2015年10月21日水曜日

12/6(日) 母親という存在を理解し受けいれるワーク・薬院校開校1周年記念講座

12月6日(日)の、薬院校開校1周年記念講座の御案内です。

詳細はこちら → 『薬院校開校1周年記念講座・母親という存在を理解し受けいれるワーク

母親という存在を理解し受けいれることで、飛躍的に体調や人間関係が良くなります。もし、母親という存在を理解できず、受けいれることができなかったとしたら、ありとあらゆることがどん詰まることでしょう。

身体操作や姿勢の改善以前に完了させておかなくてはならない『母親という存在の理解と受容』。

薬院校開校1周年を記念して、母親という存在を理解し受けいれるワークを企画しました。小細工一切なしの、正面から向き合うワークです。ぜひ、御参加ください。

【日時】
■12月6日(日)
・10:00~10:30 開場・受付
・10:30~12:00 母親という存在を理解する/母親のせい→母親のおかげへの認知変換
・13:00~14:30 母親と自分の境界線を引く/母親を尊敬することと自己肯定すること
・15:00~16:30 自己統合
※当日の状況により、内容に変更が生じる場合があります。

【会場】
安部塾薬院校

【定員】
・20名

【参加費】
塾生7,000円 / 一般10,000円

【持ち物】
スケッチブック。ポスカやプロッキーなどの水性顔料マーカー

申し込み → 『薬院校開校1周年記念講座・母親という存在を理解し受けいれるワーク

生まれ直し・生き直し

安部塾の身体操作練習法は、卵巣→受精→子宮→誕生→仰向け→横向き→うつ伏せ→座り→片膝立ち→立ちという流れとなっています。

生まれてからこれまでの間で、充分に習得できなかった身体操作をやり直します。

この理由で、問題点に注目した対処法とは違う効果をあげることができています。

『生まれ直し・生き直し』と、安部塾では呼んでいます。


今回は、さらに深く自分の始原に向き合います。

自分という存在の始原のビートである『母親という存在』を理解し受けいれること。

これを避けている限り、本当の意味での解放なんてできません。

母親を尊敬できるようになるまで、永遠に束縛されたままです。


たとえ母親が、この世からいなくなったとしてもです。


どんな屑(クズ)親・毒親であっても、母親というのは唯一無二の偉大な存在です。

母親という存在なしには、この世に生まれてくることはできないのですから。

母親を全肯定できない限り、心の底から自分を肯定することはできません。

母親を否定している限り、偽りの自己肯定しかできないのです。


偽りの自己肯定で、生きるという行為に対する虚無感は消せません。

母親という存在を全肯定できてはじめて、生きることに対しての充足感が生まれます。


母親の期待に応えるために生まれてきたのではありません。

母親に期待するために生まれてきたのでもありません。

お互いの存在に感謝するために生まれてきたのです。

そんなことを実感できるワークになるといいなと思います。


みなさまの参加を、心よりお待ちしております。