2015年11月30日月曜日

12月19・20日安部塾東京校開校記念集中講座を開催いたします。

12月19・20日(土・日)に、安部塾東京校が開校いたします。

開校記念集中講座を開催いたします。

これまで地道に積み重ねてきたの呼吸と姿勢と動きの研究成果を伝えます。

原点に戻って、基本を総ざらいいたします。

これまで参加してくれてきた方々は、より心身が研磨されます。

はじめて参加される方は、これから一緒に心身を研磨しましょう。

基本の基本から、身体機能を理解して改善しましょう。

壊れた脳と身体で考えつくことなんて、たいがいが間違っています。

楽しく改善して、しあわせな人生を展開していきましょう。


【対 象】 初心者~初級者

■12月19日(土) 

16:00~17:30 姿勢Ⅰ(姿勢保持筋の意識の仕方)
17:30~19:00 呼吸Ⅰ(呼吸筋の意識の仕方)
19:00~20:30 動きⅠ(呼吸と動きの連動~骨盤)
20:30~21:00 質疑応答

■12月20日(日) 

10:00~12:00 姿勢Ⅱ(姿勢保持筋の使い方)
13:00~15:00 呼吸Ⅱ(呼吸筋の使い方)
15:00~17:00 動きⅡ(呼吸と動きの連動~肩甲骨)
17:00~17:30 質疑応答 

詳細 → 安部塾東京集中講座


虜になるほど美しい解剖学

安部塾東京校が、呼吸と姿勢と動きを改善する聖地となりますように。

2015年11月29日日曜日

骨盤底筋群≒骨盤隔膜は締まるもの(意識的に締めなくても)

安部塾では、骨盤底筋を引き上げる練習はしません。きちんと息を吐ければ、骨盤底筋は自然と収縮すると考えているからです。逆に、息を吐けない=肋骨ひらきっぱなしのときは、どんなに意識してみても、骨盤底筋はゆるみっぱなしだと考えています。

ならば、やるべきことは『きちんと息を吐くための神経筋訓練』です。僕が指導している方々の引き締まった下腹と仮肋骨の美しさはそのまま、よく締まる骨盤底筋と同期しているのです。

息を呑むほどに、虜になるほどに美しいウエストラインこそ、安部塾が目指す骨盤底筋群のあるべき姿なのです。

2015年11月27日金曜日

老けて見えるのは、裸眼やコンタクトレンズで過ごしているからかも

アイックスの小松さまのコメントに納得。僕の顔もずいぶん若返りました。これからどのくらい若返れるか楽しみです。

不幸のアピール~劣等コンプレックス

心の中の劣等感に触れたくない。

だから心に蓋をする。

抑圧された劣等感は膨れあがって劣等コンプレックスに。

そして問題行動へ。


・他者への攻撃と自分自身への攻撃



・自慢=優越コンプレックス


自慢は他者を不愉快にします。

なので、友達がいなくなります。

ほんとに成功しているとき、自慢なんてする気にならないはずです。

自慢しなければなない心境であること自体、共同体感覚が持てていないことを意味します。

自慢をしている時点で、劣等感の裏返し=不しあわせだということです。


・不幸のアピール

③不幸のアピール

周りからの励ましを求めて、自分の不しあわせぶりをアピールする。

不幸話ばかりして、励ましてもらおうとする。

劣等感から解放されようとする。

まわりからは、『不幸になる理由がある人』と定義づけられてしまう。

否定的な自己像=ネガティブなセルフイメージが強固になる。

周りからはダメ人間と評価される。

人生詰んでしまいます。


アドラー先生

攻撃と自慢と不幸のアピールは、やめてしまいましょう。

2015年11月26日木曜日

人生を改善する眼鏡を1秒でも早く手に入れて欲しいと思う昨今(笑)

アイックスの小松知史さまから、11/24にこんなメッセージをいただきました。

小松様からのメッセージ

別に紹介なんてしておりません(笑)。

僕の人生がリアルタイムで改善していくのを見せているだけです。

賢明な人ならば、1秒でも早く人生を改善する眼鏡が欲しいと考える。

ただそれだけのことです。


僕の仕事は、人生を変える身体の使い方を教えることです。

賢明な人ならば、1秒でも早く入塾するはずですよね(笑)。


さて、うまくいかない人が最初に発する言葉はこうです。

「いくらするの?」

性能も知らないうちから値踏みです。

プレミアムなものは高いのが当たり前なのに、安さを求めてどうするのかなと小一時間。


安物買いの銭失いという言葉があります。

質の悪いものを安く買ってばかりいると、お金が無くなる現象をいいます。

質の悪いものを身に着けることで、自己イメージも悪くなりますからね。

自分には価値がないというイメージを強化してたら、うまくはいきませんよね。


面白いもので、みんな家族レベルで眼鏡を買いに行かれています。

僕がよく主張している、『ほんとにいいものは、宣伝しなくても売れる』という現象です。


で、小松さまがお客さまの変化を楽しみにしているように、僕も塾生の変化を楽しみにしています。

安部塾に投資した人と、投資しなかった人たちのその後を比較してます(笑)。

安部塾に投資するのは、自分の身体機能改善に投資するのと同じですからね。

斜位を直そうとした人たちと、眼鏡代惜しさに直さなかった人たちの違いも楽しみです。


まともに目が見えていない状態で、まともなことを考えるのは難しいと思います。

アイックスの眼鏡をかけていると、そう実感します。

見える世界が歪んでいれば、身体も考え方も歪みます。

世界がありのままに見えるって、とても重要なことだと思うのです。


視機能がおかしくなって、立体感がなくなり、色が失われた世界。

そんな世界に生きていて、この世界の素晴らしさを実感できるはずがありませんよね。


なので、僕はアイックスの眼鏡をかけています(力説)。



指導者は、自分を安売りしてはいけません。

自分の質を向上させ続けなければなりません。

受講者に損をさせないために=結果を出すために。

安さを求める人たちは結果を出せませんから、安売りは指導者の自信喪失を深刻なものにします。


指導者は相手を選ぶべきだし、相手も指導者を選ぶべきです。

お互いに選び合った関係こそが、対等な関係です。

対等な関係は、人生をとても豊かなものにしてくれます。

なんてことを、斜位を矯正しながら感じています。

2015年11月25日水曜日

関節をゆるめるということは、筋肉の機能をダメにしてしまうことです。自分と他人の境界線を引きましょう。

関節は筋肉がバランスよく収縮することで締まり、安定した機能を発揮します。

無理に関節をゆるめようとすると、筋肉の収縮バランスが崩壊し、不安定になります。

ケガや故障が頻発し、自律神経系の機能までおかしくなります。

間違っても、関節をゆるめようとは考えないのが安部塾の流儀です。


わかりやすいのは胸郭(肋骨)ですね。

胸郭がゆるんでひらきっぱなしになると、身体全体の力学的バランスが崩壊します。

外腹斜筋・内腹斜筋の機能が失われ、息を吐けなくなります。

結果、独善的(ワンマン)な言動や、不平不満や猜疑心が生まれます。

胸郭

胸郭がひらきっぱなしの人を観察してみましょう。

やたらと他人を操作(コントロール)しようとしているはずです。

吸いっぱなし状態=ゆるみっぱなしです。

他人を自分の思い通りに動かそうとすると、お腹の形状が醜くなります。


独善的・支配的な人のお腹には、特徴的形状がありますよね?


胸郭が締めれる人を観察してみましょう。

他人と自分の境界線(バウンダリー)が、きちんと引けているはずです。

胸郭が締まると、『私は私、あなたはあなた』という感覚が理解できます。

胸郭を締めれる人は、自分と他人のそれぞれを大切にできます。


胸郭の機能

息を吐けるということは、自分の気持ちを伝えることができるということです。

その上で、自分の要望を、相手に表明できるということです。

それは、自分の気持ちを率直に伝えようとすることです。

決して、相手を攻撃しません。


感情的になるのではなく、感情を表現できるのです。

関節をゆるめている人には、この違いがわかりません。

自分と相手は違う人間であるということ。

相手は自分の期待どおりの人間だとは限らないということがわからないのです。


自分の感情と相手の感情は別ものです。

自分の感情は、自分だけのもの。

相手の感情は、相手だけのもの。

相手の感情について、自分は責任を負いません。

自分の感情について、相手は責任を負いません。

相手の感情を、コントロールしようとしません。

自分の感情は、コントロールされません。

自分の感情を表現するかしないかは、自分で選択します。

相手が相手の感情を表現するかしないかは、相手が選択します。

自分の行動は、自分で決めます。

相手の行動は、相手が決めます。

自分の行動を相手がどう評価するかは、自分の価値には関係ありません。

相手の行動を自分がどう評価しても、相手の価値には関係ありません。


自分は、相手の期待に応えるために生きているわけではありません。

相手も、自分の期待に応えるために生きているわけではありません。

自分か相手が、自己犠牲的言動をとると、境界線が引けなくなります。

お互いに、真摯で率直であること=関節を締めれることが大切なのです。


どんなエクササイズを好むかを観察すると、付き合うべき人が判別できます。

きちんと関節を締めるエクササイズを好む人と付き合うのは楽しいです。

境界線がきっちり引けますから。

お互いの領域を大切にし合えるって、とっても楽しいものです。


最近、塾生が続々と値上げをしました。

値切る人=関節ゆるみっぱなしの人たちとの決別現象です。

値切る人というのは、境界線を引けない人です。

境界線を引ける人は、指導者のことを大切にしてくれる人です。

そして、関節を締めることができる人でもあります。

当然、メキメキと良好な効果を得ていけます。

関節ゆるみっぱなしの人は、何もかも誰かのせいにします。

そして、人間関係ごと健康状態を崩壊させてしまいます。


人間関係と健康状態を改善する鍵は、『胸腰筋膜』なのかもしれません。

胸腰筋膜と境界線(バウンダリー)

12月6日(日)の『母親のワーク』で、境界線について説明したいと思います。

2015年11月24日火曜日

胸腰筋膜~関節は緩めてはいけません。関節は締めましょう。そうすると筋肉が柔らかくなりますよ(^^♪

先日の集中講座の復習用画像をつくってみました。

■胸腰筋膜

背中~胸にかけて存在する強靭な筋膜です。

呼吸で作用する上後鋸筋・下後鋸筋と深く関係しています。

胸腰筋膜

安部塾では、内腹斜筋・腹横筋・腰方形筋を機能させて胸腰筋膜にテンションをかけます。

腹直筋と腹横筋の交差部で下腹部を締めることで安定した体幹をつくります。

胸腰筋膜

腕の上げ下げによって広背筋を介して胸腰筋膜の過剰な緊張状態を緩和できます。

安部塾方式(=プロメテウス解剖学に忠実に動く)でやればですが(笑)。


で、関節をゆるめてはいけません。

関節が不安定になってしまうからです。

不安定な関節は、筋膜を過剰に緊張させてしまいます。

結果、身体が壊れてしまいます。


今回の集中講座では、僕の柔らかい筋肉に触れてもらいました。

「関節を締めて動かすと、こんなに筋肉の質が良くなるんですよ♪」的な感じで。

関節を締めるためには、プロメテウス解剖学のグレーの解説を暗記するのが基本です。

プロメテウス解剖学に書いてある通りに身体を動かせばいいのです。

プロメテウス解剖学コアアトラス

安部塾の身体操作はすべて、プロメテウス解剖学に忠実です。

プロメテウス解剖学に書いていないことは、提案しません。

だから、誰も身体を壊しません。

安全に身体機能を改善できます。


ケガや故障は、慢心した指導者がオリジナルをやるからだと考えています。

安部塾では、オリジナルではなくプロメテウス解剖学に忠実に指導するように塾生に説いています。


あ、グレイ解剖学もいいですよ。

グレイ解剖学

「せめてプロメテウス解剖学くらいは全暗記しておいてくれないと(^^♪」

習う立場の人にしてみれば、最低限到達しておいて欲しいレベルなんじゃないかと思うのです。

解剖すら知らない人に指導されるなんて、恐ろしいことですからね。

流れとインストラクションだけ覚えたような人に身を任せるなんて、怖くてありえないことです。


というわけで、今後の塾生講座も、基本に忠実に学んでもらいたいと考えております。

美しい体型と良質な筋肉が、『わかっている指導者の証』ですからね。

2015年11月22日日曜日

「遠くから同じことを学ぶ人がやってきて仲間ができる。これもまた悦(よろこ)ばしいことです」」 朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。


長崎孔子廟

論語に、こんな一文があります。

「有朋自遠方来 不亦楽乎(朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや)


安部塾的には、こんな訳になります。

  「遠くから同じことを学ぶ人がやってきて仲間ができる。  これって、悦(よろこ)ばしいことだよね」


 一般的には、こんな解釈みたいです。

 →学びて時に之を習ふ より

  先生はおっしゃった

 「教えられたことを受け入れて

 そのたびごとにそれについて復習して身に付ける。

 なんと喜ばしいことではないか。

 遠くから同門の学友が来る。

 なんと楽しいことではないか。

 人が自分を認めてくれなくても不満を持たない。

 なんと君子らしいことではないか。」

引用ココマデ

こっちもいいですね→論語 学而第一 1

下村湖人(1884~1955)は

「先師がいわれた。

聖賢の道を学び、

あらゆる機会に思索体験をつんで、

それを自分の血肉とする。

なんと生き甲斐のある生活だろう。

こうして道に精進しているうちには、

求道の同志が自分のことを伝えきいて、

はるばると訪ねて来てくれることもあるだろうが、

そうなったら、なんと人生は楽しいことだろう。

だが、むろん、名聞が大事なのではない。

ひたすらに道を求める人なら、

かりに自分の存在が全然社会に認められなくとも、

それは少しも不安の種になることではない。

そして、それほどに心が道そのものに落ちついてこそ、

真に君子の名に値するのではあるまいか」

と訳している(現代訳論語)。

引用ココマデ


身体操作指導者は、この言葉を心にとめておけばやっていけると思います。


すぐ行けるところにある学び場への授業料の500円アップに文句を言う人は朋(学友)はできないでしょう。

遠方よりの交通費+宿泊費用に加え、充分な授業料を支払いたい人は朋だらけになるでしょう。

だからこそ、講師は『聖賢の道』を説かなくてはなりません(『説』は『悦』に通じます)。

安部塾における聖賢の道は、『プロメテウス解剖学』なんか学んじゃうことですけど(笑)。


視覚機能改善訓練講座に向け、これを薬院校・東京校に置かなきゃかなと考え中。

プロメテウス解剖学 頭頸部/神経解剖

2015年11月21日土曜日

12月23日(水・祝)薬院校視機能改善訓練講座は満席となりました。

12月23日(水・祝)薬院校視機能改善訓練講座は満席となりました。

安部塾史上、最速です(笑)。

キャンセルは出ないと思います。

来年も開催する予定ですので、次回の講座に御期待ください。

小松先生のビジョントレーニング



12月13日(日)別府・不老泉にて『安部塾IBUKI集中講座』を開催いたします。

別府IBUKI集中講座会場『不老泉』

12月13日(日)別府・不老泉にて『安部塾IBUKI集中講座』を開催いたします。

→ 詳細


別府の温泉とIBUKIのコラボレーションとか、想像しただけでも蕩(とろ)けてきますよね(喜)。

みなさまの御参加を、心よりお待ちしております。

2015年11月20日金曜日

安部塾東京塾生会について

のんちゃんが安部塾東京のロゴをつくってくれてますw


安部塾東京校における講座・レッスンについて、いろいろお問い合わせをいただいております。

これからの運営方法について、現在、詳細を調整中です。


安部塾東京校塾生会についてもお問い合わせをいただいております。

HPに書いておりますが安部塾塾生会の憲章は、以下の通りです。


自ら考え、自ら行動する。

自分を信じ、自分を助ける。

仲間を信じ、仲間を助ける。



塾生は、安部塾に何かを与えてもらうという姿勢はとりません。

常に、『塾生会の仲間のために自分ができることは何か?』を考える姿勢をとります。

特典目当てで塾生になろうとするのは本末転倒です。

特典は、本気で学びたい塾生の負担を軽減するための制度なのです。


1年以上継続して憲章を守っている塾生は、自己成長を遂げています。

公私ともに楽しめる毎日に変化しています。

トラブルの根源をたどれば『エゴ』しかありません。

すべての悩みの原因は、人間関係なのです(アドラーさん的な意味で)。


安部塾の身体操作は、エゴイスティック(身勝手)な動きを全排除することで成立します。

身体機能の設計図(解剖)通りに、素直な心で身体を動かすことに集中します。

身体機能の不調の原因は、エゴイスティックな身体の動かし方にあるからです。

安部塾の塾生に学んでもらっているのは、そんな『直(なお)き心』です。


自分のエゴを通したい人の動きが繊細になることはありませんし、身体的不調も改善しません。


塾生会には、上下関係がありません。

どこまでも水平な関係だけがあります。

人と人の関係は、対等であるのが自然です。

対等な関係でいれるとき、僕たちの動きは本来の自然さを取り戻すことができるのです。


塾生会は、お金さえ払えば入れるというものではありません。

僕の許可が必要です。

傲慢不遜な方の入塾は拒否させていただきます。

塾生会を楽しく盛り上げていきたい方のみ許可をさせていただきます。


この世には、学校なんて沢山あります。

何かを与えてもらいたい人は、与えてくれる学校に行かれるのが良いかと思います。


自ら考え、自ら行動する。

自分を信じ、自分を助ける。

仲間を信じ、仲間を助ける。


安部塾の憲章を遵守したいという奇特な方、楽しみにお待ちしております。


って、まだ、東京校塾生会のHPできてませんが(笑)。

12月より、正式に入塾受付を開始する予定です。

2015年11月19日木曜日

東京集中講座2015/11/14 ハイライト動画

先日の東京集中講座の復習用動画です。

和室でやるのは、これが最後かもですね。








12月からは、Studio IBUKI∞安部塾東京校で講座を開催いたします。

お楽しみにっ!!

2015年11月18日水曜日

12/23(水・祝)視機能改善訓練講座(薬院校)を開催します~アイックス:小松佳弘ビジョントレーナー来校!!

小松佳弘ビジョントレーナーのこの眼の美しさが、視機能改善訓練の効果を物語っております。

小松佳弘ビジョントレーナーの紹介

アイックスさんで眼鏡をつくってもらって、お願いしてみました。

「姿勢や動きを改善できるような視機能の改善訓練法を、安部塾で講義していただけますか?」

返事は……

「いいですよ(笑)」

というわけで、12/23(水・祝)に、『薬院校・視機能改善訓練集中講座』やります!!




これ、参加しないと絶対損します。

学習障害・運動障害がある方(子供・大人問わず)には必須の訓練です。

脳にアプローチできますから、いま話題の脳機能の改善につながります。

安部塾的には、『考え方の自己修正』ができます。


といっても、すでに塾生だけで定員近い仮予約人数いってますが(笑)。

まだ予約されてない方は、早めに予約した方が良いかと思います。

すぐにキャンセル待ち状態になるかと思います。

脳機能を改善しましょう!!


小松佳弘ビジョントレーナー


あ、東京校塾生のみなさま。

もしかしたら、お願いしたら来てくれるかもですよ~

安部塾東京校開校に伴う参加費改善のお知らせ

おはようございます。

昨日、東京校オーナーの濱田アキラ(らいとん)から二子玉川のテナント写真が発表されました。

濱田オーナー自身も整体施術で使うので、正式名称は『Studio IBUKI』となります。

僕も半分家賃を支払う共同オーナーとなります。

Studio IBUKI 安部塾東京校(二子玉川)
Studio IBUKI 安部塾東京校(二子玉川)

綺麗な物件みたいです。

これまでの『らいとんくん』を改めて、『濱田校長』と呼ぼうかとか考え中です(笑)。

東京校は、東京校塾生による自主運営方式をとります。

薬院校レベルの内容の濃い講座を開催したいと思います。


薬院校と同じマットを敷き、器具もそろえます。

それに伴い、講座の参加費を改善して薬院校と同じにします。

いままでと違い、これからは経費(主に家賃と光熱費)がかかりますので。

それでも格安ですが(笑)。


■12月からの集中講座参加費(90分3コマ)

・1日間のみ参加  塾生7,000円 / 一般10,000円

・2日間通し参加  塾生12,000円 / 一般18,000円

※1コマ参加は4000円


■12月からの塾長レッスン参加費について

・80分 3000円(一般・塾生共通)


■塾生講座について

・12月の塾生講座で、今後の運営について話し合います。


今後は、視機能の訓練や噛む機能の訓練も含めた内容の濃い充実した講座を開講します。

安部塾直系の内容を学べる塾生によるレッスンも始まります。

薬院校で人気の、心理系ワークも始まるかもです。

皆様の参加を、塾生ともども心よりお待ちしております。

2015年11月15日日曜日

すべての親は毒である(適量なら薬になるかも)

昨夜、東京ワークショップの打ち上げで参加者とお話ししていて、「すべての親は毒である」ということに気がつきました。

考えてみたら、あらゆる意味で親というのは子供にとっては毒でしかありません。 しかし、あらゆる毒が適量であれば薬として作用するように、適量な親なら薬として作用するんだなって思いました。

親は、用法用量を守って子供と関わるべきなのだと実感しております。

人生を変える眼鏡の効果で、いままでとは違うものの見方ができています。世界はこんなにも美しかったんだなって、素で思います。

2015年11月14日土曜日

半日で顔が変わってしまいました(笑)~アイックスの眼鏡恐るべし

東京に向けて移動しています。いま鏡を見たら、顔が変わっていたので自撮りしてみました。昨日の14時からアイックスの眼鏡をかけているのですが、めちゃめちゃ上半身が解放されています。エクササイズで解放するのとは違う次元の解放感覚です。最近の僕のまぶたは重く、顔のしわが深くなっていましたが、どうやら「よく見えていなかった」のが原因だったようです。

元々調子が良い僕ですら、このレベルで調子が良くなるのですから、調子が悪い人はものすごい良くなりそうです。東京に着く頃には、さらに顔が優しくなってそうです(笑)。

12月23日安部塾薬院校にて、 アイックスの小松検眼士に「ビジョントレーニング・ワークショップ」をやってもらうことになりました。お楽しみに!!

2015年11月13日金曜日

お腹の使い方動画~自分を信じ、自分らしく生きていく。

昨夜の安部塾で、『お腹の使い方』の練習をやりました。

安部塾の斜め腹筋(上体ねじり腹筋)では、胸鎖乳突筋を使って運動連鎖を引き出します。




■ねじっていく側の筋肉の運動連鎖

胸鎖乳突筋→大胸筋→前鋸筋→外腹斜筋→内腹斜筋

■反対側の筋肉の運動連鎖

頭板状筋→小・大菱形筋→前鋸筋→外腹斜筋→内腹斜筋


生で説明を受けないと、ちゃんとした使い方は理解できないと思います。

特に、呼吸の仕方は難易度高いです。

上体をねじるという動きは、脳機能の改善にとても有効です。

うつ気味の時にこの動きをやってみるとわかりますが、全然できないと思います。


腹部に対応する性質は『火』です。

ヨガだと『黄色』が対応します。

自分らしさの確立と決断力を高めます。

火の性質によって消化力を制御し、体力を増進します。

自分の力を信じる勇気を得ることができ、何かを達成してみたくなります。

病気になりやすい人は、お腹が弱いものです。


お腹のバランスが崩壊すると、権力欲が極度に強まってしまいます。

他人を支配したい(思い通りに動かしたい)ときは、筋肉の運動連鎖が起きません。

なので、動きが力づくに見えますし、やっている感満載のりきんだ状態になっています。

視機能が崩壊している場合も、お腹が弱くなってしまいます。


お腹が美しいということは、人生がイージーモードであるということなのかもしれません。

育ちがいい人たちって、みんなお腹が美しいですしね。

自分らしく生きれているかどうかの、ひとつの指標になると思います。

この動画動きが楽しくて仕方がないというのがデフォルトということですね。

2015年11月12日木曜日

人生そのものが好転する安部塾での塾生講座(笑)

今朝、facebookで、こんなリンクをシェアしました。

オルトレキシア新型栄養失調・健康志向で不健康になる理由

オルトレキシア・健康不安症気味の人は、自分の力の及ばない所まで気にしすぎなのです。

自分の力の及ばないことをグダグダと気にしてはいけないのです。

やることやったら、あとは気にしてはいけない。

自分にできることをやり、残りは一切気にしてはいけない。

あなたと、あなたの大事な人の心を守ってください。

「あれは食べるな」「これは食べるな」と書いてある本は捨てましょう。

添加物で癌、糖は毒、牛乳は危険、などとしつこく何度も言う人、人を不安にさせる人とは関わらないようにしましょう。

私はときおり思います。

人を不安にさせるだけで解決策を示さない人とは、全く関わりを持たないほうが良いと。(非現実的な解決策・お金が掛かり過ぎる解決策しか出せない人も含む)

不用意に関わると、こちらが病気になり、傷つくことになるのです。

引用ココマデ


言いたいことが全部書いてあって、スッキリする内容です。

安部塾でもよく、「不安を煽るような人たちと付き合うと人生詰むよ」とか言ってます。

そんなことより、自分がやりたいことをやる許可を自分に与える方が優先事項です。

不健康な原因は、自分で自分を縛りつけているからなのですから。


なので、安部塾塾生は自由です。

入金したら、参加しなくてもいいくらいです(笑)。

やるべきことは、ただひとつだけ。

「他人を自分の思い通りに動かそうとしない」

それだけで、人生そのものが一気に好転します。


一方、不安を煽ることで他人を思い通りに動かそうとした人たちがどうなったか?

もれなく不健康になり、人生そのものが暗転してしまっています。

他人の不安を煽ると、自分の脳機能が崩壊します。

腰痛や肩の痛みをはじめとする、筋骨格系の感覚異常に悩まされているようです。


健康不安症の人は、正しい運動を理解して練習することを避けたがります。

正しい運動をすると、自分の脳機能が壊れているという事実と直面することになるからです。

塾生によく言うのですが、長く楽しく付き合えるお客さんにはなりえません。

めんどくさいクレーマーにはなりますので、関りを持たない方がいいと思うよ的な説明をしています。


自分で自分の不安を煽る人は、他人の不安も煽りたがりますからね。

付き合っていいことなんて、ただのひとつもありません。


で、わざわざ避けなくても、姿勢を良くして正しい動きをしていれば大丈夫です。

近づいてきませんから。

不安を煽れないのがわかるからです。

視機能・噛む機能・身体機能がきちんと機能している人の不安を煽ることはできません。


塾生講座生き残り組の人生好転ぶりをみていて思います。

ある種の選抜みたいなものかもしれないなって。

本気で、自力で人生を好転させたい人が生き残っている。

そんな感じです。


たかが身体操作ですが、されど身体操作ですね。

2015年11月10日火曜日

視機能と噛む機能と脳機能のつながりの研究

この数日、視機能と噛む機能と脳機能についての考察を深めています。

これらの力は、『側頭骨』でつながっています。

側頭骨
側頭骨といえば、胸鎖乳突筋です。

胸鎖乳突筋

安部塾では、空間把握と姿勢制御の筋肉と考えています。

で、この筋肉の異常が、視機能や噛む機能に悪影響を与えると、これまで考えていました。

が、視機能の異常で胸鎖乳突筋が異常をきたすことも多いということを実感しています。


視覚から得られる情報量の割合は約83~87%です。

聴覚7~11%、触覚1.5~3%、嗅覚2~3.5%、味覚1%に比べ、圧倒的です。


で、視機能に異常があると何が起きるか?

・他人の動きを真似ることができない

・身体を思い通りに動かすことができない

・自分の身体がどうなっているのかわからない

……などなど、身体操作以前に、現状認識に重大な問題が生じるようです。


おそらく、視覚情報の処理に、脳のリソース(情報資源)が使われてしまうためだと思われます。

視力を含め、視機能を完全矯正すると、身体の動きがいきなり良くなります。

ということは、身体操作の練習以前に、視機能訓練が不可欠ということになります。

これまでの安部塾が抱えていた、根本的な問題点です。


まともに見えていないのですから、ミラーニューロンが機能しないのです。

他の個体の動きを、自分の動きとして感じる『共感(エンパシー)能力』が使えないのは致命的です。

他者の意図も理解できないので、社会的能力が向上しないため、いろいろうまくいきません。

他者をより深く理解できなければ、現実社会で詰んでしまいます。


参考 → 松岡正剛 千夜千冊 『ミラーニューロン』


視機能の改善によって、IBUKIの効果をさらに向上させることができそうです。

これから、研究にハゲみます‼

2015年11月8日日曜日

人生を変える眼鏡をつくってくれるお店『アイックス飯塚店』に行ってきました

今日は、飯塚のアイックスさんへ、日本最高峰の検眼士さんに検眼をしてもらいに行ってきました。

安部塾最後の1ピースである『眼と脳の問題』にフォーカスできました。

効果は絶大、ドイツ式検眼法恐るべし。

検査機の次元が違います(日本で数台しかありません)。


来年、安部塾薬院校で『ヴィジョントレーニング』のワークショップをしていただけることになりました。

募集と同時に定員になりそうな予感。

そもそも、『世界がどのように見えるか?』って、眼の問題なんですよね。

最初の情報入力ソースである眼がまともに見えていなかったら、その後の判断を間違いやすいです。


これまでの安部塾の方法論に欠けている要素です。

文字通り、世界の見え方が一瞬で変わってしまいます。


視機能に困難があると、勉強やスポーツや仕事がうまくいかない場合があります。

ヴィジョントレーニングは、両目のチームワークを改善します。

・集中力がない

・簡単な球技すらできない

・ダンスの振り付けが覚えられない

・本が嫌い

・漢字が嫌い

・算数と国語、どちらかが嫌い

……などなど。

詳細はこちら→近視は治らない!だけど眼は鍛えることが出来る!飯塚市でできるビジョントレーニングとは?

ヴィジョントレーニング(アメリカ式)と厳格な検査基準のドイツ式の両方を体験することができるのはアイックスさんだけだそうです。

アイックスさんの他のブログ記事も読んでみてください→アイックスブログ


検眼後の1枚w

アイックスの方と
お気づきでしょうか?

ホークスの選手も、アイックスさんで眼鏡をつくってます。


フルオーダーで、自分のためだけのレンズをつくってくれます。

アイックス×カールツアイス
ちょっとだけ高いですが(笑)。

品質は凄まじいです(^^♪

アイックス飯塚

痛みをなくしたいのなら、充実した人生を送る決意を固めましょう。

慢性痛を訴えるときは、人生が充実していないものです。

意にそぐわない人生が、痛みの根本にあると、僕は考えています。

だから、すぐに他人のせいにするし、不平不満ばかりになります。

人生が充実しないのは、動きが正しくないから。


正しい動きには、正しい食事と正しい認知(ものの見方)が含まれます。

正しい動きは、ものの見え方を正しくしてくれます。

だから、考え方を直すのではなく、正しい動きを学ぶことを薦めています。

間違った動きしかできないときに考えつくことでは、人生は充実しません。


永遠に。


もう一度言います。

「間違った動きしかできないときに思いつくことでは、人生は充実しません」


大事なことなので、二回言いました。


正しい動きをしているときに思いつくことは、人生を充実させます。


慢性痛をなくすためには、『痛みについて考えず、休むのをやめて、活動する』。

それが、新世界の潮流なのです。


肩甲骨の動き

2015年11月7日土曜日

痛みについて理解できる動画

痛みについて理解すると、人生が良い方に変わります。


これ、わかりやすいです。





慢性疼痛対策のためにオーストラリアで作られたアニメーションビデオの第2弾。前回と­同じスタッフで日本語字幕を付けました。オリジナルは、サウスウェールズ州「ハンター­統合痛みサービス」のWebサイト内にあります。



Thanks to Sei Fukui, M.D. for this version of Brainman stops his opioids





安部塾では、痛みに対して『正しい動き』と『正しい呼吸』で対応します。

脳機能が改善するにつれて、痛みが消失します。

痛みに対して最も効果があるのは『学習』と『運動』です。

決して『依存』ではありません。


誰かに治してもらおうとする時代は、もうすぐ終わると思います。

自らの知性によって、痛みをなくしていく時代の到来です。

12月12日(土)神戸ワークショップ『IBUKI∞elementary class(息吹基本クラス)集中講座』やります

12/12(土)神戸で『IBUKI∞elementary class(息吹基本クラス)集中講座』やります。


■IBUKI∞elementary class(息吹基本クラス)集中講座

【日時】
12月12日(土)
10:00~12:00 あおむけ・よこむき・うつぶせ
12:00~12:45 お昼休み
12:45~14:45 座位・よつんばい
15:00~17:00 片膝立ち 

【対 象】
初心者~初級者

【場 所】
神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 葺合文化センター 201号室
HP

【内容】
安部塾塾長考案の身体操作呼吸技法『IBUKI』の基本
※IBUKI∞elementary class(息吹基本クラス)

【定 員】
18名

【参加費】
一般10,000円/塾生7,000円

【持ち物】
・筆記具(記録用機器の使用可です)
・動きやすい服(着替え)
・ヨガマット
(なるべくご持参ください なければタオル等)

【参加申込み】
下記アドレスまでお申し込みください。
ayaqua1@gmail.com(竹崎綾子宛)

①氏名 ②当日連絡のつく電話番号 ③参加動機


申込み確認次第 振込先等連絡いたします。
2.3日たっても連絡がない場合 お手数ですが今一度ご連絡ください。


*参加費の前納(入金)をもって参加申し込み完了といたします。尚、原則としてキャンセルは認められません。当塾の都合により講座が開催できなかった場合のみ、返金させていただきます。


参加、お待ちしております♪

2015年11月6日金曜日

健全な心が、健全な体をつくる。

脳の委縮と痛み

不健全な心は、身体を破壊します。

不健全な体は、不健全な心によってつくられます。

健全な心が、健全な身体をつくります。

まずは、崩壊した脳機能を修復(委縮した脳の復活)が最優先です。


いちばんいいのは、現時点までに自分が積み重ねてきた根拠のない思い込みの全否定です。

そして、根拠のある正しい情報=知識を学ぶことです。

脳が委縮していると、「自分が理解できないことは、まず否定する」ようになりがちです。

否定から入りたくなるときほど、まず自分の知識を疑ってみることが必要があります。


体調不良がある場合は特に。

2015年11月5日木曜日

正しい運動(姿勢・動き・呼吸)が、壊れた脳(委縮した脳)を修復する。

安部塾には、間違った運動によって身体を壊した人たちがやってきます。

大体は、何のエビデンス(根拠)もないデタラメな運動法をされてあります。

最悪なのは、機能解剖学的に明らかに間違っている運動です。

『自分のところのやり方が特別』と喧伝しているところで習っている場合が多いです。


僕はよく、「正解の動きはひとつだけ。あとは全部間違いです」って言います。

特別な動きなんて、存在しません。

だから、トップレベルの人たちの動きは、みんな同じになります。

息をのむほど・虜(とりこ)になるほどに美しい動きに。


そう。

その動きをやって痛みが出るということは、その動きは間違っているのです。

そして、その間違った動きは脳を壊します。

痛みによって脳が委縮してしまうのは、最近の脳の研究で明らかにされています。


「壊れた脳で考えつくことなんて、根本から間違っていますよ」

僕はいつも塾生にそう言います。

『脳 委縮』で検索してみてください。

ちょっと真剣に考え直したくなるはずです。


参考→『強いストレス』は脳の機能低下や委縮を引き起こすことが明らかに



安部塾でやっていることは、正しい姿勢・動き・呼吸の習得です。

プロメテウス解剖学をはじめとする解剖の本による『読書療法』です。

何が書いてあるかわからない人が多いので、簡単に解説をします。

講座に通いつめた人たちは、身体どころか人間関係まで健康的になっていきます。


脳が壊れている人は、座学で痛みがなくなる仕組みを理解できないことがあります。

間違った動きで痛みが出ている状態の、いちばん難しいところです。

『一から全部、自分の動き=感じ方・考え方が間違っている』ということがわからないのです。

魔法ではないので、自覚がない人に対しては効果をあげることができません。


プロメテウス解剖学を読んで、「あ~やばい。めっちゃ勘違いしとった」って感じれる。

そんな人は、とてもラッキーです。

人生がコペルニクス的に反転して健康的になります。

それまでの自分の生育歴を客観視できるようになってきます。


『特別な人』とか『特別な何か』に依存するのはよくないと思います。

健康でいられる『居場所』があるのは素敵なことだと思います。

僕は、『きちんと自他の境界線を引ける居心地がいい場所』として薬院校をつくりました。

もうすぐ、東京にも、そんな居場所ができる予定です。


脳の修復に来てくださいね。

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■集中講座の御案内

2015年11月4日水曜日

プロに対して報酬=対価を支払えないのは、脳機能が壊れてるから→まず報酬=対価を支払えば脳機能が改善する

以前、こんな記事が話題になりました。

プロの知識と経験と時間をタダで求めないでください。「ちょっと」でも「がっつり」でも関係ない。

多くのプロの方々が紹介されてありました。

それだけ、プロの経験と時間に対して報酬=対価を支払わない人が多いのだということだと思います。

なぜか?

脳機能が壊れているからだと思います。

プロに対して気軽に質問をするというバグ(プログラムに含まれる不具合)があるのです。

『無償でプロの知識や経験や時間を得ようとする=破壊プログラム』というね。

バグの修正は簡単です。

『まず先に報酬=対価を受け取ってもらってから、知識や経験や時間の提供を願う』

というプログラムに置換すればいいのです。



健全な人間関係を築いている人たちを観察してみましょう。

『まず先に受け取ってもらう』という基本プログラムで動いていますよね?

不健全な人間関係しか築けない人たちを観察してみましょう。

『相手に求めてばかり=承認欲求』という破壊プログラムで動いているはずです。


引用ココカラ

劣等感の強い人間や、情緒不安定な人間は自己承認が困難だったり、あるいはその反対に過大な自己評価をしがちであることは、よく知られている事実である。また、思い込みが強い人間や被害妄想に囚われている人間の中には、幻想の他者を造り出してしまうために、自分が他者承認の問題であると思っていても、実際には自己承認の問題であるという錯誤がしばしば発生する。

承認欲求は、『どのように認められたいのか』の違いによって、おおむね3つのタイプに大別される。

上位承認
自分が他人よりも優位な関係で認められたいという欲求。こうした欲求を抱える人間は、ナルシストの傾向が強かったり、他者に対して猜疑心や被害妄想を抱えているケースが多い。つまり、他人が信用ならないからそれを支配する存在として振る舞いたい、あるいは自己を過大に評価した帰結として、自分が他人より優れているのは当然であると考えなければ、上位の存在として認められたいとは思わないという心理であると考えられる。

対等承認
他人と自分の関係が平等であることを望む欲求。これは、劣等感に起因する「人並みに認められたい」と感じる欲求であるとされる。

下位承認
自分が他人から蔑まれたいとする欲求で、被虐的な性癖のある人物や、社会的・道義的な責任を背負いたくないと考える人間、そして他人に依存したい、保護されたいと思っている人間が抱きがちであるとされる。

承認欲求は以上のように分類可能であるが、強い上位承認欲求を持っている人物が、わざとへりくだった態度をとって相手に優越感を持たせ、それにより相手の感情をコントロールすることを目論むケースや、病人や怪我人であること、あるいは不幸な環境に置かれていることを大げさに吹聴することによって、他人からの同情や歓心をかうことにより「承認」を満たそうとするケースなども実存することから、現実の人間を上述の分類だけで単純に判断する事はできない。

引用ココマデ

病人や怪我人であること、あるいは不幸な環境に置かれていることを大げさに吹聴することによって、他人からの同情や歓心をかうことにより「承認」を満たそうとするケースなども実存する

大切なことなので、二度引用しました。


これこそ、病気やケガの原因なのです。

歓心をかうために、わざわざ不幸になるという破壊プログラムということですね。

歓心をかいたいだけなので、報酬=対価は支払いません。

深刻なエラーが発生しているわけです。

体調不良の真の原因です。


バグの修正のためには『きちんと報酬を納めること』しかありません。

これが、安部塾名物『入金したら、来なくてもいいですよ(^^♪』のタネ明しです。

実際、入金完了の時点で、効果の95%が得られます。

『承認する側にまわる覚悟が決まった』というわけなのですから。


覚悟を決める=腹を括(くく)ることが、脳機能を劇的に改善します。

プロが報酬を受け取らなくてはならないのは相手のためなのです。

もしも無報酬でやったとしたら、相手のバグの修正ができません。

相手のためにこそ、きちんと報酬=対価を受け取らなくてはならないのです。


いわゆる『布施』ですね。

布施は、超絶強力な修正プログラムです。


脳機能改善のため、無償でプロから知識・経験・時間を奪うのはやめましょう。

2015年11月3日火曜日

心の境界線=Boundary(バウンダリー)を強化する

今日、故郷の日田に帰省してきました。

そして、花月川を眺めながら、バウンダリーについて、いろいろ考えました。


Boundary(バウンダリー)とは、「心の境界線」という意味です。

健康的な人間関係を築くためには、心の境界線の強化が必要です。

他者からの悪影響から自分を守り、身体と心を健全な状態に保つためです。

心の境界線があいまいだと、脳機能障害を引き起こし、人間関係が病的になります。


自分の感情は自分のものであり、誰かがそれを踏み越えて侵入するのは害悪です。

健全な人間関係の基本は、『踏み込まない=踏み込ませない』ことにあります。


で、具体的にいくつか、心に決めました。

・参加費を納めた人以外の質問には応えないこと(メールやメッセージなどすべて)=無料相談の廃止

・何かを教えるときは、直接会って説明すること=直接対話に限定

・講座以外では、一切の説明をしないこと=講座参加の徹底

というような感じです。


『学びたい人は、きちんと手順を守って参加してもらう』ということを徹底します。

動画やブログでの説明は、これまで通りに継続していきます。

詳しく知りたいのであれば、正式に申し込みしてもらうことにします。

いままで境界線をあいまいにしていましたが、ここらでハッキリさせることにしました。


講座不参加者への説明を廃止するぶん、講座参加者には全力で説明していきます。

『講座参加者への説明に全力を注ぎ、不参加者への説明はしない』という境界線を、きっちりと引くことにします。


2015年11月2日月曜日

身体について学ぶと、人間関係が良くなっていきます~対等な人間関係。

先日の東京ワークショップのスナップショットを見ながら思いました。

「仲良しだな(笑)」

娘と身体のお勉強

娘と身体のお勉強

娘と身体のお勉強

身体操作の指導者を選ぶときに、もっともわかりやすい選択法があります。

指導者とその親は仲良しか?

指導者とその子は仲良しか?

指導する者と指導される者の関係には、親子関係が反映されますからね。


いえ、親子関係は、その後の人生のすべての人間関係に影響を与えます。


尊敬するパールズ先生の言葉。


「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない」


これが理解・実践できていれば、親子関係がうまくいきます。





言い換えれば、こうです。

「親は親のために生き、子供は子供のために生きる。

親は子供の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。

そして子供も、親の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない」

支配服従関係は、うまくいっていない病的な人間関係の典型です。

対等な関係のみが、うまくいく健康的な人間関係です。


僕は、乱暴な身体の使い方をする人で、人間関係が良い人を見たことがありません。

丁寧(ていねい)な身体の使い方をする人で、人間関係が悪い人を見たことがありません。


健康的な人間関係を築いている人は、他人を誉めませんし、叱ることもありません。

身体を丁寧に使うということは、そういうことです。


尊敬するアドラー先生の言葉。

「人間の悩みは、すべて対人関係から発生する!」


他者を仲間と見なすことができ、そこに 「自分の居場所がある」 と感じられることができればよいのです。

昨年、僕が薬院校を立ち上げた理由です。


人間関係の中心に、常に自分を位置させようとすると行き詰まります。

自分を出発点にして物事を考える人は、他人に求めるばかりの孤独な人生になります。

共同体の一員として、社会に貢献することによってのみ、孤独感から解放されます。

すべての人を仲間だと認め、誰とでも同じように接することができるようになります。


特定の人に好かれようとすると、鬱展開が待っています。

ひろく社会貢献しようとしていると、楽しい展開になります。

アドラー先生が言う 「課題の分離」 ができれば、相手の課題への干渉を避けることができます。

口は悪くなるかもだけれけどね(笑)。


安部塾では、他人に気を使わないように薦めます。

他人に合わせようという行為は、自己中心的だからです。

他人からよく見られたいという気持ちは、他人に関心を持っているわけではありません。

むしろ真逆の『我執=自己執着』です。


自分にしか関心がないからこそ、他人によく思われたいのです。

相手が自分をどう思うかは、相手の課題です。

承認欲求との決別は、はじめの一歩となります。

何も求めないで、普通に貢献する姿勢こそが、丁寧な身体の使い方そのものになります。


だから、他人を誉めたり叱ったりしてはいけません。

評価してはいけないのです(業務上の評価はした方がいいですが)。

他人を操作するために、主導権を掌握したい人ほど、他人を評価したがります。

他人を評価したがるときは、自分の人生が充実していないときですからね。


身体について学ぶと、対等な人間関係を築けるようになります。

その視点で考えると、上下関係が存在する団体では、丁寧な身体操作は学べないということになります。

長くなるので、続きは塾生講座でw


■身体の使い方を学びにきてくださいね

 11月21~23日 薬院校集中講座