよね。

昨夜、ある方が「講師に損をさせるような受講生に好結果が出るはずかないよね」というメッセージを送ってきてくれました。

今年、多くの塾生たちが感じてきたことそのままなんじゃないかと思います。

そう。講師を尊重してくれる受講生こそ至高の存在なのです。

講師を成長させるのは受講生です。

適正料金&継続参加する受講生がかける高圧力(ハイプレッシャー)が、講師を講師らしくするのです。

全員で昇華していけます。

低料金&非継続では、低圧力(ロープレッシャー)しかかけれません。

行く先は、全員沈没です。

学問というのは、内容の充実が最優先です。

対価相当の内容しか学べないのは、歴史が証明しています。

そんなわけで、自分の講師を大切にしましょう(笑)

2015年12月25日金曜日

1月の安部塾@東京校 16日(土)・17日(日)

ロクちゃんから、告知しなさいという指令が来たので告知します(笑)。



1月の安部塾@東京校 16日(土)・17日(日)

詳細


Studio∞IBUKI
〒158-0095
東京都世田谷区瀬田4-2-16 BrooksideN―Ⅲ 地下1階

※1階はペットショップ『ミルとチョコ』さん、その地下になります。




1月の安部塾 新年の集中講座

【スケジュール】
1月16日(土) 16:00~21:00
16:00~17:30 股関節の機能改善(骨盤)Ⅰ
17:30~19:00 肩関節の機能改善(肩甲骨)Ⅰ
19:00~20:30 肋骨まわりの関節の機能改善(呼吸)Ⅰ
20:30~21:00 質疑応答

1月17日(日)10:00~17:00
10:00~12:00 股関節の機能改善(骨盤)Ⅱ
12:00~13:00 お昼休み
13:00~15:00 肩関節の機能改善(肩甲骨)Ⅱ
15:00~17:00 肋骨まわりの関節の機能改善(呼吸)Ⅱ 


【対 象】
初心者~初級者


【定 員】
25名

【参加費】
2016年から、【参加費を前納制】といたします。参加費の前納(入金)をもって参加申し込み完了といたします。尚、原則としてキャンセルは認められません。当塾の都合により講座が開催できなかった場合のみ、返金させていただきます。

・1日間のみ参加  塾生7,000円 / 一般10,000円
・2日間通し参加  塾生12,000円 / 一般18,000円
※1コマ参加は4000円



1月の安部塾長レッスン

【日時】※集中講座の後、塾長レッスンも行います。
1月17日(日) 17:30~18:50 塾長レッスンIBUKI Ⅰ
1月17日(日) 19:00~20:20 塾長レッスンIBUKI Ⅱ

※初心者を対象に、基本的な姿勢改善法と身体操作法を教えています。

【定 員】
20名

【参加費】
・80分 3000円(一般・塾生共通)

【持ち物】
道具はすべてそろっておりますので、
・筆記具(記録用機器の使用可です)
・ウエア
・フェイスタオル
・飲み物
などをお持ちください。

2015年12月24日木曜日

感情の解放(脳機能の改善)と関節の解放(関節の機能改善)と視覚の解放(視機能の改善)は同時に起きます

目の動き


昨日の視機能改善訓練講座で、新たな気づきがありました。


感情の解放(脳機能の改善)と関節の解放(関節の機能改善)と視覚の解放(視機能の改善)は同時に起きる。


例外はありません(きっぱり)。


最近まで、感情の解放と関節の解放だけにこだわってきました。

しかし、いつも大きな問題が立ちはだかっていました。

動きをイメージできない人には、説明すらできないのです。

なので、効果がある人とない人に二極化していました。


昨日の小松先生の、このお話が必聴モノでした。

もっとも大切なことは、見て、考えて、動く

視覚によるフィードバック 視覚によるフォワードバック

動きが改善しない人の特徴は、『現実が見えていない』ということ。


現実が見えないから、妄想で補おうとする。

妄想で身体は動かない。

だから、考えることを放棄して身体を動かして壊れていく。

壊れた身体から得られる情報によって、ますます妄想するようになる。


行きつく先は破滅・破綻です。


なんてことを考えていたら、ブッダの最初の説法の話を思い出しました。

八正道

正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念および正定の、8種の徳。

で、

正見=自己中心的な見方や、偏見をせず中道の見方をすること。



視覚的な意味での正しく見るとは違いますが、僕にとっては同じことです。


『物の見え方が中道的でない状態では、中道的なものの考え方はできない』

つまり、視覚の完全矯正なくして、正しい思考も、安定した感情もあり得ないのです。

もちろん理に適った行動=正しい動きも。


崩壊した視機能がもたらす外界からのゆがんだ情報。

そりゃ、思考・感情・行動のすべてが抑圧されて当たり前です。

完全矯正された視機能を得た瞬間に味わう、あの解放感の正体。

それは、感情と関節が解放される感覚そのものなのだと思います。


認知行動療法+視機能改善訓練


これからの、腰痛や肩こりに対する標準的なアプローチになると思います。

これまでの安部塾の身体操作は、認知行動療法的でした。

これからは、眼球の動き=視機能の改善が加わることになります。

これにより、効果の発現が300倍になります。




笑w


らせん=スパイラルの動きの起動条件を、胸鎖乳突筋から眼筋に変更!!

これに、安部塾の基本の呼吸を同期。

眼球のグレイ機能解剖学を見ていたら、眼の息吹のやり方がわかりました。

早速、今日の塾生講座でお話ししたいと思います。

2015年12月23日水曜日

アイックス∞小松佳弘先生の視機能改善訓練講座が凄かった!!

今日は、安部塾のみんなが心待ちにしていた小松佳弘先生の視機能改善訓練講座でした。

床が抜けそうな勢いの参加者数(笑)。

アイックス 小松佳弘先生 視機能改善訓練講座

簡潔にして的確な説明に、参加者の理解が深まりました。

視機能についてのお話が、心をわしづかみにしているのがわかりました。


アイックス 小松佳弘先生 視機能改善訓練講座

地味だけど効果が高い実技。

参加者の表情も、真剣そのものです。

アイックス 小松佳弘先生 視機能改善訓練講座

お気づきでしょうか?

参加者の姿勢が、知らず知らずのうちに改善されていることに。


というか、小松先生の立ち姿勢の美しいこと!!


講座終了後の参加者の表情も素敵でした。


来年、第2回視機能改善訓練講座を開催することになりました。

内容は、『視機能と顎(がく)関節~見ることと噛むこと』の予定です。


まだ日程は決めていませんが、多分、告知と同時にソールドアウトでしょうね。

最速で満席記録を更新するかも。


東京校でも、視機能改善訓練講座やります!!

詳細



で、小松先生に会いたいときは、アイックスに検眼しに行かれてみてください。

的確なアドバイスをもらえると思いますよ(^^♪

メンズ率上がる

昔、僕の周りには女性しかいませんでした……が、いまや!!

安部塾東京校

一般参加の男性が増えました!!

東京の塾生も、男性が増えてくれるといいな(^^♪

2015年12月21日月曜日

【祝】安部塾東京校開校しました【祝】

12月19日(土)安部塾東京校開校しました。

お祝の品の目録に、涙が溢れます( ;∀;)

安部塾東京校お祝い目録
看板は、のんちゃんの手づくり(背後ロクつきw)。

Stuido IBUKI  看板

講座の様子。

講座の様子


講座の様子

講座の様子

やはり、きちんと拠点を構えると、参加者の真剣さが違いますね。

昨年の薬院校開校の思い出が、走馬灯のようによみがえりました。


これから、東京塾生たちが本気を見せてくれるはずです。

楽しみですね(^^♪

2015年12月18日金曜日

股関節を外ねじりしながら内ももを締める・内ねじりしながらお尻の横~外ももを締める

股関節の機能


■股関節外旋筋
・主働筋=梨状筋、内閉鎖筋、上・下双子筋、大腿方形筋、大殿筋、縫工筋
・補助筋=中殿筋後部線維、小殿筋後部繊維、大腿二頭筋長頭、外閉鎖筋、長内転筋、短内転筋、小内転筋、

■股関節内旋筋

・主働筋=なし
・補助筋=中殿筋前部線維、小殿筋前部繊維、大腿筋膜張筋、内側ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)、大内転筋、恥骨筋



安部塾では、股関節をスムーズに動かすために、内転筋群を外旋させて使います、

スタティックストレッチングなどで伸張反射機能を壊してしまうと、内転筋の外旋機能も壊れます。

無理やり開脚の練習した人たちの運動機能が低い理由です。

単に脚が180度開くだけというのは危険です。

内転筋で股関節外旋力を使うことができないと、股関節が不安定になるのです。


安部塾での開脚前屈では、ひざとつま先を外側に向けます。

股関節外旋力を発揮させるためです。

こうすると、内転筋を伸張させながら筋力を発揮させることができます。

結果、股関節の機能が改善し、安定した動きが生まれます。


機能解剖学的に、運動機能を見てみましょう。

■屈曲連動線

屈曲~外転~外旋

■伸展連動線

伸展~内転~内旋


屈曲連動線と伸展連動線を二重らせんでつないで動かせば、関節機能が安定します。


股関節内転時に外旋の動きを入れると良いのはこのためです。

股関節外転時に内旋の作用を入れると良いのも、同じ理由です。

股関節外転時に、さらにつま先を外に向けたいときは、屈曲させます。

股関節内転時に、さらにつま先を内に向けたいなら、伸展ということになります。


で、運動線を使いたくないときは、逆の作用で動かします。

そうすると、単独の筋肉群の機能を改善できます。

これがわかると、IBUKIの基本的な運動原理が理解できると思います。

この文章だけで理解できるはずもありませんが(笑)。


プロメテウス解剖学とにらめっこしながら、IBUKIの動きを見てみると面白いですよ。

そこに秘められた意図の謎解きを楽しんでみてください(^^♪


直線的な身体の使い方を続けていると、身体機能と脳機能が壊れます。

らせん(スパイラル)の動きで身体を使うと、身体機能と脳機能が改善します。


今日の塾生講座で、詳しく説明します。

2015年12月17日木曜日

1月30日神戸集中講座(関節機能改善)、1月16・17日東京集中講座(関節機能改善)のお知らせ。

■安部塾・関節機能改善集中講座(神戸)

詳細

【日時】
1月30日(土)
10:00~12:00 股関節の機能改善(骨盤)
12:00~12:45 お昼休み
12:45~14:45 肩関節の機能改善(肩甲骨)
15:00~16:30 肋骨まわりの関節の機能改善(呼吸) 

【対 象】
初心者~初級者

【場 所】
神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 葺合文化センター  別館和室
HP

【内容】

関節の機能改善のための初心者向け機能解剖学(座学)と身体操作実技
→姿勢と動きと呼吸の改善

【定 員】
40名

【参加費】
一般10,000円/塾生7,000円

12月の神戸集中講座の様子


■Studio∞IBUKI・関節機能改善集中講座(東京)

→詳細調整中

【日時】
1月16日(土) 16:00~21:00
16:00~17:30 
17:30~19:00 
19:00~20:30 
20:30~21:00 質疑応答

1月17日(日) 
未定
※詳細は後日追記いたします。

【対 象】
初心者~初級者

【定 員】
20名

【集中講座参加費】

・1日間のみ参加  塾生7,000円 / 一般10,000円
・2日間通し参加  塾生12,000円 / 一般18,000円
※1コマ参加は4000円

2015年12月16日水曜日

脚の付け根のイメージをきちんとすると、体前屈・後屈が楽になります。

自称「私は身体がかたい」という人がかたいのは身体ではありません。

頭です。

学問の力で、いきなりやわらかくなります。

この位置で脚の付け根をイメージしてみましょう。

脚の付け根

指導者の動きを見よう見真似でトレースしていると、身体を壊します。

指導者自身の動きがしちゃがちゃな場合ならなおさらです。

自分の指導者に、「脚の付け根ってどこですか?」って質問してみましょう。

上図の場所を指摘できないとしたら、危ないかもしれません。


これがわかった上での、「脚の付け根は腰椎の側面≒みぞおち」というイメージは良いと思います。

脚を長く使うテクニックとして正解ですから。


面白いので、プロメテウスで筋肉を示して、「これ、どんな作用があるんですか?」って質問してみましょう。

筋肉の運動連鎖や筋膜線や関節の機能解剖まで含めた詳細な説明が始まったら信用できます。

誤魔化されたら、危ない指導者の可能性大(笑)。

何を聞かれても即座に起始停止と作用から生まれる機能を答えられる指導者がオススメです(^^♪

股関節を締めると動きがよくなる理由~股関節をゆるめて動かすと身体が壊れます

安部塾では、股関節伸展・内旋の動きを使って股関節を締めます。

脚の付け根がパキパキ鳴るのは、股関節がゆるんでいるから。

関節がゆるむと身体機能が崩壊してしまいます

股関節を締めることで、筋肉が本来の機能を取り戻して姿勢が良くなります。


大腿骨の頭が、きちっと骨盤のあるべき場所におさまっていることが大切なのです。

ゆるんでグラグラの状態で動いたらどうなるか、想像しただけでも怖いですよね。


こんな構造なので、内ねじりすると締まります。

大腿骨と寛骨を結ぶ靭帯
股関節は伸展状態で。

股関節の伸展

効いているかどうかは、立ち姿勢の変化で簡単にチェックできます。

楽に立てますし、体型も美しくなりますから。


今月は、股関節を締めることをテーマにレッスンしております。

2015年12月15日火曜日

楽に立つための身体操作~股関節伸展訓練

12日の神戸・13日の別府で、『楽に立つための身体操作』を教えてきました。

股関節屈曲と股関節伸展

楽に立てないのは、股関節伸展時の股関節内旋機能が崩壊しているからです。

感覚的には、股関節の前方が詰まって、力づくで立っている感じになります。

見た目には、重力に負けて潰(つぶ)れているように見えます。

腰の反りすぎや首の後ろの詰まりとかですね。


股関節の機能を改善すると、とっても楽に立てるようになります。


今日の大手門クラス・福津クラスでも、みっちり教えたいと思います。

2015年12月11日金曜日

真に甘え、かまわれた経験がないから、身体が痛む。

FBで愛読させていただいている長谷川淳史先生の記事より

痛みに生きる人


以前upされたとき、何度も何度も繰り返し読みました。

安部塾で、『歪みのない交流』をやっていこうと思いました。


拒絶される不安と拒絶された抑うつ。

怒りと悲しみ。

そこから生まれる攻撃的・抗争的な感情と行動。

恨みに満ちた態度。

そして孤立化。

それこそが、身体の痛みの原因。


歪みのない交流の場。

前頭葉と側坐核を活性化する明るく楽しい雰囲気。

正常な判断力を取り戻せるグループダイナミクス(集団力学)がはたらく空間。

それが安部塾が目指す在り方。


強固な恨みの構造を緩解させるのは困難だけれど、通ってくれさえすれば希望はあります。

『歪みのない交流は、歪みのない身体と視機能によって生まれる』

僕は、そう信じています。

配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ → やらない理由をつくらない

スヌーピーのもっと気楽に(2)のんびりがいい
出典 スヌーピーのもっと気楽に (2) のんびりがいい (講談社+α文庫) 文庫 –


配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ

ルーシー

「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」
(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)

スヌーピー

『YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS』
(配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ)


※「君(ルーシー)は、配られたカードで勝負するしかないのさ」

→ルーシーを哀(あわれ)み励ましているようにも解釈できます。

引用ココマデ


さて、薬院校開校から1年が過ぎました。

「できる体制が整っていない」という理由で、チャレンジしなかった人。

やらない理由を探していたら、人生の短い時間は尽きてしまいます。

やらない理由をつくらなかった人は、手持ちのカードで勝負しています。

その覚悟は周りの人たちの心を動かします。

なぜか?

一緒にやっていく感動を味わえるからです。

安易な方向に流れた人には味わえない至福の世界です。

自分にいまできることは何かということを真剣に考える。

そして、ためらうことなく行動する。

行動は思考を変え、あらたなチャレンジができるようになる。

好循環ですね。


さあ、配られたカードで勝負しましょう(^^♪

2015年12月10日木曜日

お金がないのは、首(命)がないのと同じです。

西原理恵子さんが、「お金がないのは、首がないのと同じ」という言葉をひろめてくれました。

お金のメディテーション用イメージ画像

父の友人(お金持ち)が、いつも言っていました。

「お金がないのは、首がないのと同じだぞ!!」

貧乏な家に生まれ、惨めな思いをして生きてきたそうです。

一度貧困生活をしてみればわかりますが、心身ともに荒(すさ)んでしまうものです。


「俺は、余計な口出しはしないが、金は出すぞ」

いま考えてみたら、カッケエオッサンでした。

いつも可愛がってくれました。

ふと気がつくと、僕がその当時のオッサンの年齢になっていました。


そして、僕も同じ言葉を口にしています。

「お金がないのは、命がないのと同じだよ(^^♪」


お金がないと、心の余裕がなくなり、知人との付き合いもできなくなります。

貧困にあえぐことで、嫉妬(ねたみ・ひがみ)の心の闇に覆われます。

例えば、Facebook上で楽しそうな人たちを見ても、その輪に入れません。

貧困による疎外感は、脳の構造を根本から崩壊させてしまう気がします。


口をついて出てくる言葉は、世の中を呪う刺々(とげとげ)しい言葉ばかり。

きつい表情しかできない、諍い(いさか)いが絶えない日々。

失われた心の余裕は、さらなる『お金に困る状態』を生み出します。

いわゆる貧困の連鎖です。


一方、心に余裕がある人は、同じく余裕がある人たちと、平和で楽しい毎日を送っていたりします。

満足げな表情しかできない、素晴らしい出会いの日々。

生み出された心の余裕は、さらなる『お金に困らない状態』を生み出します。

いわゆる富裕の連鎖です。


で、どうしたらいいのでしょう?

声を大にして、こう言ってみましょう。

「お金が好きです。お金が欲しいです。お金をください(^^♪」

あっけないほど簡単に、貧困から抜け出せるはずです。


このとき大切なことは、決して相手から奪おうとしないことです。

奪う者は奪われます。

そうではなく、自分で自分の存在価値を認めるだけです。

貧困の真の理由は、自分で自分の存在価値を実感できないことにあります。


僕が、値切る行為や分割支払いをしないことを薦める理由です。

値切らずに現金一括支払いをすることで、さまざまな問題を払しょくできます。

で、自分で払えないなら、払いたい人に払ってもらいましょう。

で、その人には、お金ができたらあげればいいのです。


お金を借りるのではありません。

いったん素直にもらうのです。

そして、増やして気前よくあげるということです。

お金の貸し借りは友人を失うことにつながりますが、あげるもらうは友人を増やすことにつながります。


とはいえ、あまりに自己信頼感情・自己肯定感情が低いと、お金をくれる人たちとつながれませんが。

ここがいちばんのネックになると思います。



これ、講座なんかも同じです。

講師に最大報酬を支払うのが基本です。

講師から奪おうとすると、自らの脳機能の崩壊を招きます。

もっとも、すでに脳機能が崩壊しているから、講師から奪おうとするわけですが。


きちんと結果が出ている参加者には特徴があります。

講師のしあわせを考える余裕があるということです。

これに対して、きちんと結果を出せない参加者は、講師のことを考える余裕がありません。

貧困の原因が、自分のことだけで頭がいっぱいだからというのと似ていますね。


自分を安売りすることの最大の弊害は、他人を安く買おうとすることなのかもしれません。

心が荒んでいくのも当たり前ですよね。


お金がないのは、命がないのと同じです。

自分を認めて肯定し、他人に良い意味での関心をもってみると、人生が楽しくなるように思います。

2015年12月9日水曜日

年末年始IBUKI集中講座と佐多岬年越しキャンプ

年末年始、IBUKI集中講座やります。

■12月29日(火) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■12月30日(水) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■1月2日(土) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■1月3日(日)
13:30~16:00 IBUKI基本型

→ 詳細

まだ申し込みがお済みでない方は、早めにお申し込みください(^^♪


で、今年の年越しキャンプは、恒例の佐多岬=大泊野営キャンプ場です → 詳細

地図を拡大すると、場所が確認できます。




こんな感じの初日の出が見れます!

年越しキャンプ2013初日の出(テントから)

年越しキャンプ2013初日の出(展望岬から)
サイコーの1年になる予感がするはずです!!


■現在のキャンプ参加予定者

・ROKU
・ItaPan
・123
・Ayano
・Ayano son

計5名申し込み済みです。

あと1名、新宮発の塾用車に乗っていけます。

自力で来られても大丈夫です。

ぜひぜひ御参加くださいませ(^^♪

2015年12月8日火曜日

心理と身理をつなぐもの~視機能(見る力)

最近まで僕は、こう考えていました。

「ろくに動かない身体で思いつくことなんて、大体間違っている」

「体調が悪い時に思いつくことなんて、見当違いなことばかり」


視機能が改善された僕はいま、こう考えています。

「まともに眼が視えていない状態で思いつくことなんて、ピンぼけしていることばかり」


見え方は、姿勢や心の状態に、直接影響を与えているということを実感しています。


眼の筋肉

よく見えていない人が、まともな姿勢をつくることは困難です。

よく見えていないと、脳内で現実を捏造(ねつぞう)します。

客観的には妄想でしかありません。

見えていない人ほど、自分の考えることに固執します。

妄想を膨らませた想像上の世界に生きることになります。

それが、体調不良と人間関係の崩壊につながるのだと思います。


身体の具合が悪い&資金難は、同じ原因で起きているということですね。


よく見えていない人は、他人の話を聴くことができません。

コミュニケーションというものは、非言語的な部分が大半です。

相手の表情や動作が見えないのは致命的です。

他人の表情や動きを真似できないのは、よく見えていないから。

ミラーニューロン(鏡神経)への入力に、深刻なエラーが発生するからです。



視機能の改善。

それこそが、心と身体をつなぐ鍵です。

これから安部塾では、視機能の改善のための対策を提供していきます。

直近では、超満席御礼の小松先生の講座(受付終了)があります。


参加者が記事に書くであろう、講座の感想が楽しみでなりません。

2015年12月6日日曜日

【祝】薬院校開校1周年!! 母親のワーク薬院校・熊本ワークショップ・東京校のことなど

ここのところ忙しすぎて、まともにブログを書いておりません。

そのぶん、参加者に対しては全力投球できております。


本日の薬院校『母親のワーク』参加者のFB記事より。

母親のワーク 薬院校

はじめて参加の方は戸惑い気味でしたが、塾生たちはメンタルワークを深めておりました。

塾長として、嬉しく思いました。


昨日は、熊本にワークショップ講師として呼んでいただきました。

熊本ワークショップ 2015/12/5

最近の僕のコレクト(修正)の精度が上がっているので、効果的な身体操作を指導できております。

楽しんでもらえたみたいで、良かったです。


そして、東京校の様子。

安部塾東京校 開校準備

みんなで、和気あいあい真心こめて準備してくれています。

嬉しいです。


無事に、薬院校開校1周年を迎えることができたこと。

そして、東京校を開校できること。


僕と安部塾に関わってくれているすべてのみなさまへ。

これまでありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いいたします(^^♪

2015年12月1日火曜日

12月29・30日/1月2・3日 『年末年始・IBUKI集中講座 薬院校』の御案内

『年末年始・IBUKI集中講座 薬院校』→ 詳細

初心者を対象に、安部塾身体操作型『IBUKI』の基本を実修いたします。
薬院校正式開校1周年と東京校正式開校を記念して、特別参加費でお待ちしております。
※カメラ・ビデオ撮影、ボイスレコーダー録音など、すべての記録機器の使用を許可します。

■12月29日(火) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■12月30日(水) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■1月2日(土) 
13:30~16:00 IBUKI基本型

■1月3日(日)
13:30~16:00 IBUKI基本型

※全日程、型自体は同内容ですが、構成が異なります。通し参加をおすすめいたします。
※安部塾独自のBGS『心音(こころおと)』の新曲も公開予定です。

【会場】
安部塾薬院校

【定員】
・20名

【参加費】
・1日間のみ参加  塾生4,000円 / 一般7,000円
・2日間のみ参加  塾生7,000円 / 一般1,3000円
・3日間のみ参加  塾生10,000円 / 一般16,000円
・4日間通し参加  塾生12,000円 / 一般18,000円

【持ち物】
道具はすべてそろっておりますので、筆記具・ウエア・フェイスタオル・飲み物などをお持ちください。

吸気

2015年11月30日月曜日

12月19・20日安部塾東京校開校記念集中講座を開催いたします。

12月19・20日(土・日)に、安部塾東京校が開校いたします。

開校記念集中講座を開催いたします。

これまで地道に積み重ねてきたの呼吸と姿勢と動きの研究成果を伝えます。

原点に戻って、基本を総ざらいいたします。

これまで参加してくれてきた方々は、より心身が研磨されます。

はじめて参加される方は、これから一緒に心身を研磨しましょう。

基本の基本から、身体機能を理解して改善しましょう。

壊れた脳と身体で考えつくことなんて、たいがいが間違っています。

楽しく改善して、しあわせな人生を展開していきましょう。


【対 象】 初心者~初級者

■12月19日(土) 

16:00~17:30 姿勢Ⅰ(姿勢保持筋の意識の仕方)
17:30~19:00 呼吸Ⅰ(呼吸筋の意識の仕方)
19:00~20:30 動きⅠ(呼吸と動きの連動~骨盤)
20:30~21:00 質疑応答

■12月20日(日) 

10:00~12:00 姿勢Ⅱ(姿勢保持筋の使い方)
13:00~15:00 呼吸Ⅱ(呼吸筋の使い方)
15:00~17:00 動きⅡ(呼吸と動きの連動~肩甲骨)
17:00~17:30 質疑応答 

詳細 → 安部塾東京集中講座


虜になるほど美しい解剖学

安部塾東京校が、呼吸と姿勢と動きを改善する聖地となりますように。

2015年11月29日日曜日

骨盤底筋群≒骨盤隔膜は締まるもの(意識的に締めなくても)

安部塾では、骨盤底筋を引き上げる練習はしません。きちんと息を吐ければ、骨盤底筋は自然と収縮すると考えているからです。逆に、息を吐けない=肋骨ひらきっぱなしのときは、どんなに意識してみても、骨盤底筋はゆるみっぱなしだと考えています。

ならば、やるべきことは『きちんと息を吐くための神経筋訓練』です。僕が指導している方々の引き締まった下腹と仮肋骨の美しさはそのまま、よく締まる骨盤底筋と同期しているのです。

息を呑むほどに、虜になるほどに美しいウエストラインこそ、安部塾が目指す骨盤底筋群のあるべき姿なのです。

2015年11月27日金曜日

老けて見えるのは、裸眼やコンタクトレンズで過ごしているからかも

アイックスの小松さまのコメントに納得。僕の顔もずいぶん若返りました。これからどのくらい若返れるか楽しみです。

不幸のアピール~劣等コンプレックス

心の中の劣等感に触れたくない。

だから心に蓋をする。

抑圧された劣等感は膨れあがって劣等コンプレックスに。

そして問題行動へ。


・他者への攻撃と自分自身への攻撃



・自慢=優越コンプレックス


自慢は他者を不愉快にします。

なので、友達がいなくなります。

ほんとに成功しているとき、自慢なんてする気にならないはずです。

自慢しなければなない心境であること自体、共同体感覚が持てていないことを意味します。

自慢をしている時点で、劣等感の裏返し=不しあわせだということです。


・不幸のアピール

③不幸のアピール

周りからの励ましを求めて、自分の不しあわせぶりをアピールする。

不幸話ばかりして、励ましてもらおうとする。

劣等感から解放されようとする。

まわりからは、『不幸になる理由がある人』と定義づけられてしまう。

否定的な自己像=ネガティブなセルフイメージが強固になる。

周りからはダメ人間と評価される。

人生詰んでしまいます。


アドラー先生

攻撃と自慢と不幸のアピールは、やめてしまいましょう。

2015年11月26日木曜日

人生を改善する眼鏡を1秒でも早く手に入れて欲しいと思う昨今(笑)

アイックスの小松知史さまから、11/24にこんなメッセージをいただきました。

小松様からのメッセージ

別に紹介なんてしておりません(笑)。

僕の人生がリアルタイムで改善していくのを見せているだけです。

賢明な人ならば、1秒でも早く人生を改善する眼鏡が欲しいと考える。

ただそれだけのことです。


僕の仕事は、人生を変える身体の使い方を教えることです。

賢明な人ならば、1秒でも早く入塾するはずですよね(笑)。


さて、うまくいかない人が最初に発する言葉はこうです。

「いくらするの?」

性能も知らないうちから値踏みです。

プレミアムなものは高いのが当たり前なのに、安さを求めてどうするのかなと小一時間。


安物買いの銭失いという言葉があります。

質の悪いものを安く買ってばかりいると、お金が無くなる現象をいいます。

質の悪いものを身に着けることで、自己イメージも悪くなりますからね。

自分には価値がないというイメージを強化してたら、うまくはいきませんよね。


面白いもので、みんな家族レベルで眼鏡を買いに行かれています。

僕がよく主張している、『ほんとにいいものは、宣伝しなくても売れる』という現象です。


で、小松さまがお客さまの変化を楽しみにしているように、僕も塾生の変化を楽しみにしています。

安部塾に投資した人と、投資しなかった人たちのその後を比較してます(笑)。

安部塾に投資するのは、自分の身体機能改善に投資するのと同じですからね。

斜位を直そうとした人たちと、眼鏡代惜しさに直さなかった人たちの違いも楽しみです。


まともに目が見えていない状態で、まともなことを考えるのは難しいと思います。

アイックスの眼鏡をかけていると、そう実感します。

見える世界が歪んでいれば、身体も考え方も歪みます。

世界がありのままに見えるって、とても重要なことだと思うのです。


視機能がおかしくなって、立体感がなくなり、色が失われた世界。

そんな世界に生きていて、この世界の素晴らしさを実感できるはずがありませんよね。


なので、僕はアイックスの眼鏡をかけています(力説)。



指導者は、自分を安売りしてはいけません。

自分の質を向上させ続けなければなりません。

受講者に損をさせないために=結果を出すために。

安さを求める人たちは結果を出せませんから、安売りは指導者の自信喪失を深刻なものにします。


指導者は相手を選ぶべきだし、相手も指導者を選ぶべきです。

お互いに選び合った関係こそが、対等な関係です。

対等な関係は、人生をとても豊かなものにしてくれます。

なんてことを、斜位を矯正しながら感じています。

2015年11月25日水曜日

関節をゆるめるということは、筋肉の機能をダメにしてしまうことです。自分と他人の境界線を引きましょう。

関節は筋肉がバランスよく収縮することで締まり、安定した機能を発揮します。

無理に関節をゆるめようとすると、筋肉の収縮バランスが崩壊し、不安定になります。

ケガや故障が頻発し、自律神経系の機能までおかしくなります。

間違っても、関節をゆるめようとは考えないのが安部塾の流儀です。


わかりやすいのは胸郭(肋骨)ですね。

胸郭がゆるんでひらきっぱなしになると、身体全体の力学的バランスが崩壊します。

外腹斜筋・内腹斜筋の機能が失われ、息を吐けなくなります。

結果、独善的(ワンマン)な言動や、不平不満や猜疑心が生まれます。

胸郭

胸郭がひらきっぱなしの人を観察してみましょう。

やたらと他人を操作(コントロール)しようとしているはずです。

吸いっぱなし状態=ゆるみっぱなしです。

他人を自分の思い通りに動かそうとすると、お腹の形状が醜くなります。


独善的・支配的な人のお腹には、特徴的形状がありますよね?


胸郭が締めれる人を観察してみましょう。

他人と自分の境界線(バウンダリー)が、きちんと引けているはずです。

胸郭が締まると、『私は私、あなたはあなた』という感覚が理解できます。

胸郭を締めれる人は、自分と他人のそれぞれを大切にできます。


胸郭の機能

息を吐けるということは、自分の気持ちを伝えることができるということです。

その上で、自分の要望を、相手に表明できるということです。

それは、自分の気持ちを率直に伝えようとすることです。

決して、相手を攻撃しません。


感情的になるのではなく、感情を表現できるのです。

関節をゆるめている人には、この違いがわかりません。

自分と相手は違う人間であるということ。

相手は自分の期待どおりの人間だとは限らないということがわからないのです。


自分の感情と相手の感情は別ものです。

自分の感情は、自分だけのもの。

相手の感情は、相手だけのもの。

相手の感情について、自分は責任を負いません。

自分の感情について、相手は責任を負いません。

相手の感情を、コントロールしようとしません。

自分の感情は、コントロールされません。

自分の感情を表現するかしないかは、自分で選択します。

相手が相手の感情を表現するかしないかは、相手が選択します。

自分の行動は、自分で決めます。

相手の行動は、相手が決めます。

自分の行動を相手がどう評価するかは、自分の価値には関係ありません。

相手の行動を自分がどう評価しても、相手の価値には関係ありません。


自分は、相手の期待に応えるために生きているわけではありません。

相手も、自分の期待に応えるために生きているわけではありません。

自分か相手が、自己犠牲的言動をとると、境界線が引けなくなります。

お互いに、真摯で率直であること=関節を締めれることが大切なのです。


どんなエクササイズを好むかを観察すると、付き合うべき人が判別できます。

きちんと関節を締めるエクササイズを好む人と付き合うのは楽しいです。

境界線がきっちり引けますから。

お互いの領域を大切にし合えるって、とっても楽しいものです。


最近、塾生が続々と値上げをしました。

値切る人=関節ゆるみっぱなしの人たちとの決別現象です。

値切る人というのは、境界線を引けない人です。

境界線を引ける人は、指導者のことを大切にしてくれる人です。

そして、関節を締めることができる人でもあります。

当然、メキメキと良好な効果を得ていけます。

関節ゆるみっぱなしの人は、何もかも誰かのせいにします。

そして、人間関係ごと健康状態を崩壊させてしまいます。


人間関係と健康状態を改善する鍵は、『胸腰筋膜』なのかもしれません。

胸腰筋膜と境界線(バウンダリー)

12月6日(日)の『母親のワーク』で、境界線について説明したいと思います。

2015年11月24日火曜日

胸腰筋膜~関節は緩めてはいけません。関節は締めましょう。そうすると筋肉が柔らかくなりますよ(^^♪

先日の集中講座の復習用画像をつくってみました。

■胸腰筋膜

背中~胸にかけて存在する強靭な筋膜です。

呼吸で作用する上後鋸筋・下後鋸筋と深く関係しています。

胸腰筋膜

安部塾では、内腹斜筋・腹横筋・腰方形筋を機能させて胸腰筋膜にテンションをかけます。

腹直筋と腹横筋の交差部で下腹部を締めることで安定した体幹をつくります。

胸腰筋膜

腕の上げ下げによって広背筋を介して胸腰筋膜の過剰な緊張状態を緩和できます。

安部塾方式(=プロメテウス解剖学に忠実に動く)でやればですが(笑)。


で、関節をゆるめてはいけません。

関節が不安定になってしまうからです。

不安定な関節は、筋膜を過剰に緊張させてしまいます。

結果、身体が壊れてしまいます。


今回の集中講座では、僕の柔らかい筋肉に触れてもらいました。

「関節を締めて動かすと、こんなに筋肉の質が良くなるんですよ♪」的な感じで。

関節を締めるためには、プロメテウス解剖学のグレーの解説を暗記するのが基本です。

プロメテウス解剖学に書いてある通りに身体を動かせばいいのです。

プロメテウス解剖学コアアトラス

安部塾の身体操作はすべて、プロメテウス解剖学に忠実です。

プロメテウス解剖学に書いていないことは、提案しません。

だから、誰も身体を壊しません。

安全に身体機能を改善できます。


ケガや故障は、慢心した指導者がオリジナルをやるからだと考えています。

安部塾では、オリジナルではなくプロメテウス解剖学に忠実に指導するように塾生に説いています。


あ、グレイ解剖学もいいですよ。

グレイ解剖学

「せめてプロメテウス解剖学くらいは全暗記しておいてくれないと(^^♪」

習う立場の人にしてみれば、最低限到達しておいて欲しいレベルなんじゃないかと思うのです。

解剖すら知らない人に指導されるなんて、恐ろしいことですからね。

流れとインストラクションだけ覚えたような人に身を任せるなんて、怖くてありえないことです。


というわけで、今後の塾生講座も、基本に忠実に学んでもらいたいと考えております。

美しい体型と良質な筋肉が、『わかっている指導者の証』ですからね。

2015年11月22日日曜日

「遠くから同じことを学ぶ人がやってきて仲間ができる。これもまた悦(よろこ)ばしいことです」」 朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。


長崎孔子廟

論語に、こんな一文があります。

「有朋自遠方来 不亦楽乎(朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや)


安部塾的には、こんな訳になります。

  「遠くから同じことを学ぶ人がやってきて仲間ができる。  これって、悦(よろこ)ばしいことだよね」


 一般的には、こんな解釈みたいです。

 →学びて時に之を習ふ より

  先生はおっしゃった

 「教えられたことを受け入れて

 そのたびごとにそれについて復習して身に付ける。

 なんと喜ばしいことではないか。

 遠くから同門の学友が来る。

 なんと楽しいことではないか。

 人が自分を認めてくれなくても不満を持たない。

 なんと君子らしいことではないか。」

引用ココマデ

こっちもいいですね→論語 学而第一 1

下村湖人(1884~1955)は

「先師がいわれた。

聖賢の道を学び、

あらゆる機会に思索体験をつんで、

それを自分の血肉とする。

なんと生き甲斐のある生活だろう。

こうして道に精進しているうちには、

求道の同志が自分のことを伝えきいて、

はるばると訪ねて来てくれることもあるだろうが、

そうなったら、なんと人生は楽しいことだろう。

だが、むろん、名聞が大事なのではない。

ひたすらに道を求める人なら、

かりに自分の存在が全然社会に認められなくとも、

それは少しも不安の種になることではない。

そして、それほどに心が道そのものに落ちついてこそ、

真に君子の名に値するのではあるまいか」

と訳している(現代訳論語)。

引用ココマデ


身体操作指導者は、この言葉を心にとめておけばやっていけると思います。


すぐ行けるところにある学び場への授業料の500円アップに文句を言う人は朋(学友)はできないでしょう。

遠方よりの交通費+宿泊費用に加え、充分な授業料を支払いたい人は朋だらけになるでしょう。

だからこそ、講師は『聖賢の道』を説かなくてはなりません(『説』は『悦』に通じます)。

安部塾における聖賢の道は、『プロメテウス解剖学』なんか学んじゃうことですけど(笑)。


視覚機能改善訓練講座に向け、これを薬院校・東京校に置かなきゃかなと考え中。

プロメテウス解剖学 頭頸部/神経解剖

2015年11月21日土曜日

12月23日(水・祝)薬院校視機能改善訓練講座は満席となりました。

12月23日(水・祝)薬院校視機能改善訓練講座は満席となりました。

安部塾史上、最速です(笑)。

キャンセルは出ないと思います。

来年も開催する予定ですので、次回の講座に御期待ください。

小松先生のビジョントレーニング



12月13日(日)別府・不老泉にて『安部塾IBUKI集中講座』を開催いたします。

別府IBUKI集中講座会場『不老泉』

12月13日(日)別府・不老泉にて『安部塾IBUKI集中講座』を開催いたします。

→ 詳細


別府の温泉とIBUKIのコラボレーションとか、想像しただけでも蕩(とろ)けてきますよね(喜)。

みなさまの御参加を、心よりお待ちしております。

2015年11月20日金曜日

安部塾東京塾生会について

のんちゃんが安部塾東京のロゴをつくってくれてますw


安部塾東京校における講座・レッスンについて、いろいろお問い合わせをいただいております。

これからの運営方法について、現在、詳細を調整中です。


安部塾東京校塾生会についてもお問い合わせをいただいております。

HPに書いておりますが安部塾塾生会の憲章は、以下の通りです。


自ら考え、自ら行動する。

自分を信じ、自分を助ける。

仲間を信じ、仲間を助ける。



塾生は、安部塾に何かを与えてもらうという姿勢はとりません。

常に、『塾生会の仲間のために自分ができることは何か?』を考える姿勢をとります。

特典目当てで塾生になろうとするのは本末転倒です。

特典は、本気で学びたい塾生の負担を軽減するための制度なのです。


1年以上継続して憲章を守っている塾生は、自己成長を遂げています。

公私ともに楽しめる毎日に変化しています。

トラブルの根源をたどれば『エゴ』しかありません。

すべての悩みの原因は、人間関係なのです(アドラーさん的な意味で)。


安部塾の身体操作は、エゴイスティック(身勝手)な動きを全排除することで成立します。

身体機能の設計図(解剖)通りに、素直な心で身体を動かすことに集中します。

身体機能の不調の原因は、エゴイスティックな身体の動かし方にあるからです。

安部塾の塾生に学んでもらっているのは、そんな『直(なお)き心』です。


自分のエゴを通したい人の動きが繊細になることはありませんし、身体的不調も改善しません。


塾生会には、上下関係がありません。

どこまでも水平な関係だけがあります。

人と人の関係は、対等であるのが自然です。

対等な関係でいれるとき、僕たちの動きは本来の自然さを取り戻すことができるのです。


塾生会は、お金さえ払えば入れるというものではありません。

僕の許可が必要です。

傲慢不遜な方の入塾は拒否させていただきます。

塾生会を楽しく盛り上げていきたい方のみ許可をさせていただきます。


この世には、学校なんて沢山あります。

何かを与えてもらいたい人は、与えてくれる学校に行かれるのが良いかと思います。


自ら考え、自ら行動する。

自分を信じ、自分を助ける。

仲間を信じ、仲間を助ける。


安部塾の憲章を遵守したいという奇特な方、楽しみにお待ちしております。


って、まだ、東京校塾生会のHPできてませんが(笑)。

12月より、正式に入塾受付を開始する予定です。