2015年4月30日木曜日

ワークショップの楽しさには自信があります(笑)

昨日は、大牟田ワークショップでした。

たくさん参加者さんたちがいました(笑)。

大牟田ワークショップ

ボールで筋ほぐしやると、人が集まるんですよね。

参加者数だけなら、有名イントラに肩を並べる勢いです。


ボールすげーw

いや、隈本先生のお陰なんですけどね。

お世話になりました。

いつも、ありがとうございます。


記録動画は、塾生限定でFBで全公開しております。

隠さないのが安部塾の流儀ですから。

ほぼ、お笑いの域に達しております。

オチがあるワークショップって、そうはないですよねw


一部だけ一般公開(映像はボカシてあります)



まあ、毎回どこでも、こんな感じです。

楽しそうでしょw


で、今朝、FBのタイムラインで、こんなブログを見つけました。

うみなしけんの岬さん。ブログ、はじめました。

もう、2年ほど前でしょうか。

私は当時、旅行のお仕事をしていましたが、ふと思い立って、写真の被写体になることを始めてみようと決めました。

理由は一つ。

私には5つ歳の離れた妹がいるのですが、一緒にコスプレをして写真を撮ってもらいたいねという話になりました。

しかし、無知な姉妹は一体どうしたらカメラマンさんに出会えるのか分かりません。困ったお姉さんは、インターネットへ狩りに出かけたのでした。

月日は流れ、お姉さんは、最初に何となく登録したポートフォリオサイトで、場違いなほどハイレベルなカメラマンさんにたくさん出会ってしまい、無知なまま少しずつ写真にうつり続け、気付けばモデルと呼ばれるものになっていたのでした。

そんな、ふしぎなふしぎなお話。

生まれたての子鹿のようだった私を撮り続けてくれた、たくさんのフォトグラファーさんのおかげで、今では膨大な数の写真がございます。

引用ココマデ


思えば、僕の人生も同じでした。

なんとなく始めた楽天ブログを読んだ人から、「うちに来て」って誘われて以降、わらしべ長者的に諸国漫遊するようになり、いつの間にか、何の肩書きもないのに『先生』と慕われるシアワセ者になれているわけで。

僕も、場違いなほどハイレベルな方々との出会いがたくさんありました。

たくさんのみなさんのお陰で、いまの僕があります。

今後も、楽しさだけはどこにも負けない安部塾を開講し続けたいと思います。

2015年4月29日水曜日

脛の外側の筋肉が弱ると、つまづきまくりますよ~

前脛骨筋(ぜんけいこつきん、Tibialis anterior muscle)は人間の下肢の筋肉で足関節の背屈、内反、足底のアーチ維持を行う。

脛骨の外側面、骨間膜および下腿筋膜から起こり、三角柱状の筋腹はやがて1本の腱になって、腱は上伸筋支帯と下伸筋支帯の下を腱鞘に包まれて通り抜け、内側楔状骨と第1中足骨の足底面で停止する。

前脛骨筋

わずかな段差でつまづく人は、前脛骨筋が弱っているかもしれません。

歩きたがらない人(すぐ疲れる人)も。

足の裏のアーチがブチ壊れているので、すぐわかります。

足首を反らせることができないので、後ろに蹴りだすこともできません。


人生つまづきまくってしまいます。

前向きに進むこともできません。

筋肉と行動と感情は同期していますからね。

前脛骨筋を解放・強化しておかないと、えらいことになります(当塾比w)。


今日の大牟田で、詳しく説明しますね!!

2015年4月28日火曜日

足裏(足底)をゴルフボールでほぐすと、世界が変わるよ~

今日の大手門は、足裏にゴルフボールw

復習用画像です!!

小趾外転筋・虫様筋

母趾外転筋・足底方形筋

うまくほぐせると、立位体前屈が超絶楽ちんになりますよ~

足底がほぐれると、世界が変わります!!


明日の大牟田でもやります!!

足裏を使いこなす秘技(全然隠してないけどw)

世の中には、脚の小指が寝っ転がっている人がいます。

指のゆがみ

小指の爪が、つぶれてしまっていたりします。

足がつりやすくなり、全身のバランスも崩れます。

筋肉連鎖で、指が寝ている足の逆側の首がゆがむことが多いようです。

小指が使いものにならないのだから、当たり前ですね。


そこで、ゴルフボールで腓骨筋の機能改善ですよ~

腓骨筋

(≧ 0 ≦C ))⌒☆アタっ!


腓骨筋の機能を改善した後で、サポート機能つきの5本指ソックス。

まあ、基本通りですね。


ここで、安部塾の小技をひとつ。

手の小指の握りこみ

僧帽筋の余計な緊張を取り去り、上腕三頭筋前鋸筋を覚醒させる技です。

結果、筋肉連鎖で足の小指がよみがえります。


今日の大手門でやろうと思いますw

2015年4月27日月曜日

すごいことをやってみせるより、本来の自分の姿=弱さを見せる方が、ずっといいのです。

今朝、心屋さんがFBに書いていたこと。

・・・・・・いろいろタイムリーな記事でした。


すごいことをやってみせるより、本来の自分の姿=弱さを見せる方が、ずっといいのです。

別にすごいことをやってみせなくても、ちゃんと慕ってもらえますから。

いや、すごいことをやってみせない方が、慕ってもらえるんですよ。

慕われ過ぎて、どうしようってくらいらしいですよ~


身体操作の基本は、『余計なことをしないこと』です。

それは、余計な練習をしないことも含みます。

自分の弱さを認めて受けいれる練習を繰り返せばいいのです。

そうしていると、すごいことを楽々できるようになります。


で、ふと思うのです。

「別に、すごいことできても、何の役にも立たないなw」

そう。

ほんとうに微塵も役に立たないのです。


で、余計なことをしない練習に打ち込めるようになります。

生きるのが楽しくて仕方がなくなります。


よしまさくん(実父=故人)とw

別に何もできないクズだけど、自分本来の姿を見失ったバカよりはずっといい。

ほんとにそう思います。

「バカじゃないのw」って言葉が口癖の某イントラさんを見習っています。

他人の中に見るバカさ加減は、自分自身のバカさ加減そのものでもありますから。


そして、バカな言動をしている誰かに対する「死ねよwww」という発言もそう。

他人のバカな言動に投影されている自分のバカさに「死ねよw」と宣言しているのです。


なかなか真意をわかってもらえないかもだけど(笑)。


本日も、薬院校にて、自分の弱さをみせるレッスンやりますよ~

2015年4月26日日曜日

2015年4月24日金曜日

肩甲骨の内側をテニスボールでほぐしましょう~

昨日の安部塾で、テニスボールで肩甲間部の解放やりました。

肩甲骨の内側が痛むとき対策です。

主に、大菱形筋小菱形筋僧帽筋あたりを狙います。

菱形筋・僧帽筋

まあ、田舎で言うところの『けんびき』ですね。


動画撮りました(モデル:塾生YOKO=Loughter Master).


video


呼吸に、若干コツがあります。

詳しく知りたい方は、安部塾で聞いてくださいね~







2015年4月23日木曜日

Free Child=自由なこどもの心を取り戻して欲しいのです

昨夜、エゴグラムのアプリをダウンロードして自己分析してみました。

エゴグラム

交流分析恐るべし(笑)。


昔に比べると、支配性がなくなって、調度良くなりました。

もう少し、他人に寛容になろうかな。


エゴグラムより

■CP(支配性)

厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である。この部分が低いと、ルーズな性格になる。

■NP(寛容性)

優しい心。愛情深く、他人を思いやって行動し、世話好きで保護的で親切である。この部分が低いと、冷淡な性格になる。

■A(論理性)

論理的な心。現実を重視しており、知的で計算力が高く、聡明で頭脳明晰で合理的である。この部分が低いと、非合理的な性格になる。

■FC(奔放性)

自由奔放な心。明るく好奇心旺盛でユーモアがあり、わがままで自己中心的である。この部分が低いと、閉鎖的で暗い性格になる。

■AC(順応性)

協調的な心。他人からの評価を気にし、言いたいことを言わずに我慢してしまい、従順で遠慮がちである。この部分が低いと、マイペースな性格になる。

引用ココマデ



共感・保護・受容など、相手の成長を促進するようなやさしい心を育む。

課題です。


依存的で消極的従順であることと、攻撃的で反抗的であること。

親や支配者のしつけによって生み出された心。

相手への依存性は、いじける行動や拗ねる態度に転換されます。

恨みや敵対心(攻撃性)が生まれます。


僕は、そんな心に支配された人たちの対極的存在でありたいと思います。

依存性や攻撃性を中和できるレベルで。


親の躾(しつけ)・学校教育・社会規範の影響の影響を受けていない生まれながらの心。

何にも拘束されずに自由に振る舞う子どもの心。


Free Child=自由なコドモの心。

感情に基づいて明るく天真爛漫に振る舞う心。

他者に束縛されない自由な感情表現をし、行動する心。

純粋な喜びを感じれる心。

幸福感と創造性を生み出す源泉となる心。


そんな心を取り戻してもらうためには、僕自身がそうであればいい。

僕はずっと、そうやって生きてきました。

そしてこれからも、そうやって生きていきます。

エゴグラムの結果を見ながら、そんなことを思いました。


なんか、やる気出てました(笑)。

2015年4月22日水曜日

ふともも裏の筋肉をテニスボールでほぐす

テニスボールでフトモモの裏を解放するテクニックの復習用画像です。

大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋

おおよそ、お尻と膝の中間付近です。

お尻の下に違和感があるときは、内側中心に探すと何かいると思います。

2015年4月21日火曜日

テニスボールでお腹をほぐす~腰痛が消える

今日の大手門指導者育成講座の復習用画像です。


腹直筋

腹直筋

大腰筋・腸骨筋

大腰筋・腸骨筋
一部の腰痛に効果絶大です。

当て方の写真を撮るのを忘れました(笑)。

テニスボールで脚・お尻・肩ほぐし~東京WS復習用画像

参加者のみなさんの多くが寝落ちして記憶がないそうです。

思い出せないと自宅練習できませんので、復習用画像を用意しました。

テニスボール 脚

テニスボール 肩・腰・お尻

こんな感じの脚の痛みには、お尻にテニスボール!!
テニスボール お尻
お腹ほぐしは、今日の大手門指導者育成講座で写真撮ってきますねw

2015年4月20日月曜日

たかがテニスボールで人生が変わるかもしれませんよ(笑)~コンプレッション・ストレッチングで筋肉を解放!!


東京WSで、テニスボールを使った姿勢と動きと体型の改善が好評でした。

下肢の解放が基本です。

脛骨・腓骨まわりの解放

きちんと筋肉をイメージしてボールを当ててくださいね~

ふくらはぎの解放

仙結節靭帯はここですよ~

仙結節靭帯

腸腰筋をゆるめる秘技

腸腰筋の解放

この写真だけ見ると、何やってるのかわかりませんね(笑)。

小臀筋の解放

次回の東京は、ゴルフボールを使った解放テクニックもやる予定ですよ~

お楽しみにっ!!




テニスボールで筋肉解放が大人気な件

  今回の東京では、テニスボールによる姿勢と動きの改善が好評でした。身体操作型『息吹』と組み合わせることで、驚速の効果をあげることができます。

  今後の福岡・下関のワークショップの主流になるかもしれません。

2015年4月19日日曜日

首こり解消の秘技

東京ワークショップのラストは、胸鎖乳突筋のコンプレッションストレッチングやってますよ~

2015年4月17日金曜日

ツイッターを再開しました

しばらく休止状態だったツイッターを再開しました。

→ 安部吉孝 twitter

https://twitter.com/yocchan19681

フォローしてくださいね~

からだをほぐす道具を使いましょう

最近の安部塾は、からだをほぐす道具まつり状態です。


今日の指導者育成講座&グループレッスンは、こんな感じでやろうかと思います。

テニスボールで筋膜解放

各種道具を使ったからだほぐし

お楽しみに!!

2015年4月15日水曜日

僕が音楽をかけない理由・限界までトレーニングさせない理由

尊敬する指導者ビンス・ジロンダ先生の記事です。

IRONMAN 平成17年2月12日発行 通巻176号 93P

現在の安部塾の指導スタンスは、ジロンダ流に近いと思います。

音楽はかけませんし、限界までトレーニングすることもありません。

薬院校で響くのは、静かな呼吸の音と、某塾生たちのバカ笑いの声だけです。

音楽の助けが必要な未熟者は、身体操作でも成功できないと思います。


「理想的なフィジークを完成させるためにはできるだけ頭の中に具体的な完成図を描き、信念を持ち、終わりのない努力を注ぎ続ける必要がある」


ジロンダ先生の言うとおりだと思います。


僕は、自己流を認めています。

薬院校では、他の塾生や参加者に迷惑をかけない限り、好きにしていいことにしています。

間違ったやり方をやって、行き詰るのもまたひとつの道だと考えているからです。

僕のやり方は合理的過ぎて、最短最速で効果を出してしまうので、つまらないかもしれませんから。


ひとつだけ言えることは、終わりのない努力をする必要があるということだけです。

僕が、地味な基本練習の積み重ねをしなさいと繰り返し説いている理由です。

最近は、そんな僕の支持者が爆増しています。

ありがたいことです。

体前屈するときは膝を少し曲げましょう~ふとももの裏とふくらはぎのつながり

ふとももの裏とふくらはぎ(ハムストリングスと腓腹筋)

ふとももの裏の筋肉は脛骨・腓骨についています。

ふくらはぎの筋肉は大腿骨についています。

膝を曲げると、ふとももの裏とふくらはぎの筋筋膜は別々に機能します。

膝を伸ばすと、ふとももの裏とふくらはぎの筋筋膜はつながって機能します。


ふくらはぎの腓腹筋頭はもも裏のハムストリング腱を回って上行し、大腿骨顆上部に入り込みます。

ハムストリングは腓腹筋を回って下行し、脛骨と腓骨についています。


なので安部塾身体操作では、前屈するときは、膝を少し曲げるようにします。

ふとももの裏とふくらはぎを別々に機能させるためです。

ほんのわずかに膝をゆるめることで、股関節の屈曲を緩和することができます。

体感的にも、楽に前屈できるはずです。

膝をゆるめた立位体前屈
膝をゆるめた座位体前屈時の筋肉のイメージ図

膝をゆるめた座位前屈

膝の伸ばしすぎは、他の部位の機能障害の原因になりがちです。

膝を伸ばすというイメージだと、膝関節渦伸展させてしまいやすくなります。

膝下(脛骨・腓骨)とお尻(坐骨)を遠ざける感じにしてみましょう。

ふとももの裏(ハムストリングス)が気持ちよく伸びるはずです。

2015年4月14日火曜日

足首の中心と膝の中心で軸をつくる

最近、このネタばかり書いてますが、大切なことなのでまた書きます。

下図の左は側面から見た重心線、右は正面から見た重心線です。


脚の重心線

いずれも、足首の中心の真上に膝の中心がきています。

こうすると、首まで真っ直ぐに整います。

機能軸と解剖軸


4月後半にかけて、この感覚を身に着けてもらおうと考えています。

なぜ女性は膝が痛くなりやすいのか? 傾向と対策

Qアングル 女性・男性


上前腸骨棘(腰骨)と膝蓋骨中央(膝のお皿)を結んだ線→大腿四頭筋腱長軸。

膝蓋骨中央から脛骨粗面上縁中央(膝蓋腱軸)を結んだ線→膝蓋腱軸。

このふたつの線がつくる角度を、Qアングルといいます。

Qアングルが大きい女性の膝はどうなるでしょう?


膝蓋骨を外方に牽引する力が生じやすくなります→膝蓋―大腿関節面圧力上昇します。

結果、膝蓋骨の外方不安定性が大きくなります→下肢伸展機能の効率が低下→衝撃吸収機能が低下します。


結果、膝蓋大腿関節(大腿骨膝蓋面)と大腿脛骨関節(大腿骨脛骨面)の間の関節軟骨にダメージが生じます。

膝関節が変形したり、水がたまったり、膝関節機能が崩壊するわけです。



膝関節機能崩壊の過程をみてみましょう。


膝の中心が内側を向き、膝屈伸運動時の作用軸がねじれます。

足先を前方に向けて屈伸するとき、両膝が内方に寄ってぶつかります(膝の外反)。

歩くときや走るとき、足が外側にはみ出てブレてしまいます。

足の回内やアーチつぶれなどと同期・相互連鎖して、手がつけられなくなります。


可及的速やかに、身体操作を学ぶ必要があると考えています。


女性の膝関節が崩壊しやすい理由は、もうひとつあります。

前もも(大腿四頭筋)の機能が低下すると膝蓋骨を固定する力が弱くなります。

膝を屈伸するときに膝蓋骨が外側に引っぱられると、大腿骨とぶつかって炎症が起きます。

女性はQアングルが男性よりも大きくて大腿四頭筋の機能が低下しやすいので、痛みが出やすいのです。


安部塾の身体操作では、足首の中心と膝の中心を軸上にもってるように指導します。

さらに股関節を軸上にもってくれば、膝にかかる不穏な圧力は消失するはずです。


機能軸

加えて、Mr-MAXのショートポールで膝下と大腿部の筋膜を解放。

ブリジストンの抗耐力テニスボールで臀部の筋膜も解放。

そうするとアラ不思議・・・・・・膝の位置が整います。

「どうやって立てばいいのか?」がわかれば、膝関節は安定するのです。


4月26日の塾長ワークショップで、詳しく説明したいと思います。

身体のゆがみ=間違った思い込みからの解放~脊柱は弓・筋膜は弓の弦~

弓と弦

脊柱を弓としてイメージしてみましょう。

筋膜は、頭蓋から足底までつながっている弓の弦であることがわかります。

組織を包んで、支えて、分けて、守ってくれる隔膜同士を結びつける弦。

そして、隔膜の動きを繊細に調整してくれています。


頭蓋底~鎖骨の内側~肝臓付近の膜~おへそ~膀胱を覆う筋膜~骨盤隔膜~膝~足底筋膜

たくさんの弓の弦が、僕たちの身体をつくってくれています。

その弦が短縮硬化してしまったらどうなるかなんて、考えなくてもわかります。

機能障害が起きて、すべてうまくいかなくなります。


安部塾身体操作では、機能障害に注目します。

筋膜の硬さ・左右差から生じる身体のゆがみからの解放。

さまざまなテクニックを総動員して、弓の弦の性能を回復させます。

解放された身体になれたとき、心も解放されます。


真摯に自分の身体と向き合うこと。

自分の間違った思い込みで無意味に身体を痛めつけている事実を認めること。

正しい身体の使い方を学ぶことで、自分の間違った思い込みに気づくこと。

それが、弓の弦の性能を取り戻す最善の道だと思います。

2015年4月13日月曜日

足首がゆがむと、全身がゆがみますよ~

昨日の記事の続きです。

足首のゆがみが、どのように脚をゆがめるかを図示してみました。

足首の回内・回外

足首の回内・回外と膝関節のゆがみ

足首の中心と膝関節の中心と股関節の中心が軸上にないといけません。

足首・膝・股関節の中心と軸
歪みの連鎖コワイ・・・・・・

足首の回内と連鎖

足首の中心~距骨に、真っ直ぐに乗りましょう。

距骨

4月後半は、足首にこだわっていきますよ~

2015年4月12日日曜日

全身のゆがみの原因は、かかとの関節の機能異常なのかもしれません~かかとの関節とあごの関節は同期していますよ~中臀筋の反応速度もね!

距骨(きょこつ)

距骨(きょこつ)には、筋肉が付着していません

かかとを上げた姿勢を保つとき、距骨と踵骨の関節(距踵関節)がグラグラしやすいということです。

距骨には筋肉が付着していないために、筋肉で距骨を直接操作することはできないのです。

安部塾の身体操作で、足首と脛骨(けいこつ)をつなげる練習をする理由です。

距骨(きょこつ)


踵(かかと)の関節=距骨下関節(きょこつかかんせつ)は重要です。

外反母趾などは、この関節の機能異常から発生します。

距骨下関節が正常に機能しないと、他の関節がそれを補うことをになります。

いわゆる、代償ですね。


踵(かかと)の関節の機能異常→膝関節→股関節→背骨→胸鎖関節→顎関節・・・・・・

全身の関節の機能に障害が波及することになります。

代償の連鎖、テラオソロシス・・・・・・

たかが踵(かかと)の関節などと、舐めてはいけません。


顎関節の不調がある人は、距骨下関節の機能異常もあるはずです。

同期していますからね。

足底筋膜→骨盤隔膜→大腰筋→横隔膜→胸鎖乳突筋→あごという流れです。

ここまで書けば、なぜこの動きが重要かわかりますよね?

足首と呼吸

かかとの関節の機能異常は、お尻の筋肉(臀筋)の弱化を招きます。

中臀筋の収縮反応速度が低下して、立ちバランスがとれなくなります。

片脚支持・中臀筋の収縮反応

安部塾身体操作で、足首とお尻の同期を練習する理由です。

面白いでしょw

2015年4月11日土曜日

今日の下関で、安部塾身体操作基本型『IBUKI=息吹』を先行公開します!!

昨夜、5月2~6日のGW集中講座で指導する予定の『IBUKI=息吹」の元型ができました。

『プロトタイプ・イブキ』=『息吹元型』ってとこですね。

昨日・一昨日と、薬院校の一部塾生に型をなぞってもらいました。

効果絶大だったので、今日の下関レッスン&WSで先行公開します。


まだ未完成なんですけどね。


一切の無駄な動きを削ぎ落とした、超絶単純な動きで構成しています。

自分の内側に、自然と意識が向かう流れをつくりました。

これまで積み上げてきた練習の粋を集めました。

たとえて言うならゴールデン・フリーザ様です。

ゴーレデンフリーザ様
画像をつくってから気がつきましたが、一人称は『ボク』でしたね(笑)。


最終形態は、『個人の本来の姿』です。

外見は余計な動きが全て取り除かれたシンプルさ。

修行とは、余計なものを削ぎ落としていくことなのだと思います。

自分の本来の設計図どおりに動くことが基本だと思います。


見た目の派手さを一切排除した、超絶地味な動きですけどね。

効果には自信があります。


下関の参加者のみなさま・・・・・・お楽しみにっ!!

2015年4月10日金曜日

他人を自分に依存させようとする(しがみつかせようとする)人たち~相手に依存していることの裏返し~必要とされることを必要としてしまうウザイ人たち

フリーザさま

相手が、自分の期待どおりに動いてくれること求める人がいます。

相手が、自分の期待どおりに動いてくれないと、傷ついて、不機嫌になります。

自分の期待したような会話でないと不満を感じます。

自分が求めるようなことを質問をすることを、相手に求めます。

自分が求めるような答え方をすることを、相手に求めます。

そうしてくれない相手に対して不満になって、すねてしまいます。

メンドクサイですよね。

依存心が強い人は、そんな言動をとります。


従順な人には、支配的で押しが強い人が寄ってきます。

支配的な人が自分の価値を信じ込むために、目をつけるからです。

 
 自分を尊敬してくれる人。

 罵詈雑言を浴びせても、自分から離れていかない人。

 自分を批判しない人。

 自分のごまかしや嘘に気づかない人。

 自分に恩を感じて感謝してくれる人。

 不満をぶつけても聞いてくれる人。

 
支配的な人は、そんな従順な人に目をつけます。


自分に自信がもてない人は、他人を自分にしがみつかせようとします。

そうやって、相手の愛情を確認しようとします。

自分にしがみつくように仕向けます。

心の奥底には、『逃げられてしまうかもしれないという恐れ』があるからです。


自分に失望している人は、従順な人に対して失望感をちらつかせます。

相手を支配することで自信をもとうとするからです。

「あなたには失望しました」「見捨てますよ」というフリーザ様的な言葉。

その裏には、相手を自分にしがみつかせようとする意図があります。


相手を逃さないために。


相手を逃してしまうと、自分の自尊感情を回復させる手段がなくなってしまいます。

自分に自信がもてない人が築ける人間関係は、『支配するかされるか』の二択です。


自分自身の人生に対する根深い不満。

自分が見捨てられる可能性に対する強烈な不安。

支配=相手を自分に依存させようとする行為の正体。

それは、自分が相手に依存していることの裏返しなのです。


必要とされることを必要としてしまう。

自分は必要とされていない存在だと思いたくない。


ウザイです。


自分を価値ある人間と感じられるかという判断基準を満たしてもらえない。

支配的な人は、そんな相手の言動を否定します。

こんなことやあんなことをしたら何とかと言われる・・・・・・

いつも、相手の失望をたえず心配してしまいます。


鬱陶しいですよね。


安部塾では、他人の期待に従って行動することを奨めません。

他人の期待に従うのではなく、自分の信念に従って行動することを奨めます。

他人の評価で安心感を得ようとしないことを奨めます。

自分に正直になることで、自分の中に安心感を構築することを奨めます。


『他人が、どんなに自分のことを悪く思っても全然平気』

そんな、『支配しない・されない自分でいること』を奨めます。


実際、他人からどう評価されてもなんてことはない状態になります。

正しさなんて、人のモノサシによって変わってしまいますからね。


依存心が強いと、依存できる人に近づいてしまい、人生詰んでしまいます。

依存させようとしている人たちと付き合っても、いいことなんてただのひとつもありません。

終わることのない絶望的な地獄が待っているだけです。

自分が我慢していることを、隠してはいけません。


我慢しているから、怒りが湧くのです。

はじめから我慢などしなければ、怒りは湧きません。

依存関係には、怒りがつきものです。

積み重ねた我慢が限界を超えると,、怒りが爆発します。


あくまで自分軸で生きること。

軸伸展して、自分の中心軸を感じて行動すること。

そうやって、自分に正直に生きていくこと。

そうしていれば、終わりのない絶望的な地獄から抜け出せると思います。