2015年7月29日水曜日

足の小ゆびがおかしくなると、腰や背中や首の具合が悪くなりがちですよね。

足の小ゆびが、こんなになってませんか?

内反小趾(ないはんしょうし)

足のタコがこんなとか。

足のタコ

高い確率で、背中がカチカチになっているかと思います。

そんなわけで、最近の安部塾では、足の小ゆびの調整ばかりしています。


ほんと効くんですよね~

2015年7月28日火曜日

基本ができていない人ほど難しいことをしようとして身体を壊すという傾向

「小趾(足のこゆび)すら使えない状態では、先に進めませんよ」

僕は、よくこんなセリフを口にします。

実際、小趾に機能不全があると、背中の筋肉が無駄に緊張します。

背中が硬く張っている人の小趾には、変なタコがよくありますよね。


小指が使えない→腓骨が使えない→全身崩壊・・・・・・の流れですね。

小趾と背中の筋肉の関連について

ウオーキングやランニングなんかもそうです。

テキトーな設計の靴を、テキトーに靴ひもを締めて履いて、故障する。

小趾が使えなくなりますからね。

自滅です。


ヨガとかだと、タダーサナ(山のポーズ)ができないのに先に進むとか。

小趾が使えないので、ケガと故障の総合商社になりがちです。


基本ができていない人ほど先に進みたがる

基礎的なことができていない人ほど難しいことをしたがる


よくあることですね。

結果、身体を壊してしまいます。


ケガ自慢・故障自慢する人もいます。

「俺、故障するくらい練習頑張ってるんだよね」的な。

いやそれ、『練習の計画が無謀なだけ』ですから(笑)。

ちゃんとした練習をしていれば、故障やケガなんてありえません。


気が遠くなるくらい、基本の動きを反復練習する


それが、安部塾の基本姿勢です。

小脳を重視してますから。

小脳

小脳の機能は、知覚と運動機能の統合です。

小脳は、平衡・筋緊張・随意筋運動の調節などを司っています。

小脳の機能がマズイと、運動や平衡感覚の異常が発生し、精密な運動ができません。

基本運動の練習による、小脳機能の改善が必須となります。


情報を筋肉に伝達し運動を起こさせる大脳運動野と、身体位置保持のための固有受容フィードバックを起こす脊髄小脳路を結ぶ神経回路の構築です。


安部塾では、ひたすらこの神経回路を構築することに時間を費やします。


基礎的な知識の習得・基本の動きの練習というふたつの柱。

それは、最新医学の新常識である『認知行動療法』と似ているかもです。


自動思考と現実の食い違いに目を向けることが大切だと考えています。

根拠と反証の検証による認知のゆがみ=考え方の偏りの修正ですね。

ケガ・故障の大半は、自分の性格を振り返ることで防げると思います。

スキーマの問題ですからね。

※自動思考=瞬時に浮かんでくる考え型のクセ


ようするに・・・・・・

「僕の思考はゆがんでいるかもしれない」

という視点をもてていればいいということだと思います。


そうできていれば、思考修正の機会を得ることができます。

ワークショップって、そういう場ですからね。

偏った自分の思考のパターンを押し通す場ではありません。

思考のゆがみを修正する気がないなら、参加しない方がいいと思います。


時間とお金の無駄ですから。


自分の思考の偏りを修正したくない人は、なんだかんだでキャンセルされますけどね(笑)。

腰痛や肩こりの改善には、不安や恐怖をなくすことからはじめるのもいいかもしれません。

脳と腰痛まとめの図

『脳が、幻の痛みをつくりだす』

最新医学の常識として、よく知られるようになりました。


1992年頃に、「その痛みは、あなたがつくりだしてるんですよ」って言ったら、「俺が悪いていうとか!!」と激怒されていました。

時代が変わったなって思います。


安部塾では、腰痛や肩こりは『抑圧された感情』が引き起こすと考えます。

怒りや悲しみを抑えて、意識の外に追いやることで、筋肉が機能不全を起こすという仮説です。

1回目の痛みが出ると、その痛みに対する恐れが生まれます。

そこから、慢性の痛みが続くということになります。


怒り・悲しみ→不安・恐怖→慢性痛(逃避的・攻撃的な言動)


『素直な感情表現をする』ことで改善していくのが、本道だと思います。

が、しかし、それができるくらいなら、そもそも痛みはでてきません。

なので、遠まわりではありますが、姿勢と呼吸と動きの改善を徹底します。

筋肉に封印された感情を、物理的次元で解放することを目指します。


『正確無比な型』を練習することで、『痛みをつくらない脳』に変えていくのです。


安部塾に通うことを楽しめるようになると、表情が劇的に変わります。

それは、脳が痛みをつくらなくなってきた証です。

自分に対する信頼感が生まれると、他人を操作しなくなってきます。

それにつれ、病気になることで他人の気を引く必要がなくなるのです。


『疾病利得』という言葉が、よく知られるようになりました。

『疾患によって得る心理的・社会的・経済的利益』のことです。

『疾病利得』で検索をかけてみてください。

不安・恐れが痛みをつくりだすメカニズムがわかると思います。


『依存するための言い訳として、痛みを利用している』

それが理解できれば、嘘みたいに痛みが消えます。

依存による利得を正当化している限り、痛みは消えません。

身体の痛みは、心の痛みそのものなのです。


口では「改善したい」と言いながら、改善するための行動は起こさない・・・・・・

痛みに依存する人たちの特徴です。

痛みがなくなると、依存できなくなりますから。

イントラさんから、そんな人たちの欺瞞に対する不満を伺うことがたまにあります。


改善する気がない人に指導する虚しさは、過去に僕も味わってきました。

なのでいまは、改善する気がある人たちに、身体操作を教えています。

痛みに依存したい人は、そうしていればいいと思えるようになりました。

依存者本人の問題に口を出すのは、イントラの仕事ではありませんから。


『依存者本人が、自分で痛み=ふしあわせな状況をつくりだしている』

育成講座で、塾生によくお話しているネタです。


大手門に行かなくちゃなので、このへんで。

2015年7月24日金曜日

腕をあげるときの肩甲骨の意識

リクエストがあったので、腕挙げネタです。

安部塾では、息を吸いながら腕をあげます。

腕をあげるときの肩甲骨の意識
こんなイメージですね。

肩甲骨の動き
楽にあがるでしょw


2015年7月22日水曜日

手の指をうまく使うと、腕~首~全身がほぐれてきますよ~

昨日は、手の指の曲げ方にこだわってみました。

うまくやれると、全身ほぐれてきます。

手の指の曲げ方(福津クラス)

この他にもいろいろテクニックがあるのですが、自己流でやると危険かもです。

なので、このブログには書かないでおきます(笑)。


腕の使い方がわかる動画をふたつw



2015年7月21日火曜日

足のゆび(趾)がの硬さがほぐれると、全身がほぐれますよ~

今週の安部塾では、足のゆび(趾)をやわらかくほぐしています。

足のゆび(趾)を甲側に曲げる(反らせる)練習

DIP関節とPIP関節を、軽く甲側に曲げます。

足の関節
こんなイメージですね。



これが、やたら効くんですよね。

古来より我が国に伝わる、伝統的な身体調整法です。

2015年7月20日月曜日

足裏の3点で立ちましょう~美しい足裏アーチが大切です

『足裏の3点で立ちましょう』って、よく言われますよね?

点の場所がわからないという意見をいただきました。

具体的にどこか説明してくれる先生は少ないそうです。

先生自体、わかっていない可能性もあるのかもしれません。


ココです。

足裏アーチ

この3点できちんと立つと、足裏アーチができてきます。

足裏アーチ

安部塾では、足裏の調整に時間をかけます。

足裏アーチは、身体操作の基礎となります。

足裏を整えずして派手な動きをやろうとすると、身体を壊します。

砂上の楼閣ですよね。

※砂上の楼閣~見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。


足の形や色が美しいということは、とても大切なことだと思います。

2015年7月19日日曜日

よつんばい姿勢で手を床につくと手首が痛いのは、てのひらアーチがつぶれているからかも。

足のアーチがつぶれると、えらいことになります。

足のアーチとMTP関節

手のひらのアーチがつぶれても、えらいことになります。

てのひらアーチ

手首・ひじ・肩が、ぶち壊れたりですね。

てのひらアーチ2

安部塾では、スパイダーハンドの練習をしたり、ゴルフボールを2個まわしたりします。

てのひらアーチが復活すると、楽々と床に手をついていられるようです。

2015年7月18日土曜日

無理をして頑張れば頑張る(=苦労する)ほど、その努力は報われませんよ~息吹しましょう♪

■ エミール・クーエの法則

1.意志力と想像力(イメージ)が相反した場合は想像力(イメージ)が勝つ。

2.意志の力で「努力するほど」否定的な想像力(イメージ)は強力となり、意志の努力とは反対の結果となる。

3.意志力と想像力が相反した場合は想像力の強さは意志力の二乗に正比例する。



意志力とイメージではイメージが勝ります。

負のイメージを抱いて努力しても、努力したのとはと反対の結果になりがちです。


「成功するだろう」と思った人は成功する事に成功しています。

「失敗しそう」と思った人は失敗する事に成功しています。


努力するときは、自分の望む結果をイメージする必要があります。

リラックスして、りきまないことが大切です。

努力することのメリットをイメージするのがコツです。

意志の力で努力しようとすればするほど、 結果は逆の方向へ向かってしまうのですから。


緊張して負のイメージにとらわれてしまうと、具合が悪くなります。

腰や型や背中が痛んだり、吐き気がしたりね。

眠れなくなったり、起きれなくなったりとか。

食欲がなくなったり、食欲が止まらなかったり。


そんな時って、呼吸が浅くなっているはずです。

息吹しましょうね~


で、


エミール・クーエ先生の自己暗示テクニックサジェスチョン)を紹介しますね。

合わせて、心の中で唱えてみてください。


日々、毎日、あらゆる面で 

私はますます良くなっています♪

Day by day,

in every way,

I'm getting better and better


ROKU

2015年7月17日金曜日

上体を気持ちよくねじるための基礎知識

12日のワークショップでやった、このネタが好評です。

上体のねじれ線
同じ側の耳の後ろと骨盤を、この線を意識しながら背中側で近づける。

そうすると、気持ちよくねじれます。


通常は、この線だけ意識しちゃうんですよね。

腹斜筋線

でも実際は、耳の後ろからの、この筋肉群が大切なのです。

板状筋→菱形筋→前鋸筋

Anatomy Trainsがわかりやすいですね。

スパイラルライン

軸伸展をかけた状態で、この線を意識してねじると楽々です。

2015年7月15日水曜日

8月13・14・15・16日IBUKIお盆集中講座やります!! 公式マニュアル公開の儀もやりますよ~

GW集中講座の様子

お待たせいたしました。

お盆のIBUKI集中講座の詳細が決まりました。



今回は、みっちりと『初心者向けの解剖』もやります。

『はじめての機能解剖』みたいなノリで(笑)。


■8月13日(初心者向け解剖~からだの仕組みと使い方)

・下肢(足ゆび・足裏・すね・ふくらはぎ・膝・ふともも・骨盤)の機能改善
・肋骨と胸骨の機能改善

■8月14日(初心者向け解剖~からだの仕組みと使い方)

・上肢(手指・手のひら・前腕・二の腕・肩・肩甲骨・鎖骨)の機能改善
・脊柱の機能改善(軸伸展・首の解放)

■8月15日(簡単な動きでからだの使い方を覚える)

・よつんばいの型
・あおむけの型
・横向きの型

■8月16日(安部塾の真髄・片膝立ちの型を徹します) 

・脚の入れ替え
・片膝立ちの型


IBUKIはGW公開後、かなりの進化を遂げています。

より簡素に、より効果的に。


というわけで、『公式マニュアル』を公開します。

お楽しみに!

2015年7月13日月曜日

感情と身体症状はつながっている~感情の状態を改善することで身体の状態を改善する

昨日、NHKで腰痛と痛みに対する恐怖の特集がありました。


安部塾では、腰痛の原因は『抑圧された感情』だと考えています。

認めたくない自分の感情が、自律神経の異常を招いているということです。

意識できない自分の感情を意識できれば、自律神経が正常にはたらきます。

筋肉に封印された感情が、筋肉内の血流を悪化させます。


『筋肉内の血流の悪化は、自分の怒りや不安と向き合わないから』

その結果のひとつが、腰痛ということになります。

腰痛と感情

腰痛とうつは、同じようなメカニズムで起きるということで、認知のゆがみチェック。

1日たった5分!認知療法でうつを克服するより

■認知のゆがみ

①全か無か思考:物事を二分化して考え、中間を考えない。完全主義。

②一般化のし過ぎ:1つ悪いことがあるだけで、「すべて(常に)こうだ」と思い込む。

③選択的抽出:悪いことばかり目に入り、他のことが見えなくなっている。

④マイナス思考:良いことがみえなくなり、なんでもないようなことや良いことまで悪い方に考える。

⑤レッテル貼り:③④が極端になり、ちょっとした失敗も、自分の本質(自分は~な人間だ)だと決めつける。

⑥心の読みすぎ:わずかな根拠から相手の心を勝手に推測し、事実と異なる結論を下してしまう。

⑦拡大解釈と過少評価:他人の良い点は大きく、自分の良い点は小さく見積もり、劣等感をいだく。

⑧感情的決めつけ:「自分がこう感じるから、現実もこうであるに違いない」と思い込む。(実際は違うが)

⑨すべき思考:「こうすべきだ」「こうあらねばならない」と厳しい基準で考え、自分を追い詰める。

⑩自己関連付け:身の回りで起こる悪い出来事を、何でも自分の責任だと思ってしまう。

引用ココマデ



『感情の状態を改善したら、きれいに痛みが消える』

考えてみたら、当たり前のことですよね。


『感情の状態の改善は、呼吸で身体を動かすことによっても可能』

その考えの元につくったのが息吹=IBUKIです。

身体の状態以前に、感情が解放されて表情が変わります。

改善された血流が、全身を熱くします。


その後、解放された感情が、人生そのものを変えていきます。

IBUKI実践者は体感中ですね。

2015年7月12日日曜日

IBUKIワークショップ→NHKスペシャル『腰痛治療革命・見えてきた痛みのメカニズム』

今日は、薬院校でIBUKIマニュアル公開ワークショップでした。

みっちみちです(定員を7名ほどオーバー)。

IBUKIマニュアル公開ワークショップ 07/12

IBUKIマニュアル公開ワークショップ 07/12

これから、マニュアルを仕上げていきたいと思います。


で、NHKスペシャル『腰痛治療革命・見えてきた痛みのメカニズム』です。

腰痛に関する最新の研究による知見が紹介


今後は、少しは信じてもらえるかもしれませんね。

「あなたの痛みの原因は心の問題なんですよ」って。


オーストラリアの対策で、『カウンセリングと運動のヘビーローテーション』が紹介されてました。

まんま、薬院校の日常です(笑)。


怒りとか悲しみとか不安が腰痛を引き起こす話もして欲しかったです。

むしろ、痛みに対する恐怖よりも、感情の問題の方が痛みに直結しますから。


『正しい知識知識と正確無比な身体操作』

僕がずっと提案し続けてきたやり方が肯定される日も近いかな。

2015年7月11日土曜日

IBUKIマニュアル原稿できました。

明日12日の塾長ワークショップ(薬院校)で使う『IBUKIマニュアル』の原稿ができました。

といっても、『暫定版』ですが。

今日、下関ワークショップで先行公開して、いろいろ改善しました。

明日の薬院校で、さらに改善したいと思います。


IBUKIは、塾生たちの成長ともに進化する『型』!!

下関で、奏上練習をさせながら、心からそう感じました。


で、好評だったのが『天地(あめつち)の型』

天地(あめつち)の型

明日の公開が、楽しみでなりません。

片膝立ちのIBUKIが早めに終わったら、IBUKI補導型の解説もしたいです。

今日の感じだと、辿り着けなそうですが。

お楽しみに!!

2015年7月10日金曜日

ペットボトル(500ml)で足裏を整える方法

水を入れた500mlのペットボトルで足裏を整えてみましょう。

ペットボトルで足裏を整える

予想以上の効果に、笑ってしまうかもw

2015年7月9日木曜日

美しくて健康な足づくりといえば、ふくらはぎとすねの筋ほぐしですよ~

小島先生から、こんなコメントがw

小島先生コメント

ですよね~


書こうじゃないですかw

ふくらはぎとすねの筋肉のはたらきw

第三腓骨筋と後脛骨筋のトリガーポイントはココです。

第三腓骨筋&後脛骨筋

安部塾では、テニスボールとショートポールのコンボでほぐします。


第三腓骨筋と短腓骨筋は第五中足骨底部に停止しています。

なのに、背屈と底屈という両極端なはたらきをします。

腓骨の前を通る第三腓骨筋は背屈。

腓骨の後ろを通る短腓骨筋は底屈ということですね。

※参考記事→足の裏と足の(趾)ゆびを整える~脛(すね)の外側が大切

2015年7月8日水曜日

外反母趾と内反小趾と開帳足と

外反母趾と内反小趾と開帳足のつながりについての質問がきました。


外反母趾

外反母趾
内反小趾

内反小趾


中足骨が外反・内反すると、こうなります。

外反母趾・内反小趾
前から見ると、こんな感じ。

開帳足と外反母趾・内反小趾

幅広の靴・大きすぎる靴・中足骨をサポートしない靴を履いたりすると悪化します。

靴ひもをきちんと締めないのもよくありません。

足に合った靴を、きちんと履きましょうね。

わからない人は、わかる人と靴を買いに行きましょう。


これ、おすすめです。

つま先にぎり

2015年7月7日火曜日

足の裏と足の(趾)ゆびを整える~脛(すね)の外側が大切

今日の大手門クラスで、腓骨筋(短・長)の機能改善をやりました。

腓骨筋(短・長)

図でわかるように、短腓骨筋は小指に、長腓骨筋は母指につながっています。

短腓骨筋・長腓骨筋は、足関節外反(そとがえし)にはたらきます。

足の裏が外側を向く動きですね。

足関節の外返し・内返し
足関節の底屈にもはたらきます。

足関節の背屈・底屈

面白いはたらきでしょ?

なので、安部塾では、腓骨筋を重視しています。

ショートポールやテニスボールを使った筋ほぐしが初心者向きですね。

驚くほど足の指(趾)が活性化して、笑ってしまうと思いますw


それと、小趾外転筋・母趾外転筋のはたらきも重視。

※趾(し)=あしのゆび

小趾外転筋・母趾外転筋


小趾外転筋~小指の基節骨を外転と屈曲

母趾外転筋~母指を外転・足のアーチ形成に役立つ


結構な時間をかけて、小趾・母趾の外転の練習をさせてます。

これ、真面目な話、人生が変わる勢いの技ですw


足の記事を書き始めて、足の問題に悩む人が多数来られるようになりました。

悩んでいる人が多いんだなって、再認識しました。


中足骨のネタも書こうかなと思案中です。

2015年7月6日月曜日

足の親指の付け根裏側が痛いとき~

親指の裏が痛い。

それは、種子骨障害かもです → 種子骨障害

リンク先に書いてあるように、種子骨は足のアーチを維持する支点です。

足の親指をあげると、土踏まずが緊張して、足のアーチが高くなります。

この巻き上げの支点が種子骨ということですね。

種子骨だよ~

安部塾的には、『足に合わないブカブカの靴』『フィットしていないサンダル』で悪化。

そう考えています。


この動きの度に、種子骨が擦れますからね。

種子骨は足のアーチ維持の支点

対策はリンク先に書いてあります。


安部塾的には、基本を守ることになります。

『ちゃんとしたシューズを買って、正しく靴ひもを締める』

靴ひもを正しく締めると、笑っちゃうくらい楽になるはずです。

シューズメーカーの本気を舐めてはいけません(笑)。


まあ、手技で整えてもいいんですけどねw

足裏調整手技
最近、足裏ネタ書いてるせいか、足裏相談が増えました。

脊柱の軸伸展のスペシャリストのつもりなんですけどね(笑)。

2015年7月5日日曜日

足裏はどこで曲がるのか(実写w)~足でにぎりこぶしがつくれますか?

安部塾名物の、『ゴルフボールを支えにした足のにぎりこぶし』

僕自身の足で実演してみました。

足のにぎりこぶし(横から)

上から見ると、こんな感じ。

足のにぎりこぶし(上から)
手みたいでしょw

さっきの記事の通りにやればできます。


足を曲げるライン

練習楽しんでね~


足裏がつる人~足指(趾)はどこから曲がるのかというイメージも関係?

安部塾で最近よく説明するネタ。

足裏はどこから曲がる?

「赤ラインで指を曲げようとすると、足裏がつる」

安部塾では、そう考えています。


少なくとも立位体前屈はやりにくくなりますよね。


ちなみに、横から見るとこんな感じ。

足裏はどこから曲がる?

赤ラインは、趾骨(しこつ)の真下ですからね。

曲がらないんですよ。

曲がらないものを無理に曲げようとするとどうなります?

多分、つります。


僕は、生まれてから一度もつったことないのでわかりませんが。

多分、つります。


安部塾では、ゴルフボールやテニスボールを使って、足裏を曲げる練習をします。

手技でやるとこんな感じ。

中足趾節関節動可法

こんな風にできるようになるといいと思います。

足で握り拳をつくる
やわらかな足裏は快適ですよ~

2015年7月4日土曜日

ふくらはぎをやわらかくしたいなら、お尻のここをやわらかくすればいいよ~

ふくらはぎと仙結節靭帯は同期しています。

なので、仙結節靭帯まわりをやわらかくすると、ふくらはぎがやわらかくなります。

ふくらはぎをやわらかくするお尻のポイント
ココです。

ふくらはぎ内側の仙結節靭帯同期ポイント

腓腹筋下垂部とヒラメ筋の間です。

解毒と冷え改善のポイントとして有名ですね。

押さえると痛い人、多いでしょ?

皮膚のかゆみにもいいみたいです。


ついでに、もう少し。

足裏の健全化ポイント

ふくらはぎの健全化ポイント

これ、いつやろうかな(笑)。