2016年6月30日木曜日

7月28日(木)安部塾新大阪特別講座「巻き肩と呼吸の関係」の御案内

7月28日(木)、安部塾新大阪特別講座「巻き肩と呼吸の関係」の詳細です。

→ 安部塾新大阪特別講座詳細

御参加、お待ちしております。

スマホと首

7月2・3・9・10日東京・7月30日神戸での集中講座の内容について。


7月の東京集中講座は、2・3・9・10日の4日間あります。

2・3日の詳細はこちら→ 詳細

9・10日の内容のメインテーマは「呼吸と屈曲・伸展」です。

吸う・吐くという呼吸リズムと、関節の屈曲・外転・外旋∞伸展・内転・内旋などの解説です。

呼吸と筋肉連鎖について解説します。


■7月9日(土) 16:00~21:00

16:00~17:30 呼吸と屈曲・伸展のつながり
17:30~19:00 股関節の機能改善と呼吸
19:00~20:30 肩関節の機能改善と呼吸
20:30~21:00 質疑応答

■7月10日(日) 10:00~17:00
10:00~12:00 呼吸と屈曲・伸展のつながり
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 股関節の機能改善と呼吸
15:00~17:00 肩関節の機能改善と呼吸


7月の神戸集中講座は30日です。

股関節の機能改善をテーマに解説いたします。

詳細はこちら → 詳細

■7月30日(土)

10:00~12:00 股関節と呼吸(屈曲・外転・外旋と伸展・内転・内旋)
12:00~12:45 お昼休み
12:45~15:00 仰臥位・側臥位の型で股関節の機能改善
15:00~16:30 トカゲの型・よつんばいの型で股関節の機能改善 



みなさまの御参加をお待ちしております。

2016年6月29日水曜日

本当にやりたいかどうかは、やらないとわからない。行動することで道が開く。

行動しない人は、自分が本当にやりたいことがわかりません。

「やりたいことがわからない」のは、行動しない人の言葉です。

やりたいことがわからない人は、いらん世話=余計なおせっかいばかりします。

他人を変えようとするのは、相手にとっては『ありがた迷惑』です。

結果、やりたいことをやるのに必要な、他者からの支援を失います。

嫌われますからね。

で、どうなるかというと、首や肩や腰や膝が痛くなります。

やりたいことをやらなかった反応です。

我慢して良くなることなんて、この世界には存在しません。


「やりたいことがたくさんありすぎて、時間が足りない(笑)」

行動する人の言葉です。

実際に行動してみると、やりたいこととやりたくないことがはっきりします。

いらん世話を焼くことはありません(時間がないので)。

他人を変えようとしないので、尊敬・信頼されます。

好かれすぎなくらい好かれます。

やりたいことをやるのに必要な、他者からの支援が溢れます。

いろんなことが、日に日に、ますます良くなっていくことになります。


やりたいことをやることで、良い連鎖が始まるのです。


宗像大社 高宮




プリウスPHVのFRスポーツ出ないかな。


2016年6月28日火曜日

他人を喜ばせるということ

昨日、娘と塾生たちと英彦山に行ってきました。

英彦山スロープカー
雨の影響で、英彦山神宮貸し切り状態でした。

英彦山神宮
夜は、こまっちゃんの生誕を祝う会。

生誕を祝う

感激で涙が溢れるくらいの集まりをしないとね。

素直に感情が出せるような場でないとね。

他人を喜ばせたい人が集まれば、それが可能です。

そんなことを実感した1日でした。


2016年6月27日月曜日

トカゲの型で股関節の機能改善

昨日の下関集中講座の様子です。

6月26日安部塾下関集中講座の振り返り。今日の側線も凄かったです!


夏といえば、トカゲです。

トカゲの型

元々の僕たちの股関節のポジションはコレが正解です。

トカゲの股関節

魚類の腹びれ→両生類の後脚→爬虫類の後脚→ヒトの脚


安部塾の股関節機能改善の基本です。

25年間変わらない伝統的テクニックです。


7月の東京でも、たくさん解説します。

IBUKI安部塾予定


御参加、お待ちしております。

2016年6月26日日曜日

7月1・22・28・29日の安部塾塾生講座と薬院校グループレッスンはお休みです(関東・関西の出張のため)。

7月1日(金)は東京に出張にするので、塾生講座と薬院校グループレッスンはお休みです。

7月22日(金)は、九州某所に出張予定なので、塾生講座と薬院校グループレッスンはお休みです。

7月28・29・30日(木・金・土)は関西に出張するので、塾生講座と薬院校グループレッスンはお休みです。

今回の関西出張は、車で行きます。


ひとり、麻耶山上でゆったりと過ごしてきます(笑)。

7月28・29日 おひとりさま・山上でゆったり過ごすひととき

28日と30日は仕事なのですが、29日は久々の完全オフです(喜)。

多分、六甲の峠をゆったり走って楽しんでると思います。

・表六甲ドライブウェイ

・裏六甲ドライブウェイ

・芦有ドライブウェイ

・六甲山上道路(西六甲ドライブウェイ/サンセットドライブウェイ)

ほんとはロドスタで行きたいんだけど、故障の恐れがあるのでクラウンで行きます。

裏六甲は厳しいかもw

関西出張の相棒
なので、限定3名で同乗できます。

希望者いないか(笑)。

2016年6月24日金曜日

やりたいことを見つけて行動化する。それが安部塾の流儀。

塾生たちがやっていた薬院校定期クラスが、6月いっぱいですべて終わります。

良い意味での『卒業』だと考えています。

今後は、僕のグループレッスン・塾生講座・集中講座が中心になります。

あとは、塾生による不定期のスタジオレンタルです。


そもそもが、安部塾は『自ら考え、自ら行動する』のが基本です。

で、自分で考えるのに、脳が壊れていたらお話にならないから直しましょうという場所です。


視機能の改善は、飯塚のアイックスさんに丸投げしました。

その効果は素晴らしいものです。


安部塾では、内耳の機能・足底の機能・受容性感覚の機能の改善をしています。

もちろん、他の身体機能の改善も。

身体機能がすべて健全であることと、健全に自ら考えることはイコールです。

健全な考えなくして、健全な身体はありません。


考え方が健全になると、言い訳を考えなくなります。

他人のせいにすることがなくなります。

やりたいことが見つかり、行動化します。

結果、その人の人生史上、最も楽しそうな表情になります。


安部塾に通い続けた塾生たちの表情の変化。

それが、安部塾の広告です。

一切の効能を謳う必要はありません。

実際に自己成長していくその姿だけでいいと考えています。


そして、楽しそうに笑っている塾生たちを眺めるのが僕の楽しみです。


昨日、話の流れで老荘思想のお話をしました。

意外とウケてました。

今後は、身体機能改善の解説にこだわらず、そんな話もしていこうと思います。

健全な考えなくして、健全な身体は維持できませんから。

2016年6月22日水曜日

関節・筋肉の状態は、現在の感情そのものなのです。

「なぜ、身体を壊すような運動を好むのか?」

真面目に生体力学を学んだ人なら、一度は疑問に感じますよね。

答えはこうです。

「その人の自動思考が、自己破壊的だから」

その証拠に、感情が不安定になっています。

脳と神経と臓器

思考→感情→行動→思考→感情→行動→・・・・(以下、繰り返し)。

身体の動きは、行動そのものです。

つまり、関節・筋肉の状態は、現在の感情そのものだということです。

その元になっているのは、認知(外界のとらえ方)です。


脳・脊髄・筋肉

なので、関節・筋肉の機能を改善したいのであれば、認知の歪みを直せばいいのです。

また、行動は思考に影響を与えますので、正しい動き方を学ぶのもアリです。

安部塾では、この両面から関節・筋肉の機能を改善します。

エクササイズだけで調子が良くなるほど、人間の身体は単純ではありません。


そして人は、実際に体験したことしか、きちんと覚えることができません。

見ただけとか、聞いただけとか、そんなものは記憶に残らないのです。


時間とコストをかけて身につけた技術・知識には誇りが持てます。

いえ、自分に誇りが持てるから、時間とコストをかけることができるのです。

元をとろうとか、得してやろうとか、そんな気持ちで身につけたものに誇りが持てるでしょうか?

持てるはずがありません。


いつの時代でも、どの場所でも、真摯に学ぶ人だけが誇りを持てる。

僕は、そう考えています。


関節・筋肉の機能改善とはつまり、自分の感情を自分で救うことなのです。

学問の力で。

2016年6月21日火曜日

7月9・10日の東京集中講座は、身体を正しく引き締める~『屈曲連鎖(前方直線連鎖)と伸展連鎖(後方直線連鎖)』をやります。

最近の安部塾は、屈曲連鎖と伸展連鎖を教えています。

身体を正しく引き締めるためには、必須の知識です。

屈曲連鎖

IBUKIのシステムは、屈曲連鎖・伸展連鎖と呼吸の同期でできています。

理屈がわかれば、ありとあらゆるエクササイズに応用できます。

わずか1レッスンで、身体が引き締まるのは、システムが合理的だからです。

闇雲に身体を動かすのではなく、先人が積み重ねてくれた叡智を学ぶことが大切なのです。


座学>>越えられない壁>>無学な運動


身体が引き締まらないのは無知だからです。

身体のあちこちが痛いのも。


足のグー・パーができなければ、屈曲・伸展の連鎖がつながりません。

中心軸が伸展できなければ、なおのことです。

そんな状態で動いたら、何もかも崩壊してしまいます。

地に足がついた状態ではじめて身体も動くし、現実的判断ができるのです。


接地感すらない状態で、まともにものを考えることができるでしょうか?

断じて『否』だと思います。


そんなわけで、7月の東京集中講座では『屈曲連鎖と伸展連鎖』をやります。

参加しないともったいないですよ(笑)。

2016年6月20日月曜日

7月17日(日)薬院校にて『思考改善訓練講座~自動思考の書き換え技法』やります

7月17日(日)、メンタルワークやります。

→ 薬院校集中講座詳細 


身体の調子が崩れるのは、不要な自動運動をしているからです。

不要な自動運動をやめて、必要な自動運動だけやっていれば改善します。

なぜ不要な自動運動をやめれないのか?

それは、不要な自動思考をやっているからです。

根拠のない思い込み。

それが問題を生み出します。


問題を解消する方法はただひとつ。

賢くなること。

それしかありません。


誰かと比較した賢さではありません。

自分の人生における最優先事項が何なのか?

それを自覚できる賢さです。

どうでもいいことにこだわって、失意のまま生涯を終えるなんて愚かです。


壊れた思考機能で思いつくことは裏目に出ます。

良かれと思ってやったことはすべて悪い結果につながります。

認知(外界認識)が歪んでいるのだから当然です。

正しい認知なくして、正しい判断はできません。


この数ケ月、真摯に思考改善に取り組んだ人たちの現実は円滑になりました。

身体も心も『素直であること』が、良好な現実を生み出していきます。


原因論者は、望ましくない状態になった原因が過去の経験にあると考えます。

そして、どん詰まります。


目的論者は、こう考えます。

人は原因によって後ろから押されて生きているのではない。

自ら目標設定し、 それを追及する。


だから、目的論者は満たされた人生を生きることができるのです。


目的を果たすためにどんな選択をするかには、その人特有のパターンがあります。

そのパターンが合理的であれば、人生はまるっとうまくいきます。

非合理的であれば、人生詰みます。

非合理的パターンを合理的パターンに書き換えるのが、思考改善訓練です。


御参加、お待ちしております。

正しく歩くために~昨日の薬院校集中講座のレポ記事など

■参加者が記事を書いてくれました。

→ ☆6/19 姿勢改善Hitomiヨガ 安部塾WS☆

→ 安部塾ワークショップ

→ 6月19日安部塾薬院校集中講座に参加して~大好きな空間安部塾


乳様突起水平の技

まあ、楽しいという点には自信あります(笑)。


参加した人には後悔させたくありません。

参加しなかった人には後悔させたいです。


主に、楽しみの面で(笑)。


6月25日(土)は、神戸の集中講座です。

神戸集中講座

6月26日(日)は、下関集中講座です。

下関5月スナップ

御参加、お待ちしております。

2016年6月19日日曜日

「人は一生をかけて横隔膜を鍛えていく」~屈曲・伸展の連鎖

昨日、FBに友人が書いた記事。

横隔膜ヤバい

そうそう。

何でも他人のせいにする人は、まともに呼吸ができていません。


横隔膜が下がるというのは、屈曲の連鎖。


屈曲連鎖(吸気)

上図の動きができてはじめて、まともに息が吸えるのです。

息吹は、呼吸のための学問と身体操作。

やれば、劇的に身体と人間関係が改善します。

理解しようとする素直な気持ちがあればだけど。


呼吸ができていないときは、エゴが暴走するので、理解しにくいんですよね。

吸気(屈曲)と呼気(伸展)のバランスがいいと、理解できます。

そのためには、側線が機能している必要があります。

で、側線が機能していないと、他人の話が聞けないというね。


良くなる人は、ますます良くなる。

悪くなる人は、ますます悪くなる。


そんなものです。


今日の薬院校集中講座の内容は『側線』。

お楽しみに。

2016年6月18日土曜日

日帰り一人旅~龍神つながりの地を走る

今日は、ここに行ってきました。


333m

標高333m。

龍神つながりの峠です。


ついでに言うと、地名が日置。

鹿児島の日置とつながります。


近くの青海島に『龍之門』があります。

鹿児島県加治木町の『龍門滝』とつながります。


まだまだあるのですが、長くなるのでまたにします。


ほんと、偶然なのですが、途中で亀を助けました。

龍宮伝説(笑)。


というか、美祢~長門を走ると元気になります。

完全にリフレッシュしたので、明日から全開でいきます!


参考サイト→86峠

参考動画





屈曲連鎖と伸展連鎖~身体と心の姿勢を決める筋肉連鎖

屈曲連鎖

この数日、屈曲連鎖と伸展連鎖を指導しています。


屈曲連鎖は、心身ともに『内向・閉鎖』。

伸展連鎖は、心身ともに『外交・開放』


これが理解できると、自分で中立に戻せます。


安部塾といえば、『中心軸伸展』。

屈曲と伸展のバランスをとるのが基本です。

不必要な自動的運動=りきみに気づいて、それをやめること。

原理は、とても単純です。


首と手首の伸展連鎖

いちばん問題なのは、中立状態にないと、他人の話が聴けないこと。

あ、眼も視えません。

体内感覚も鈍麻します。

気持ちの浮き沈みも激しくなります。


いいことなんて、ひとつもありません!


中立状態でいましょう。

2016年6月17日金曜日

脚の機能を理解するなら、トカゲの後脚について学ぶ必要がある。

昨日は、脚についての解説をしました。

とかげ

進化の過程で、後脚が内旋して裏面が側面へと変化しました。

よつんばいでの腕や脚の使い方を考えるとき、この知識が不可欠です。


で、トカゲの型です。

トカゲの型

安部塾、夏の定番型です。


これやると、股関節の機能改善ができます。


貞子じゃないよw

来る・・・・・・・きっと・・・・来る・・・・

2016年6月16日木曜日

首の緊張の解放~息吹の姿勢改善技法

2年前、僕がよく解説していた技法です。
首の解放~息吹

足の内返し・外返しができるようになった人たちは、奇跡を感じているでしょう。

安部塾において最も大切なのは、『継続参加』です。

☆にならないこと。

ちゃんと継続できている人たちには、その意味がよくわかると思います。


ひとつひとつの講座は、『点』でしかありません。

ある日突然・・・・・・『線』に、『面』に、『立体』になります。

インスタントな効果を期待する人には縁のない世界。

それが、安部塾のラビリンス(笑)。


数年通ってはじめて、当時の説明の意味が理解できる世界なのです。


で、最近は、これですね。

魚の骨格


四肢動物

四肢は魚類の対鰭(ついき)から派生した構造で、前肢は胸びれ、後肢は腹びれが発達したものである。

現在の普通の魚類(条鰭亜綱)では腹びれは胸びれに近い位置にあるが、肺魚類など、いわゆる古代魚では腹びれは肛門近く、体のかなり後方にあり、これは後肢の位置に近い。

普通の魚類の鰭は膜状部が発達し、それを支える部分は小さいが、シーラカンスでは基部の肉質部が発達しており、内部にはそれを支える骨がある(肉鰭亜綱)。両生類の祖先もこれに近い構造を持っていたと考えられ、これが手足や指の骨に発達したものと考えられる。

また、鰭が四肢と異なる点は、その骨格が背骨とつながっていないことである。つまり、肩と腰の骨が魚類にはない。

四肢動物
魚と動物の違い。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9-764405


魚は側屈、哺乳類は伸展・屈曲。

安部塾では、このあたりを徹底的に学びます。


ひれと脚について知ることが大切なのです。

ヒレと足

今日の塾生講座とグループレッスンで、詳しく解説します。

2016年6月15日水曜日

「こだわるためにそぎ落とす」~「人馬一体」の走り

18年前のロードスターを買いました。

マツダ・ロードスター NB VS (1999年)

あえて、ド・ノーマル。

何にもカスタムしていません。

あ、ナンバーだけ、ちょっと違うつけ方しました。

RX-7もそうですが、側線が美しいんですよね。


クラウンHVの電子制御は晴らしくて、何の苦も無く曲がります。

そのぶんだけ、操る楽しみがなくなります。

長距離・長時間のクルーズは最高です。

近距離・短時間のワインディングは、少し寂しくなります。


で、ロードスターです。

ロードスター物語

〈ロードスター〉の開発責任者を務めたエンジニアが、車体設計の専門家であったのも偶然ではなかった。最新のコンピュータ解析を駆使し、今日求められる安全性を十分に充たした、軽量で高剛性の車体を設計することができたのである。

雨の多い日本では、それまで屋根を幌に頼るクルマは極めて少数派であったが、手動で開閉を行う幌をあえて採用したのは、「人馬一体」の走りにこだわった上で、割り切りの判断であった。また、2+2の4人乗りを加えず、2人乗りに割り切ったのも、小型軽量というライトウェイトスポーツカーの真髄にこだわったためだ。このように、「こだわるためにそぎ落とす」という決断をしていったのであった。

エンジンは、あえてターボチャージャーなどの過給は使わず、自然吸気(NA:ナチュラル・アスピレーション)の1,600cc直列4気筒DOHC4バルブを選び、その一本に絞った。「人馬一体」の楽しさを伝えるのは、人を驚かせる大馬力や、先進的な制御装置の採用ではなかった。

一方で、エンジン内部の機械損失や摩擦抵抗などは極力低減し、アクセル操作に素直に反応し、回転の限界まで滑らかに吹け上がる壮快さを味わえるエンジンに仕立てていった。

シフトチェンジにおいては、的確な操作感覚を実現するため、トランスミッションとデファレンシャルを結合する『パワープラントフレーム』を装備した。これによる剛性感の向上は確かで、その後の〈ロードスター〉の進化においても欠くことのできない重要な技術要素となっている。

サスペンションには、潜在能力の高さを求め、4輪ダブルウィッシュボーン式を採用した。スポーツカーである以上、この選択をゆずるつもりは開発陣にさらさらなかった。エンジニアたちの「人馬一体」への強いこだわりは、ここでも発揮されたのであった。

引用ココマデ


安部塾と重なる言葉がたくさん出てきます。

「基本性能の向上」

僕が好きな考え方です。

他人を驚かせるような曲芸ではなく、素直なフィールを楽しみたいのです。


維持にお金がかかるのは、愛の力でなんとかします(笑)

2016年6月14日火曜日

側線が整うと、体調が良くなるだけでなく、人間関係もよくなります

東京集中講座で、48歳の誕生日を、お祝いしてもらいました。

ありがとうございます


毎年のことですが、活動続けてきてよかったなって思います。


今回のテーマは、耳と体側。



内耳の機能

で、そこからの股関節の解放!!


股関節伸展・膝関節屈曲

ねじる!

股関節~らせん
はめる!

股関節~伸展

内耳の機能を全開にすると、人間関係がよくなります。


「人間関係がよくならないようなエクササイズなんてやめてしまおう!」


わりと本気で、そう思います。


ジムやスタジオを選ぶ基準は、

「人間関係が良好なこと」

に、尽きると思います。


で、安部塾では、参加者に良き出会いが訪れるように、

ひたすら側線を刺激!!!!

です(笑)。


福岡・薬院校での集中講座は、6月19日(日)です。

→ 薬院校集中講座


ついでに、首の整え方もやることにしました(^^♪

2016年6月10日金曜日

姿勢の制御と眼と内耳と首と脚

眼と内耳と首と脚の姿勢制御の図

眼・内耳・首・脚・脳

今日の塾生講座とグループレッスンのネタです。

2016年6月9日木曜日

眼と耳と足底の感覚の改善が、生体力学的姿勢連鎖の源なのです。視機能の改善と内耳の機能と足底の機能の改善なくして、ほんとの意味での姿勢の改善はできません。

視機能の改善が姿勢の改善につながるの図。

生体力学的姿勢連鎖

6月11・12日の東京集中講座で、詳しく解説します。

6月19日(日)の薬院校集中講座でも→『歩行と呼吸と体側線~足底と耳をつなぐ』


視機能の改善と内耳の機能と足底の機能の改善なくして、ほんとの意味での姿勢の改善はできません。


身体を動かす以前の問題です。


視機能の改善と内耳の機能と足底の機能の改善なくして、ほんとの意味での姿勢の改善はできません。

大事なことなので、2回書きました。

アナトミートレイン第3版で筋筋膜経線を学ぶ~人体の張力ネットワーク

筋筋膜経線は、ひとつの説として知っておくと面白いです。

アナトミー・トレイン [Web動画付] 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線



張力のネットワークとして人体をイメージすると、動きやすくなります。

人体の張力ネットワーク 膜・筋膜―最新知見と治療アプローチ



定番ネタですが、縮めるべきところを縮めていれば調子が良くなります。


伸びやすい筋肉にするような考え方を、僕はしません。

縮みやすい筋肉にすることを考えます。

縮みやすくするために伸ばすのはアリだと思います。

関節をゆるめるのはナシです。


関節はしまっていて、筋肉はやわらかくて(触感)、動きはしなやか。


それが基本です。


心は身体にあらわれます。

なので、身体の美しさを見れば、心の状態がわかります。

身体訓練だけで身体がつくれるとは考えていません。

思考訓練(認知の歪みを正す)が不可欠だと考えています。


体調悪い&体型崩壊しているときほど、思考訓練を否定しがちです。

体調良好&体型美麗なときは、思考訓練が楽しいものです。

思考訓練が楽しくないという状態は、非常にまずいと思います。

とっかかりとして、筋筋膜経線や人体の張力ネットワークについて学ぶといいと思います。


認知の歪みを正すまで苦しみは続くわけですから、はやいとこ思考訓練した方がいいんですけどね。


7月は、思考訓練月間にしたいと思います。

2016年6月8日水曜日

自分は正しいと思えば思うほど、まわりは間違っていると思い込む。

城嶋さんは言います。

「すべて自分が正しいわけではない---

 だから まわりも認められる

 自分は正しいと 思えば 思うほど

 まわりは間違っていると

 思い込む

 まわりは否定する-----」

その通りだと思います。


自分は正しくないということがわかっていないと、ダメだと思います。




まわりを認めないと、何ひとつうまくいくことはありません。

まわりを認めるためには、自分が正しくないことを知っておく必要があります。

自己正当化さえしなければ、たいていのことはうまくいきます。

自分が正しいと思えば思うほど、すべてがどん詰まっていきます。


面白いもので、他人の話を聴ける人は、身体のバランス感覚も優れています。

身体訓練でバランス感覚を鍛えた人とは、次元が違うバランス感覚です。


他人の話が聴けていれば、バランス感覚は研ぎ澄まされていきます。

身体のバランス感覚がいいからといって、他人の話が聴けるわけではありません。

他人の話を聴けない人が、身体訓練でバランス感覚を鍛えていくと破綻します。

自分を正しいと思い込んでいる人たちを観察してみれば、すぐにわかります。


僕たちは、すべてを脳で制御しています。

まわりを認めない脳がつくりだす環境は、自分自身を否定します。

まわりを否定する性質を高めた結果です。

対策はひとつだけ、自分が正しくないことを認めることです。

2016年6月7日火曜日

ねじりの型で、股関節と肩関節をつなぐ。ウェル・バランス~いびつな形でも理屈に合っていなくてもそれでバランスがとれるのならそれで正しい。

ねじりの型

暖かくなってきたので、ねじりの型をやってます。

安部塾では、型の完成を目指しません。

均衡(バランス)がとれていればよしとします。

全身が調和していれば、それでいいと考えているからです。


MOAMINのマスター的に言うと・・・・・・


Well-Balance(ウェル・バランス)

「一見バランスが崩れているように見えても、実は調和が取れているものがある」

「いびつな形でも理屈に合っていなくてもそれでバランスがとれるのならそれで正しい」

ですね。

2016年6月6日月曜日

充電完了しました~登山すると元気になります~配られたカードで勝負する

一昨日・昨日は、とある山に籠(こも)ってました。

未完の行為を完結させてきました。

どこに行っていたかって、

ヒントはこの写真(「小松」という文字を見て、思わず撮っちゃいました)。

某山

「斧(おの)を磨いて針にする」

コツコツと、やるべきことを継続する。

成就とは、そういうもの。

改めて、再確認させていただきました。


雨が降る中の登山。

雨でズルズルの鎖場を登る。

これがなかなかいいのです。

山頂もガス(霧)の中。

ホワイトアウトです。

人生もそうですが、視界クリアーな晴天だけがいいのではありません。

悪天候を楽しむことも喜びなのです。

記憶に残るのは、悪条件をクリアした体験ばかりです。


登りながら、この言葉を思い出しました。

配られた・・・


「You play with the cards you’re dealt …whatever that means 」

(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ)


この世界は不平等・不公平です。

ひとりひとり条件=配られたカードが違います。

そして、日々、自分で新たなカードを引いて、手札に加えています。

大切なことは、自分の手札で勝つことを考えることです。


いや、勝つ必要はないのです(「勝たなくてはならない」は、認知の歪み)。

善戦できれば充分です。

手札が悪いことを言い訳にしない。

それはとても基本的なことです。


言うまでもありませんが、親を選ぶことはできません。

そして、育つ環境も。

しかし、そのことに不満を言っていても、何ひとつよくはなりません。

途中で投げ出さないこと=諦めないことが、成就につながります。


配られたカードが悪かった方が、それをクリアすれば楽しい思い出になります。

考えようによっては、親の問題をクリアできるから、あえてその親の元に生まれてきたとも解釈できますしね。

親が与えた生活環境というカード。

そのカードの違いを言い訳にしない覚悟。


これも面白い記事

→ ひろゆき「親のせいで低収入は正論だけども、人生は配られたカードで勝負するしかないわけで…」


ちなみに、人生を好転させるコツはふたつ。

・他人の話をよく話を聴き、よく動きを視る。

・前向きに日々を生きる

これをちゃんとやっていると、『仲間という最強の手札』が増えてきます。


相応の理によって、自分自身も『仲間たちにとっての最強の手札』になれます。

というより、まず自分が最強の手札になることを考えるのがいいのでしょうね。

2016年6月3日金曜日

挫折・失敗を恐れてやらないより、やって挫折・失敗を重ねた方が強くなれる。

昨日は、48回目の誕生日でした。

父方・母方ともに、僕の祖父は96歳で☆になりました。

遺伝子的には、僕が☆になる折り返しの日でした。

あっという間でしょうね。


僕が大好きな言葉があります。

「やらないで後悔するより、やって後悔した方がいい」


やりたいことをやらずに、ただ時間だけを費やす。

人という有機生命体にとって、これ以上の地獄は存在しません。

そのストレスは、心身を破壊しつくします。

だからこそ、挫折も失敗も覚悟して、やった方がいいと考えています。


人は、やらかしてしまったことで後悔することは、実はありません。

やらなかったことを後悔するものなのです。

マークトゥエインさんが言うように、やらかしてしまったことは笑い話にできます。

やらなかったことは、一生後悔することになります。



死ぬときに後悔すること25 より

 1 健康を大切にしなかったこと
 2 たばこを止めなかったこと
 3 生前の意思を示さなかったこと
 4 治療の意味を見失ってしまったこと
5 自分のやりたいことをやらなかったこと
6 夢をかなえられなかったこと
 7 悪事に手を染めたこと
8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
9 他人に優しくなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

死ぬときに後悔すること25』より抜萃
大津秀一(緩和医療医=終末期医療の実践医)著
発行:致知出版社


うん。

後悔したくないから、やることやろう!

2016年6月1日水曜日

自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く。

椎名氏は言います。

「自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く」

ほんと、そうだと思います。

なので、7月3日(日)東京メンタルワークショップは、「見る」をテーマにします。


安部塾では、『見る=認知』だと考えます。

認知とは、外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことです。

そして、どん詰まるのは、はっきりと見えていないからだと考えます。

はっきりと見えていない=認知が歪んでいるということです。

歪んだ認知を、自動的に思い描く。

否定的・悲観的・非建設的な思考法しかしない。

そんなときは、思い込みや現実のギャップを認識する必要があります。

ものの見方や考え方を変えていく訓練(プラクティス)を積み重ねる

認知のパターンを修正すると、不快な感情の改善が図れます。


ワークショップでは、思考改善ワークシートをやります。

(1)状況=問題の現状の書き出し

  「いつ、どこで、誰が、何を?」を意識して書く

(2)自動思考の書き出し

  問題が生じたとき、反射的に考えたこと=最初に自然に感じたこと・考えたことをそのまま書く

(3)認知の歪みの書き出し

  12の認知の歪みパターンから、自動思考がいずれに当てはまるかを書く。

(4)合理的反応の書き出し

  自動思考の歪んだ考え方を、合理的・客観的な考え方に置き換えて書く。

毎日10分間、このワークシートをやると、人生明るく楽しくなります。


「自分が進む方向をはっきり見る。ものごとは見た方向へ動く」

大事なことなので、2回書きました(笑)。


詳細が決まったら、案内記事を書きます。