2015年3月10日火曜日

骨盤を整えよう(骨盤中立)~骨盤隔膜の水平・上前腸骨棘と恥骨の垂直

去年の10月の記事です。

骨盤の前傾・後傾を知る~骨盤の診方

ここ数日、このネタにこだわっています。

骨盤を中立にできないと、ケガばかりして効率悪いですからね。

骨盤の中立・後傾・前傾

・骨盤中立~尾骨の先端と恥骨が水平/上前腸骨棘と恥骨が垂直

・骨盤後傾~尾骨より恥骨が上がっている/上前腸骨棘が恥骨より後ろ

・骨盤前傾~尾骨より恥骨が下がっている/上前腸骨棘が恥骨より前

・・・・・・・安部塾の基本です。


まあ、水平と垂直だと構造的に強くてバランスがいいですよね。

屈筋群と伸筋群のバランスもよくなります。

骨盤中立(尾骨先端と恥骨上端が水平)と前傾

で、『骨盤隔膜水平』って、実際はこんな感じになります。

骨盤中立時の骨盤隔膜

「全然水平じゃねーじゃん」って声が聞こえてきそうなので・・・・・・

これでどうでしょう?

骨盤隔膜
まあぶっちゃけ、骨盤隔膜を水平にできなければ、何やっても無駄かもです。

骨盤隔膜を水平にすることから始めるのが安部塾の身体操作の基本です。