2015年11月26日木曜日

人生を改善する眼鏡を1秒でも早く手に入れて欲しいと思う昨今(笑)

アイックスの小松知史さまから、11/24にこんなメッセージをいただきました。

小松様からのメッセージ

別に紹介なんてしておりません(笑)。

僕の人生がリアルタイムで改善していくのを見せているだけです。

賢明な人ならば、1秒でも早く人生を改善する眼鏡が欲しいと考える。

ただそれだけのことです。


僕の仕事は、人生を変える身体の使い方を教えることです。

賢明な人ならば、1秒でも早く入塾するはずですよね(笑)。


さて、うまくいかない人が最初に発する言葉はこうです。

「いくらするの?」

性能も知らないうちから値踏みです。

プレミアムなものは高いのが当たり前なのに、安さを求めてどうするのかなと小一時間。


安物買いの銭失いという言葉があります。

質の悪いものを安く買ってばかりいると、お金が無くなる現象をいいます。

質の悪いものを身に着けることで、自己イメージも悪くなりますからね。

自分には価値がないというイメージを強化してたら、うまくはいきませんよね。


面白いもので、みんな家族レベルで眼鏡を買いに行かれています。

僕がよく主張している、『ほんとにいいものは、宣伝しなくても売れる』という現象です。


で、小松さまがお客さまの変化を楽しみにしているように、僕も塾生の変化を楽しみにしています。

安部塾に投資した人と、投資しなかった人たちのその後を比較してます(笑)。

安部塾に投資するのは、自分の身体機能改善に投資するのと同じですからね。

斜位を直そうとした人たちと、眼鏡代惜しさに直さなかった人たちの違いも楽しみです。


まともに目が見えていない状態で、まともなことを考えるのは難しいと思います。

アイックスの眼鏡をかけていると、そう実感します。

見える世界が歪んでいれば、身体も考え方も歪みます。

世界がありのままに見えるって、とても重要なことだと思うのです。


視機能がおかしくなって、立体感がなくなり、色が失われた世界。

そんな世界に生きていて、この世界の素晴らしさを実感できるはずがありませんよね。


なので、僕はアイックスの眼鏡をかけています(力説)。



指導者は、自分を安売りしてはいけません。

自分の質を向上させ続けなければなりません。

受講者に損をさせないために=結果を出すために。

安さを求める人たちは結果を出せませんから、安売りは指導者の自信喪失を深刻なものにします。


指導者は相手を選ぶべきだし、相手も指導者を選ぶべきです。

お互いに選び合った関係こそが、対等な関係です。

対等な関係は、人生をとても豊かなものにしてくれます。

なんてことを、斜位を矯正しながら感じています。