2016年7月31日日曜日

新大阪特別講座・神戸集中講座における自分の姿を振り返ってみる

新大阪・新神戸での自分の姿を振り返ってみました。


指導してみたり。

よつんばいの側屈
たまには展示などしてみたり。

後方直線連鎖

前方直線連鎖

後方対角線連鎖
真面目そうですよね(笑)。


恥ずかしい姿をさらしてみたり。

足底横アーチ
面白いオッサンだなって客観視。

布引の滝
自然の中にいるのが、いちばんしっくりくるのかもしれません。


そんな僕に会ってみたい奇特な方は、安部塾の企画に御参加ください(笑)。

2016年7月30日土曜日

龍脈と羅盤~神戸南京町から唐津・長崎へ

昨日、神戸の南京町の青龍に行きました。近くのお店で羅盤を購入しました。僕の仕事は身体の気脈の流れを読むこと。羅盤は僕の仕事のシンボルです。六甲山と摩耶山のワインディングを走りながら、龍脈についていろいろ思いを巡らせました。龍脈とはなんでしょう?

引用ココカラ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%B0%B4

巒頭風水では、大地における気の流れを重視し、龍脈からの気の流れが阻害されておらず、運ばれてきた気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造しなければならないとする。そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えた。陰宅すなわち墳墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとし、土地がよければ子孫は繁栄し、悪ければ没落すると考えられている。

地理五訣の内訳は「竜・穴・砂・水・向」の五項目である。

竜土地の起伏やうねり、山脈や尾根筋などの形状を神獣である竜に例えたものである。「竜管貴賤」といわれるように、「竜」は「貴賤」を司るものとされる。起伏が良く、生き生きとした「竜」を「貴竜」といい、多くの「気」が集まり、住む人の身分や地位を高くするという。また、起伏が全くない土地は「賤竜」といい、「気」が集まることがなく、住む人の身分地位を低下させるという。穴「竜」のなかの位置のことであり、「竜」に囲まれて特に多くの「気」が集まるところを「竜穴」と称し、非常に尊ばれる。また「穴管吉凶」と言われ、「穴」の形状が「吉穴」(「的穴」ともいう)なら、住む人を災難から守ってくれるし、形状が「凶穴」(「歪穴」ともいう)なら、住む人はいつも災難に晒されるという。また、「穴」によっては、官運、財運、名声、などについても、良い作用や悪い作用をきたすものがあるとされる。砂「穴」の周囲の空気や、周囲にある土砂や、丘や建物などの固形物のことである。「砂管寿夭」というように、健康と長寿への影響を見る。きれいな空気や、泥濘になったり塵埃が上がったりしない土地、また適度な高さの丘や建物などを「寿砂」といい、住む人を健康や長寿に導き、汚染された空気や、いつも泥濘になったり、塵埃が上がるような土地や、高すぎる丘崖や建物、などを「夭砂」といい、住む人を不健康や短命に導くという。水「水流」のことであり、「穴」の周囲の河川や道路など、水や車、人間などの通る道全般を言う。「水管富貧」と言われ、「水」は、住む人が金持ちか貧乏かを決定する要素とされる。「穴」の周りを取り巻いて流れるような「水」を「抱水」といい、そこに住む人は、いつも予定した以上の金銭が入り、予定以上の出費をすることがないので、次第に金持ちになる。逆に「穴」のほうに背を向けて流れる「水」を「背水」といい、そこに住む人は、いつも予定した以上の金銭が入ることがなく、予定以上の出費をすることが多いので、次第に貧乏になるという。向「立向」と称する、建物や墓石などの表面側が向く方位や、「坐山」と称する、「立向」と逆の背面側の方位のことであり、易卦干支などの理論によって、建物や墓地の良し悪しを判断する。「向管成敗」というように、「向」が良ければ、住む人は成功することができ、「向」が悪ければ、住む人は失敗することになるという。ただし、「向」のなかにも「貴賤」「吉凶」「寿夭」「富貧」などの事柄を司る要素があり、「竜・穴・砂・水」との兼ね合いによっては全般に作用を及ぼすことがある。

地理五訣」のうち「竜・穴・砂・水」は、みな五官で認識できる要素であり、ほとんどは何らかの形状を持つ要素である。このような要素を「巒頭」という。 また、「向」は、方位に付された干支易卦などの記号類型化された要素によって、その良し悪しを判断するものであり、五官で感受し得るものではない。このような理論による要素を「理気」という。

「巒頭」と言えば「竜・穴・砂・水」と、ほぼ同義に使われるが、建物や墓碑などの形状もまた「巒頭」であり、これを「本家巒頭」といい、「竜・穴・砂・水」を「外家巒頭」として区別する。

引用ココマデ

僕が体型や姿勢や身体の動き=目に見える形にこだわるのは、巒頭風水の考え方の影響があります。体型や姿勢や身体の動きは巒頭だと考えています。

昨夜、神戸港をクルージングしたら「唐津と長崎に旅する流れ」になりました。いろいろ楽しみです。

2016年7月29日金曜日

安部塾神戸校開校~龍の都神戸の龍穴

昨日、新大阪特別講座のお世話をしてくれてある方から「関西にも安部塾をつくってください」とお願いされました。夜、六甲山・摩耶山を走り、神戸・大阪の夜景を見ていたら、青龍の都のイメージが湧いてきました。今朝、日の出を見たら、まさに龍玉。「神戸の龍穴で安部塾をやれ」って言われた気がしました。やらないわけにはいかなさそうです。今日は、福岡と下関の塾生ふたりと六甲山巡りをして、青龍に行きます。運命の歯車がまわり、運命の銅鑼が鳴りまくるんだろうな。

2016年7月26日火曜日

美しい体型は螺旋の動きでつくられる。螺旋(らせん)=渦巻きの動きが基本。直線的な動きは壊れる。

最近の僕は、数年ぶりの『螺旋(らせん)ブーム』です。

対数螺旋

渦巻

自然界は、螺旋の動きでできています。

銀河と台風
関節もね。

手関節と螺旋

螺旋の動きは気持ちがよく、脳と身体を育ててくれます。

直線的な動きは、『やっている感』はあるものの、脳も身体も壊してしまいます。


おなじみのスパイラルライン。

スパイラルライン

前方対角線連鎖と後方対角線連鎖

対角の連鎖

螺旋が理解できると、動きの質が根本から変わってしまいます。


明後日から、新大阪・神戸・下関で、螺旋の動きで美しい体型をつくります。

☆新大阪特別講座
■7月28日(木)→ 詳細
  
☆神戸集中講座
■7月30日(土) → 詳細
  
☆下関集中講座
■7月31日(日) → 詳細

ぜひ、御参加ください。

2016年7月25日月曜日

熊本地震復興ボランティア

リトリート鹿児島のお手伝いで、熊本地震復興ボランティアに参加してきました。

熊本地震復興ボランティア
熊本地震復興ボランティア

いろいろ考えさせられました。

今日の塾生講座で、いろいろお話ししたいと思います。

2016年7月23日土曜日

形だけ真似ても、力学や意味を理解していなかったら効果が得られません。むしろ害悪しかありません。

最近の安部塾は、進化の流れを形態模写するブームの最中。

この型なんか、一気に立ち姿勢が改善します。

ノリコオステガとタグチオステガ

安部塾では、座学に時間をかけます。

力学や意味を理解できていない状態で動いても、効果を得ることができないからです。

むしろ、いらんことをしたせいで、かえって状態が悪くなったりします。

連鎖が壊れていると考え方も壊れるので、負の連鎖で泥沼になりがちです。


形だけ真似ても、意味がないのです。


力学と意味がわかれば、安全・安心で前に進めます。

ダイスケオオトカゲ

ものごとを、自分が理解できるレベルにまでダウンさせて理解したつもりになる人もいます。

自分にわかるレベルに引き下げた時点で、元のハイレベルのものごとではなくなります。

知識も能力もない状態で理解できることなんて、それ以下のものごとだけです。

自分より上の次元のものごとを理解することはできないのです。


勘違いして間違ったやり方をやっていればなおさらです。


連鎖が壊れている人ほど、自分ができているつもりになりがちです。

そして、連鎖が壊れている人は、同じく壊れて人たちとつながりがちです。

できているつもりの勘違い状態は、さらなる連鎖の崩壊を招きます。

自分の連鎖が壊れていることに気づくまでずっと・・・・・・怖っ。


継続的に塾に来てる塾生の好転ぶりが楽しい昨今。

明るい人気者になっていく姿を見るのが、いまの僕の楽しみです。


我執に囚われなければ、人はすぐに明るく楽しい人間に成長できます。

我執に囚われている限り、暗く楽しくない人間のままです。

どちらを選択するのも自由です。

僕は前者を選択してよかったと感じています。


2016年7月22日金曜日

トカゲの動きが人生を変える(笑)。

予想外に好評な、この動き。

トカゲの動き

やらせてみると、意外とできません。


塾長のお手本(笑)。ゆっくり動いております。

トカゲの動き(塾長)
普通の人(笑)。多分、全速だと思います。

トカゲの動き(普通の人)

あらゆる運動の基礎的な動きですので、いろんなジムで実践されてます。

スポーツパフォーマンスを上げたいのなら必須だと思います。


今日の塾生講座でも解説いたします。

2016年7月21日木曜日

対角線の筋肉連鎖=機能的に身体を使う

機能的に身体を使いたいのであれば、対角線の筋肉連鎖を学ぶといいと思います。

対角線の筋肉連鎖

8月6・7日の東京集中講座、8月13・14・15日の薬院校お盆集中講座各地の講座で、詳しく解説します。

8月は、対角線の筋肉連鎖月間にします(笑)。


対角線の筋肉連鎖の開放・閉鎖が理解できると、身体の動きが劇的に改善します。

それはもう、人生が根こそぎ変わる勢いで(笑)。

理解できていないと、運動するたびに具合が悪くなりますから。

運動で爽快になれるのは、開放・閉鎖の対角線筋肉連鎖が使えるからなのです。

2016年7月20日水曜日

開放筋肉連鎖と閉鎖筋肉連鎖~外交的か内向的か?

お盆の薬院校集中講座に向け、解放と閉鎖の筋肉連鎖についてまとめています。

開放筋肉連鎖・閉鎖筋肉連鎖

どちらの筋肉連鎖を優先しているかを見ると、考え方や態度がわかります。


■開放筋肉連鎖

・外向的(Extrovert)
独りぼっちにされると不安になる。回復するためには社交することが必要。

■閉鎖筋肉連鎖

・内向的(Introvert)
社交すると消耗する。回復するためには独りでいることが必要。

外向性・内向性についてはこちらの記事が面白いです。

「外向的は社交、内向的は内気」そんな話は嘘らしい

極端な二進法で自己認識すると、その性格タイプを言い訳にしたり自分に必要なことを無視してしまいがちです。

引用ココマデ


この点、筋肉連鎖は言い訳に使えないのでいいですね。


7月28日の新大阪特別講座7月30日の神戸集中講座でも解説します。

御参加、お待ちしております。

2016年7月19日火曜日

足底の機能改善が、楽しい人生の支えとなる。

昨日は、安部塾大牟田でした。


足底前方横アーチ展示。

足底前方横アーチ
 塾生たちと。

アイックス(笑)

足底の機能改善に取り組んできた方々の人生が楽しくなっています。

足底が支えるのは、自体重だけはありません。

足底は、人生そのものを支えています。

足底を整えることで自分が取り戻せ、人生が楽しくなります。


側線の起点ですからね。

側線

側線を整えていくと、逆説の十か条が理解できると思います。


逆説の十か条 ケント・M・キー ス

一、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

二、何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

三、 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

四、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

五、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

六、最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

七、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていけない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

八、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

九、人が本当に助けを必要としていても
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

十、世界のために最善をつくしても
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。


ですよね。

今日の安部塾大手門は、側線をみっちりやります。

2016年7月18日月曜日

言葉が思考をつくり、思考が人生をつくる。

昨日の集中講座で、言葉の大切さについて解説しました。

「はじめに言葉ありき」が、安部塾の基本です。

語彙力がないと、合理的に身体を動かすのが難しくなります。

座学で言葉を覚えることで、飛躍的に身体の動きが良くなります。


語彙力がないと、「ただ汗をかければいい」「やった気がする運動がしたい」と考えがちです。

座学に意味を見い出せないのです。

体調管理も、語彙力がないがゆえに雑になりがちです。

否定的な言葉しか使えないとしたら、さらに致命的になります。


筋肉連鎖を理解するにも、語彙力が不可欠です。

筋肉連鎖

わかりやすい記事があるので紹介します。


“言葉”が思考をつくる。豊富な語彙は、人生を変える!より

▼人は言葉を使って思考している

人は言葉なしには考えることができません。つまり自分が知っている言葉の範囲を超えて考えることはできない、ということです。

「人間は自分の語彙の範囲でしか考えることが出来ない」

人間の思考は言葉を用いる以上,その人間の所有する語彙の範囲を超えられるものではない。情緒力と論理的思考力を根底で支えるのが語彙力である。

言葉を知っているということは、その概念も知っているということであり、その結果として、「読解力」「表現力」「思考力」も上がる。

▼言葉が思考をつくり、思考が人生をつくる

豊富な語彙を持つことは、人生にも影響します。

「単語は大切よ。人は、頭で考えるとき、単語で考えるの。語彙が多いってことは、考える幅が広がるってことなのよ。そうすれば、様々な考え方が出来るようになって、様々な人生を切り開けるようになるわ」

語彙力がつくと、コミュニケーション能力がつき人脈が広がります。色んな方々と交流することができるようになります。そして、語彙力がつけば考え方の幅が広がり、様々なアイデアや考え方を生み出せるようになります。それは、確実にあなたの人生の選択の幅を広げます。

言葉を知ることは、思考の幅も広がり 知恵や知識も増やす事が出来る。

▼語彙の多さが自分を救うこともある

なにか嫌なことがあっても、なにかとてもプレッシャーを受けても、自分が納得し、言い聞かす言葉があれば乗り切れます。

犯罪者の語彙力を調べてみると、平均値よりも顕著に語彙力が低いのだそうです。

知能犯などの計画的犯罪を除いて、突発的かつ短絡的犯罪(窃盗、暴行など)を行う者は、多くの場合語彙力がないことが判明したのです。
知っている言葉が少ないために思考範囲が狭く、犯罪者になる以外の選択肢を見つけることができなかったのかもしれません・・・

引用ココマデ


身体操作ができているかどうかは、良好な人間関係を構築できているかどうかでわかります。

語彙力があることで、いろんな人たちと円滑なコミュニケーションがとれるからです。

考える幅が狭い人に、まともな身体操作はできません。

思考範囲が狭いと、現在の低レベルな動き以外の選択肢を見つけることができないのです。


たくさん身体の言葉を覚えて、より円滑な身体操作ができるようになりましょう。

安部塾でお待ちしております(笑)。

2016年7月17日日曜日

脳機能と慢性の痛みと貧困

原因が特定できる痛みには、治療が有効な場合があります。原因が特定できない痛みの場合、脳機能障害に起因していることが多く、治療は無効どころか有害となりがちです。

貧困状態の脳機能と、原因不明の慢性痛状態の脳機能は、よく似た傾向を示すようです。健康状態の改善と経済状態の改善が同時に起きる理由は、案外脳機能の改善リンクなのかもしれません。

ついつい、身体の不調を物理的な原因に求めてしまいがちですが、大半は脳と心に起因しているものです。経済状態の改善を楽しむことが、結果的に健康状態の改善につながると考えています。

そして、経済状態の改善には人間関係の改善が不可欠です。そのためには、身体の側線機能の改善が必要です。物理的に側線を鍛えることで、脳機能ごと改善してしまおうというのが安部塾流です(笑)。

今日のメンタルワークでは、最もベーシックな7コラム法をやります。自分で自分の脳機能を改善できる基本テクニックです。健康状態と経済状態を同時に改善できると思います(笑)。

2016年7月16日土曜日

足底横アーチをつくる安部塾独自のテクニック(笑)

昨日の塾生講座の様子です。

安部塾~(*´∇`*)


参加塾生の足が、日に日に美しくなっていっております。

足裏横アーチをつくるw

まあ、こんなやり方思いつくのは僕くらいでしょうね(笑)。

ターゲットの母趾内転筋。

母趾内転筋

いきなり姿勢と動きが良くなって、笑ってしまうかも。

こんな感じですね。

横足弓が全身に影響を与えるの図

知性ある人は、足裏の形状にこだわります。

足裏の大切さがわかると、未来が明るくなります。


今日は、明日のメンタルワークの配布資料つくりに燃えますw

2016年7月15日金曜日

筋肉連鎖と赤ちゃんの動き

いまから塾生講座で、これやります。

筋肉連鎖



子育てが、いかにその後の人生を左右するかよくわかります。

こういうことになるんですよね。

筋肉連鎖と姿勢

閉鎖的・内向的な姿勢と気持ち、開放的・外向的な姿勢と気持ち。

筋肉連鎖を分析すると、その人の真の姿が浮かび上がります。


今日の塾生講座は熱くなりそうです。

2016年7月13日水曜日

薬院校お盆集中講座/姿勢・呼吸・動作改善型『息吹(IBUKI)』  息吹マットコース(基本)

お盆の薬院校集中講座で進化した姿勢・呼吸・動作改善型『息吹(IBUKI)』やります。

→ 詳細・申し込み


【内容】

姿勢・呼吸・動作改善型『息吹(IBUKI)』  息吹マットコース(基本)
 2年間進化させてきた身体操作技法『息吹』を伝授します。
 
【日時】

8月13日(土)
10:00~12:00 息吹(IBUKI) あおむけの型 
12:00~12:45 お昼休み
12:45~15:00 息吹(IBUKI) おあむけの型
15:10~16:40 息吹(IBUKI) 横向きの型 

8月14日(日)
10:00~12:00 息吹(IBUKI) 横向きの型
12:00~12:45 お昼休み
12:45~15:00 息吹(IBUKI) うつぶせの型
15:10~16:40 息吹(IBUKI) うつぶせの型

8月15日(月)
10:00~12:00 息吹(IBUKI) よつんばいの型
12:00~12:45 お昼休み
12:45~15:00 息吹(IBUKI) よつんばいの型
15:10~16:40 息吹(IBUKI) 徹し(とおし)

【会場】

安部塾薬院校


【講師】

安部吉孝

【定員・対象】

20名・初心者

【参加費】

1日間のみ参加 一般 10.000円 / 塾生6.000 円
2日間のみ参加 一般 18.000円 / 塾生11.000 円
3日間のみ参加 一般 25.000円 / 塾生15.000 円  

IBUKI

まあ、軽く人生賭けてます(笑)。


今回は片膝立ちはしません。

数億年かけて進化させてきた陸上脊椎動物の筋肉連鎖。

生体力学と機能解剖学と進化学の統合。

単純・シンプルな動きで最大の効果を得る。

正確で精密、安全で安心な身体操作技法『息吹(IBUKI)』。

姿勢と呼吸と動作のすべてを改善できます。


御参加、お待ちしております。

2016年7月12日火曜日

脚の前側は背中・後側はお腹。それが理解できれば、身体の動きが格段に良くなります。

最古の陸上脊椎動物のイクチオステガ。

イクチオステガ
不動前の陸上脊椎動物タグチオステガ。

タグチオステガ

こうやって比較してみるとよくわかりますが、前脚の背側は、腕の後側です。

そして、後脚の背側は、脚の前側です。

筋肉連鎖図の意味を理解するには、最適なイメージだと思います。

お腹とふとももの裏側が連動している理由だと考えています。


単品の筋肉の名称や作用を覚える解剖学の勉強には限界があります。

魚類から始まる進化の過程を学ぶことで、全身の筋肉のつながりがわかります。

8月は、他に類を見ない詳細な解説をする予定です。

お楽しみに!!




2016年7月11日月曜日

8月6・7日(土・日)の東京集中講座の内容について

8月6・7日(土・日)の東京集中講座の内容は、『手指・足趾と全身の筋肉連鎖』についての解説と実技指導です。

7月に説明した両生類・爬虫類の動きを、さらに詳細に説明します。

『進化の過程をたどって、姿勢と動きと呼吸を改善する!!』

それが、今回のテーマです。

ブスケ先生の姿勢と筋肉連鎖の図

前脚の指=手指・後脚の指=足趾。


これを理解せずして、姿勢改善はできません。

前モモは背中で、後モモはお腹なのです。

これ、両生類・爬虫類の姿勢が理解できない限り、絶対に意味がわかりません。

人間の解剖学だけやっていても、まるでわからない世界なのです(笑)。


講座参加者だけが理解できる世界です。

わりとマジで人生が変わるレベルの内容です。


参加しないともったいないと思います(笑)。


東京での講義後、お盆の薬院校集中講座で、息吹evolutionとして、詳細に解説します。

お楽しみに!!

2016年7月8日金曜日

「見た目」って大切なのです~見た目と健康状態と社会経済的ステイタス

こんな社会実験があります。



同じ子なのに、綺麗か汚いかで、こんなに対応が違います。


こんなドッキリも。



ですよね。


こんなまとめもあります。

→ ”恋愛~年収まで!?”人は見た目で『9割』決まるという現実

人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ている。

引用ココマデ


だと思います。


実際、姿勢と表情を改善した途端に、他者からの評価が向上してしまう人は多いです。

姿勢と表情

安部塾ではよく「皮脳同根」のお話をします。

皮膚=見た目を見れば、その人の脳の状態がわかるというものです。

「見た目は体の健康度合いや病状まで表す」と、よく言われます。

見た目と体内の老化を同時進行させるのは、「社会経済的なステイタスの低さ」や「うつ症状」などという意見もあります。


外界に直に接している肌の状態は、その人の内界の状態そのものなのだと思います。

そんなわけで、メンタルワークで脳の状態を改善するといいわけです。


人は、その人が話す内容より、その人の見た目で判断します。

それはとても自然なことなのです。


見た目を改善しましょう。

2016年7月6日水曜日

腕と脚の使い方を考える~進化の過程を学ぶと傷めずに動かせる

腕と脚の使い方について考えています。

進化について学ぶことで、合理的に動かせます。
進化

進化


進化の過程で、環境に適応できなかった種は絶滅しました。

生きていく過程で、この世の現実に適応できない人は破滅します。

正しい身体の使い方を学ぶということは、生き残るということ。

たかが手指・足趾と笑う者に、正しい身体操作を語る資格はないのかもしれません。


まあ、それ以前に、生き残れないと思います。

少なくとも、この至福の現実世界には。

関節が痛むということは、適応に障害が起きているということ。

エゴを押し通した結果、現実世界が牙を剥いてしまった状態。


環境に合わせて、仕様通りに身体を動かすこと。

それが、安部塾の基本精神です。

思い込みに基づく身勝手な動かし方は、関節の機能を破壊し尽くします。

正しい知識に基づく精密な身体操作を学ぶしかないと思います。


2016年7月5日火曜日

7月28日(木)新大阪・7月30日(土)神戸の集中講座の内容について。

7月28日(木)新大阪特別講座 → 詳細

7月30日(土)神戸集中講座 → 詳細

BMS R-Lab 2  講座の様子

こんなメッセージをいただきました。

「7月28日の新大阪の講義・レッスン内容を教えてもらえますか?それによって、新大阪と神戸、どちらにするか決めるからーとの意向の方がいまして。できればその内容をブログ等でアップしてもらえると嬉しいです(^^♪」

ですよね(笑)。


内容、全然かぶっておりません。


・新大阪=肩甲骨と腕と肋骨の動きについて

・神戸=骨盤と脚と肋骨の動きについて


という感じです。


まあ、そもそもが参加者に合わせて内容可変なのですけどね。


現在、安部塾は『進化の過程を身体操作に応用する』という流れでやってます。

魚類→両生類→爬虫類→哺乳類

ヒレから脚・腕への流れを学ぶのは基本中の基本ですからね。

プロジェクターを使って解説します。
進化の系統樹

内容的なことについては、時間をつくって記事を書ければと思います。

筋肉の屈曲連鎖~カエルの脚の動きに学ぶ

最近の安部塾では、カエル足の型を練習しています。

BMS R-Lab 2 カエル足 筋肉の屈曲連鎖
まあ、こんなイメージですね。

カエルの図

日本の伝統的整体術では、基本中の基本です。


カエルの骨格を見てみましょう。

カエルの骨格
脚の筋肉も。

食用カエルの脚部

人間っぽいでしょ?


正しい脚の使い方を学ぶのに、カエルの脚の動きは外せません。


7~8月は、筋肉の屈曲連鎖・伸展連鎖について解説していきますね。


2016年7月3日日曜日

もし僕がこの世にいなかったら

「いやー人生終わってたわ(笑)」って、よく言われます。指導者冥利に尽きます。最近は、塾生たちがそう言われるようになりつつあります。そんなわけで、今日はそのままズバリの「人生を変えるメンタルワーク」を二子玉でやります。自分の思考の歪みに自分で気づいて矯正するワークシートの使い方を学びます。参加しないと後悔する勢いの内容です(*´・ω・`)b

2016年7月1日金曜日

相手が間違っていて自分は正しいという他者非難の認知は、人間関係の破綻につながる。

7月3日(日)13:00~ 東京でメンタルワークやります。

→ 詳細

「自分を養う」をテーマに、考え方の歪みを自分で直す方法を学びます。

さまざまなトラブルや対立は、他者非難(他者否定)と自己正当化との認知を元に行動を起こすことで生まれます。

放置しておくとどうなるか?

人間関係が破綻します。

そして、破綻すればするほど、他者非難(他者否定)と自己正当化との認知の闇に堕ちます。

自己正当化をやめて他者を肯定する以外に、選択肢はありません。

今回は、その方法について解説します。

加えて、目標設定のやり方なども学びます。

まだ若干名空きがあるります。

認知の歪みを直しに来てくださいね。