2017年12月31日日曜日

今年も1年間ありがとうございました

20171230 薬院校
昨日、今年最後の集中講座を終えました。

1年間、ほんとにありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。

いまから鹿児島に向かい、年越しの舞を舞ってきます。


20171231 竹屋神社奉納神舞

みなさまも、良いお年をお迎えください。

2017年12月29日金曜日

呼吸と脊柱の動き~石の上にも三年・石の上にも三年居れば、あたたまる!

頭蓋仙骨療法より
明日、12月30日と1月3日に、薬院校で安部塾身体操作技法IBUKIの解説をします。

→ 詳細

2017年の内容のファイナルです。

呼吸と脊柱

幾度となく解説図を描いてきました。

繰り返し繰り返し何度も何度も。

夢に見るほどに(笑)。

細かく描くと上図のようになりますが、混乱するので略図を描いて解説しています。


3年間教え続けたら、継続した人たちはみなしあわせになりました。

「石の上にも三年・石の上にも三年居れば、あたたまる」ですね。


■石の上にも三年・石の上にも三年居れば、あたたまる。

いったん始めたことは、すぐにあきらめないで、辛抱強く続けていれば、成功することができます。

だから、なにごとも、辛抱強く成功するまで続けましょう。

すぐにあきらめてしまうと、なにごとにおいても成功することはできないという意味です。

成功したかったら、成功するまで諦めなければいいのです。


脳と身体に染みついた歪んだパターンを書き換える。

言うほど簡単なことではありません。

しかし、やらなければ、そこで詰みます。

自己正当化なんてやらかしている場合ではないのです。


うまくいかないとき、その責任はすべて自分にあります。

それを理解するのに、呼吸と脊柱の動きを見直すことが役に立ちます。


自分の問題に向き合いたくないからといって逃げていたら、成功することはできません。

というよりも、自分の問題から逃げることはできません。

どこまで逃げても、追いかけてきます。

逃げ続けているうちに、寿命が来ておしまいです。


今日の塾生講座で、「呼吸と脊柱の動き」と「継続すること」の大切さを解説します。

2017年12月28日木曜日

直す気がある人にだけ、教えることにします。

今年も残り少なくなりました。

少し早いですが、今年1年を振り返っています。

山神
薬院校開校から3年が経ちました。

身に染みてわかったことがあります。

「直す気がない人に直る方法を教えるのは、お互いのためにならない」

ということです。

先人たちが人生をかけて編み出した直す方法論を認めない人に教えるのは、ほんとうに嫌になりました。

直す気がない人というのは、自分の認知に問題があると考えない人です。

認知に歪みがあると、相手の話を聴きません。

姿勢改善の基本は、相手の話をじっくりと聴くことです。

そうすれば自ずから姿勢は良くなります。

筋肉や関節の痛みの原因の大半は「孤独感」です。

うまくまわりになじめないとき、私たちの身体は悲鳴をあげます。

孤独になる人は、余計なことしかしません。

周りが見えていない=話を聴いていないからです。

そして、そんな人たちは「話の聴き方講座」には参加しません。

断言できますが、身体の動かし方をどれだけ学んでも、孤独は解消しません。

つまり、痛みは消えません。

そして、直す気がない人は、これらの説明を聞きません。

そう。

時間の無駄なのです。


そろそろ、きっちりと課題の分離をする時期が来たのだと思います。

来年から、直す気がない人には対して、一切の解説をしないことにしました。

直す気がない人は、私のところ以外でも、話を聴かないと思います。

そんな人は、私の大切な友人の話まで否定しかねません。

人間というのは、自分が否定されることは耐えることができます。

しかし、自分が大切にしている友人や先人の智慧を否定されるされるのは堪えるのです。


来年からは、直す気がある人にだけ、教えることにします。

2017年12月27日水曜日

「あなたはひとりじゃない」という空気をつくり、一体感を演出し、面白おかしく遊ぶ(咲楽)。

「他者と協働できるコミュニケーション能力」が大切です。

集団をつくれるコミュニケーション能力があれば、人生は面白おかしくなります。

ROKU あめのうずめ 

楽しく生きていける人は、自分と価値観が合わない人たちと盛り上がれます。

楽しく生きていけない人は、自分と価値観が合わない人を排除しようとします。

または、排除されています。

あちこちでゴタゴタを引き起こしている人たちを観察すれば、瞬時に理解できます。

自分の意見を認めてくれない相手と一体化する能力が著しく低いことが。

偏狭な価値観しか持てない人は、どこに行っても冷遇され孤立します。


価値観を同じくする者同士だけでくっついていても、面白おかしくはなりません。

価値観が全く異なる者同士でくっつくからこそ、面白おかしくなるのです。


必要なのは、「コミュニケーション能力が高い人たちと仲良くすること」だと思います。

「あなたはひとりじゃない」と思わせてくれる人たちとです。

心身の状態が悪いのは孤独だからです。

コミュニケーション能力が足りないのであれば、余っている人たちと組めばいいのです。


イザナミ・イザナギのお話ですね。


今年の大晦日は、南さつまのみなさんと親睦を深めてきます。

竹屋神社奉納神舞を通じて!!

2017大晦日 竹屋神社 奉納神舞

来年は、安部塾舞部が、面白おかしくしていきます。

2017年12月26日火曜日

クリスマス・イブキ・コスプレ‼ 人は、力づくで笑うことはできません

12月24日下関で「クリスマス・イブキ・コスプレ」を楽しみました。


20171224 クリスマスイブキ
クリスマス・イブキ 20171224

いい笑顔でしょ(笑)?

人は、力ずくで笑うことはできません。

人は、無理やり笑おう(口角をあげよう)とすると、眉間と顎先が緊張します。

そして、こんな顔になります。

石見神楽・土蜘蛛
笑顔は、鍛えてつくるものではありません。

しあわせを感じて、自然にこぼれるものなのです。



2017年12月25日月曜日

姿勢改善を学びに来てください💛

昨日は、下関集中講座でした。

2017年の安部塾身体操作技法のまとめ的内容でした。

20171224 下関集中講座

連続参加の方々の理解が深まっていて、嬉しく思います。

姿勢改善の身体操作としては、かなり高水準に達しているのではないかと自負しています。

2017年は、直線連鎖にこだわりました。

その成果は、連続参加された方々の明るさが証明してくれていると感じています。

12月30日は、安部塾身体操作技法IBUKI2017ファイナルを、

1月3日は、安部塾身体操作技法IBUKI2018序を開催します。

→ 詳細

御参加、お待ちしております。

20171223 神戸集中講座

2017年12月21日木曜日

足の改善に6年かけた女性

「足を守る講座」で、参加者の足の測定をしました。

その中のひとりの足の写真です。

足を守る講座

ほんとに改善してきました。

って、まだ道半ばですが(笑)。

やめないこと。

継続すること。

壊れているうちは、素直に指導に従うこと。

逆ギレしないこと。

うまくいかないときは、自分に原因があるのですから。

壊してしまうのは一瞬ですが、直すのには何年もかかります。

壊れているときに思いつくことは、だいたい余計に壊れることばかりです。

壊さない人たちの意見に、素直に耳を傾けましょう。




2017年12月19日火曜日

靴の選び方・履き方を教えてもらえるという機会がほとんどないという現状を変えていきます

20171219 足を守る靴講座


12月19日(火)大手門のKANONで、「足を守る靴講座」を開催しました。

講師は、シューズクラトミの須崎先生です。

20171219 足を守る靴講座
眼鏡の問題もそうですが、良いものを正しく使うことを学べる場がないのが現状です。

身体の動かし方の練習ばかりしても、普段履いている靴が機能的にダメなら意味がありません。

靴の履き方が間違っていても、性能を活かすことができません。。

アイックスのパーソナルグラスを、軸をズラしてかけるようなものです。

アイックスをGoogle検索すると出てくるw

どんな優れた道具も、使う人間に理解力がなければ駄具になってしまいます。


いつもいつも思うことですが、正しい情報を学ぶ機会がない現状。

20171219 足を守る靴講座

ナルシシズムをこじらせると、デザインだけで靴を選ぶようになります。

美しい生足の方が、ずっと魅力的なのにです。

非機能的な靴と荒れ果てた足に魅力を感じる人っているのでしょうか?

少し冷静になってみたらいいのではないかと思います。


完全矯正のパーソナルグラスと完全調整された靴が生み出す美しい姿勢。

これは魅力的です。


重ねて言いますが、エクササイズだけやっていても魅了的にはなれません。

ナルシシズムをこじらせるだけです。


そもそもが、自分の足のサイズすら正確ではありません。

20171219 足を守る靴講座

それで正確な身体操作なんてできるはずがないのです。

職人は道具にこだわるのが基本です。


大好評だったので、来年1月7日(日)の足と股関節の講座(薬院校)に須崎先生に来てもらえるようにお願いしたら、快く引き受けていただけました。

午前の部で解説していただく予定です。


足の講座に出ないのはとてつもない損失です。

ぜひご参加ください。

人の身体は「見る」ことで、無意識にその方向に進んでしまいます~「リーチング」「手さし」の重要性。

足で走るときも、車で走るときも、カーブを曲がるときは、「自分が進むべき方向」をきちんと「見る」ことが大切です。

外側にふくらんだときには内側を、内側に巻き込んだときには外側を見ることになります。

もし、外側にふくらんだ時に外側を見れば、どんどん外側に寄ってコースアウトしてしまいます。

内側に巻き込んだときに内側を見れば、さらに巻き込んでしまいます。

人は見た方へ進む

人は、「見た方向に進んでしまう」のです。

逆に言えば、視線を「行きたい方向」に向けておけば、その方向に進むということです。


身体操作においても、「どこを見ているか?」が大切です。

まず眼筋が動き、それから他の筋肉が動くからです。

眼筋と他の筋肉の協調ができていないと、うまく動くことができません。

巧みな動きは、眼筋によって生まれると考えていいと思います。


このため、あらゆる正統身体操作技法で、「視点」についての口伝が重視されてきました。

最近のスポーツ界における視機能訓練ブームもそうです。


そもそも、運動発達において、「見る」ということがとても大切なのです。

運動発達の順序
「まず見て、それから動く」ことが重要です。

見たことによる身体の反応を理解しておくことも。


ケガや故障に悩まされている人は、きちんと見ていない(あらぬ方向を見ている)ものです。


そして、定番のこれ。
あかちゃんの発達

安部塾身体操作技法IBUKIの基本が、ここにすべてあります。


4~5か月頃のあかちゃんは、気になるものに手を伸ばすようになります。

この動作を「リーチング」といいます。

声をかけたり、それをとってあげたりすると、「手を伸ばしたらと相手が反応してくれる」ということを学びます。

気になるということを相手に伝えるために、手を伸ばすという動作を意図的に使うようになってきます。

それが、「手さし」です。


リーチングについて学ぶことで、飛躍的な動作の改善が可能です。

ちなみに、円滑なコミュニケーションによる目標達成の基本でもあります。


12月21日(木)の大阪集中講座で、リーチング(手さし)の解説をします。

御参加、お待ちしております。

2017年12月18日月曜日

美味しい話に騙されるようなレベルでは、結果を出し続けることはできません。

普通に考えたら変な話に騙される人たちがいます。

https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/8874734/#ampshare=http://news.livedoor.com/article/detail/8874734/

■知人の真似をしてしまう
 知人から勧められた商品や、芸能人や有名人が愛用しているという商品を真似して買ってしまう人も、やはり結果的に損をしたり、不利益をこうむる可能性が高くなります。
 これも自信がない人に多いのですが、不安から逃げたいという心理から、成功している(ように見える)人が勧めるものを盲目的に取り入れてしまうのは、非常に危険。なぜなら、そこには自分なりの検討や判断がないからです。
 たとえ家族から勧められても、本当に自分に必要なものかどうかは自分で判断する習慣をつけることで、変な話に騙されたり、自分にとって害のある人と付き合うことは避けられます。

引用ここまで

身体関係の業界に限りませんが、本当に価値のある話は美味しくありません。

地道な積み上げの上に成り立つ話は、美味しくないのです。

次から次に、新しい美味しい話に飛びついては、すぐにやめてしまう。

本当に取り組むべき自分の問題から逃げてしまう。

不安をベースに動いてしまうがゆえの行動です。

記事にある通り、不利益・損の連続となります。

そんなことになるのは、行動原理が「ほめられたい」からです。

ほめられたくて仕方がない人は、判断基準が「ほめてもらえるかどうか?」になります。

ほめてくれる人は「やさしい人」。

ほめてくれない人は「ひどい人」。

だから、「戦略としてほめる人」に騙されます。

騙され続けます。

ほめられると舞い上がるのです。

注目されたいし、脚光を浴びたいのです。

しかし、結果は「悪目立ち」と「孤独」です。

自分が抱える本質的な心の問題から逃げた末路です。

だからこそ、美味しい話に騙され続けるのです。

そして、美味しい話を他人に拡散します。

自分自身が救われていない話を他人に奨めます。

認知的不協和理論です。

他人にアピールせずにはおれません。

結果を出し続けるためには、エビデンスのある方法論の積み上げが不可欠です。

興味関心が向いた小ネタをどれだけ集めても、結果は出ません。

美味しい話に騙されるようなレベルでは、結果は出ないのです。

最大の損失は、「良好な対人関係の喪失」です。

2017年12月17日日曜日

愚痴は無理をする自分の売り込み、 悪口は自分を理解してほしいという心の叫びです。

これ、ほんとそう。

好きな人を困らせてしまう人へ
相手の愛を確かめようとしているのです。
愚痴は無理をする自分の売り込み、
悪口は自分を理解してほしいという心の叫びです。
#大原敬子
https://t.co/oaJz3WKThe

@colver_asさんのツイート: https://twitter.com/colver_as/status/941932896670990336?s=09

2017年12月16日土曜日

闘争と逃走~ナルシシズムからの解放~岩戸びらき

ストレス症状の特徴は、闘争と逃走。

やたらと攻撃的・防御的になります。

そして最後は、逃げ出します。

教科書通りの定番パターンです。

ナルシシズムの克服をテーマにすれば治まります。

それはつまり、力(りき)まないということです。

闘争・逃走モードの状態が続くと、筋肉がカチカチになります。

解除すれば、筋肉はやわらかくなります。

そう。

「無駄な力を抜く」  

それが、人生を楽にする基本なのです。

ストレスフルなとき、人は乱暴になります。

他人の話が聴けなくなります。

的外れな行動をとります。

そして、闇に堕ちて、自滅していきます。

自分でやめない限り、誰も助けることはできません。

まわりの人たちにできることは、面白おかしくしていることだけです。

その明るさに興味が持てれば、岩戸はひらきます。

力ずくではひらきません。

ひらくかひらかないかは、本人の自由意思なのです。

大晦日竹屋神社岩戸びらきの舞のプロットをつくっています。

傷ついたナルシシズムを克服する物語。

今年1年語り尽くしたストレスのお話を舞で表現します。

阿多福が、面白おかしく舞います。

アマテラスの闘争と逃走の物語。

アメノウズメの自己肯定の物語。

タヂカラオの覚悟の物語。

ナルシシズムから解放されたアマテラスの物語

怒りと哀しみにとらわれた状態から、愛の技術を学ぶまでの物語です。

来年の安部塾は、とてつもなく明るくなりそうです。

2017年12月13日水曜日

今日は新宮町商工会へ行ってきました

今週月曜日の香椎税務署の消費税講習会に続き、新宮町商工会に行ってきました。


いただいた資料

商工会の会員申し込みしてきました。

理事会通るかな(笑)。


で、帰り道、ふと思いました。

「そろそろ新宮町に、塾つくろうかな(賃貸で)」

物件探してみようかなとかいう気になっています。


泊まり込みで身体操作を学べる場所。

できたら面白そうでしょ?


ニーズあるかな(笑)。


2017年12月12日火曜日

1月7日(日)薬院校で「足と股関節の講座」を開催します。

1月7日(日)に、薬院校で足と股関節の講座を開催します。

→ 詳細

足関節・膝関節・股関節の連鎖

一般参加者さんのリクエストに応える企画です。

美しい足は、美しい姿勢と動きを支えてくれます。

足関節・膝関節・股関節の連鎖

足関節からの連鎖を理解することで、股関節の状態を良好に保てます。

御参加、お待ちしております。

2017年12月11日月曜日

足先(足ゆび=趾)からの開脚・前屈・後屈

■12月17日(日) の東京集中講座で、

16:30~18:30【集中講座 E】開脚・前屈・後屈

を、解説します。


安部塾の開脚・前屈・後屈では、足先の動きを重視しています。

足ゆび(趾)の屈曲・伸展
よくある定番ネタですが、

足の母趾の使い方と足底アーチ
安部塾では、2・3・4趾を使います。


開脚時に足先を操作することで、安全性を向上させることができます。

股関節の屈曲(体前屈)時や股関節の伸展(体後屈)時も同様です。


体を動かすときは、筋肉連鎖に従う必要があります。

筋肉連鎖
体の動かし方には「型」があります。

型を学ぶことで、日常の動きが楽になります。


御参加、お待ちしております。

2017年12月10日日曜日

12月15日(金)~17日(日)の東京集中講座の内容について~身体操作とメイクアップ

12月15日(金)~17日(日)は、東京集中講座です。

→ 詳細

今回も、身体操作法の講座とメイクアップの講座です。

竹宝堂のZシリーズ持参します。

竹宝堂 Zシリーズ

あまりの肌触りのよさに、体調が良くなってしまうというレベルの逸品です。


身体操作IBUKIは、立位・膝立て位にこだわった解説をします。

足のゆびの細かな使い方からの全身の筋肉連鎖を理解してもらいたいと思います。


御参加、お待ちしております。

2017年12月9日土曜日

上機嫌でいるといいことが起きる。落ち込んでいると悪いことが起きる。

天冠

機嫌よくしていると、次々にいいことが起きます。

機嫌悪くしていると、次々に悪いことが起きます。

シンプルです。

そもそも、機嫌悪くしていると嫌われます。


ありがちなのが、自分の機嫌の悪さに気がつかないこと。

機嫌が悪いとき、私たちの姿勢と呼吸は「他人から嫌われる性質」と化しています。


身体操作を、単なる力学とだけ考えていると行き詰ります。

身体操作で大切なことは、「先に心が動く」ように心がけることです。

気持ちがどこに向いているかで、その後の展開が変わります。

リーチング……「人は、見た方向に進む」のです。


自分の機嫌は自分でとりましょう。

他人に気を遣わせるような人間にならないようにしましょう。


きっと、いいことがたくさん起きます。

2017年12月8日金曜日

薬院校開校3周年を迎えて~暗く沈んでいた人たちが、明るく浮上する場所~自分を愛したい人は安部塾へ

あっという間の3年間でした。

薬院校開校3周年記念パーティー

暗く沈んでいた人たちが、明るく浮上する場所。

それが安部塾です。

便宜上、私の名前を冠していますが、見ての通りの対等な人間関係を構築しています。

他人を変えたい人たち・褒められたい人たちは残りません。

自分と相手を愛したい人たちだけが残ります。

そんな、周りから見たらよくわからない場所が安部塾です。


特別な何かになる場所ではありません。

すごいことをやって、脚光を浴びる場所でもありません。

本来の自分に戻れる場所。

そして、残存能力を発揮するきっかけをつくれる場所です。



そして私は、永遠の少年です(笑)。

生ハゲ 「悪い子はいねーがっw」

愛されていない人・愛していない人は、自分を実際の自分以上に見せようとします。

その結果、生きる上でいちばん大切なものを失います。

失うほどに、実際の自分を否定します。

実際の自分を肯定できなければ、詰みます。


実際の自分を肯定できない人は暗いです。

その暗さが、さまざまな災厄を呼び寄せます。


実際の自分を肯定できる人は明るいです。

その明るさが、さまざまな福徳を呼び寄せます。


薬院校の玄関には、なでおかめ(阿多福)があります。

安部塾薬院校 なでおかめ

東京には、リアルおかめがいます(笑)。

リアルおかめ(阿多福)

自己肯定感情の大切さがよくわかります。


自分を愛したい人は安部塾へ(笑)。

2017年12月7日木曜日

腕の伸展連鎖と屈曲連鎖~原理原則を守れば、その動きのすべてが舞になる~舞と踊りはどう違うのか?

大晦日に鹿児島で舞う衣装合わせの写真です。

腕の伸展連鎖と屈曲連鎖 阿多山神の舞

筋肉連鎖的に自然な動きなので、見た目にとても美しく見えます。

安部塾身体操作技法IBUKI2017で解説しました。

脚も、伸展連鎖と屈曲連鎖で動かします。

原理原則を守っていれば、その動きのすべてが舞になります。


よくある質問なのですが、舞と踊りはどう違うのでしょうか?

■舞
・水平~横方向の動き(まわる)
・単独で舞うのが基本
・心が先に動く感じ
・静的。すり足で滑る~旋回する
・手と腕と上半身の動きを重視する

■踊り
・垂直~縦方向(跳ねる)
・集団で踊るのが基本
・身体が先に動く感じ(リズムに合わせる)
・動的。足で飛び跳ねる~跳躍する
・足と脚と下半身の動きを重視する



「踊り」がおどりあがるというようなリズムに乗った跳躍の動作を主体とするのに対して,「舞」は旋回の動作を基本とする。

元来「舞」は,地面または床から足を上げることが少く,テンポは比較的ゆるく,その場を回る,あるいはめぐる動作を主とする。

「舞」は「まわる」の意で、元来は地をするような足づかいで巡り回る旋回動作をいい、跳躍動作をさす「踊り」と区別される。

踊り(跳躍運動)と区別される舞踊表現。マウ,マワル動作を表す語で,モトオルという語義にも近く,ある中心をなすもののマワリをマワルこと,旋回運動を意味する
本来は,神の依代(よりしろ)や神座(かみくら)を中心として,その周囲を繰り返し回りながら神がかりする,呪術宗教的な行動を意味した。

引用ここまで


心が先~気持ちが先に動く人の動きは舞です。

体が先~気持ちが後で動く人の動きは踊りです。

安部塾の動きは、心・気持ちが先に動きます。

静止姿勢も、不動の舞~心の舞という高度な舞なのです。

12月7・8日のスケジュールの更新を忘れていました。

12月7・8日のスケジュール
おはようございます。今日・明日のレッスンと講座のスケジュールの更新を忘れておりました。

緑が塾長グループレッスン・黄色が塾生講座です。

よろしくお願いいたします。

2017年12月5日火曜日

安いものに本当に良いものはない~何かをやろうか止めようかと悩んだら、必ずやること~自分のありのままを出せない人は、他人が求めていることがわからない

熊野筆 竹宝堂 Zシリーズ








安部塾薬院校開校3周年記念講座のときに、熊野筆竹宝堂Zシリーズの化粧筆(メイクブラシ)を体験してもらいました。

「安いものに本当に良いものはない」

ということを瞬時に理解できた人がたくさんいました。


某メイクアップアーティストの方がいつも言ってますが、

「ブラシを使わせてみれば、大体どんな人なのかわかる」

私も、そう思います。

身体操作が雑な人は、ブラシの使い方がひどいものです。


「ブラシがかわいそう」に見えます。


Zシリーズは、毛の材質がやわらかい灰リスです。

心根がやさしい人でないと、使いこなせないと思います。


当たり前と言えば当たり前ですが、ブラシの使い方と体の使い方はリンクします。


講座で話しましたが、何かをやろうかやめようか迷ったときは、必ずやりましょう。

そうして生きていないと、他人が何を求めているのか理解できません。

そもそもが、自分が何をしたいのかわからないくらいですから。

まがいものばかりやっていたら、自分を見失ってしまいます。


ここで、やはりこの言葉です。

「安いものに本当に良いものはない」

ないんですよほんとに。


そして、最近、しみじみ思うのです。

安さで、他人の心を打つことなんてできやしません。


自分のありのままを出して生きていきましょう。

2017年12月3日日曜日

考えていることが正しければ、日に日に状況はよくなります~明るく生きていきましょう

日に日に、どんどんよくなる → 考えていることが正しい

日に日に、どんどん悪くなる → 考えていることが正しくない

原因は自分の考え方にあります。

正しく考えれば、日に日にどんどんよくなります。


たとえばこれ、いいです(笑)。

筆の里工房 竹宝堂 クリスマス限定セット

正しく考えて生きている人は、手に入ります。

自分で買ったり、誰かに買ってもらったり、いきなりプレゼントされたり…

手に入ります。

そして、ますます可愛くなります。


脳機能が正常だからです。


たまに実演して見せますが、上質な筆で顔をなでるだけで、女性は可愛くなります。

正しく考えるということはそういうことです。


「化粧筆なんかに、そんなお金はかけられない」

そんな人の顔を見てたら、0.1秒でわかります。


正しく考えないということは、そういうことです。


自分を大切にできない人は、他人を大切にすることができません。

当たり前のことです。


自分を大切にしていないときの初期症状は、体調不良だったり人間関係の悪化だったり。

健康法とかコミュニケーションの勉強とか、そんな小手先の対処ではどうにもなりません。

正しく考えること。

それ以外のどの方法も、うまくいくようにはなりません。


正しく考えている人は明るいです。

明るいから、いろんなことがうまくいきます。


そういうことです。


明るいといえばこれ。

龍尽くしの神楽衣装。

神楽ショップ・くわの木 神楽衣装

見てるだけでも明るくなります。

着用すれば、もっと明るくなります。


誰にでも、明るくなれる何かがあるはずです。

その何かをすることが、自分を大切にするということなのです。


感覚的には、「気が済んだ」とか「スッキリした」とか。

それが、正しく考えているということの証なのです。


今日の薬院校開校3周年記念講座は、「みんなの脳はつながっているかも」というお話をします。

過去最高によいお話です(笑)。

2017年12月2日土曜日

顔の大切さを痛感しました~熊野筆と石見神楽面~その場に足を運ばなければわからないこと

今日は、広島の熊野と島根の浜田……812kmを駆け抜けてきました。

目的は、熊野の化粧筆の里工房神楽ショップくわの木石見神楽面柿田面工房です。

化粧筆の里工房

石見神楽面柿田面工房

改めて思いました。

「人は見た目がすべて」なんだと。


人の顔は、脳の状態=心・感情で変わります。

一切のごまかしはききません。

だからこそ、化粧やお面を学ぶ必要があるのです。

磨きあげられた高い技術でつくられた筆やお面には、つよい影響力があるのです。


化粧筆の里工房の地下の展示は撮影禁止なので、写真は撮れませんでした。

なので、一度観に行かれてみてください。

階段のすぐ横にある、メイクによってさまざまな年齢の顔をつくり出すテクニックなど。

メイク(化粧)の大切さが、よくわかると思います。


そして、石見神楽面柿田面工房に並ぶ、さまざまな表情のお面たち。

その表情を見ながら、深く考えさせられてしまいました。


本日いただいたアメノタヂカラオのお面です。

石見神楽面柿田面工房
イメージ通りの表情のお面を見つめていたら、心がいっぱいになってしまいました。


途中、若い子たちが心から楽しそうにお面を選んでいる光景を見ることができました。

ナルシシズムの克服のヒントは、お面をつけて舞うという日本古来の舞にあると確信しました。

そして、最大の収穫は、

「その場に足を運び、そこにいなければわからない」

ということを実感できたことです。


熊野の化粧筆の素晴らしさは、実際に熊野を訪れなければわかりません。

石見神楽面の素晴らしさも、実際に石見を訪れなければわかりません。

私の塾も、参加し続けなければ、わかってはもらえません。

そこに行かなければ、何もわかりはしないのです。


3日の3周年記念講座で、今日体感したことをお話したいと思います。

今回もプロジェクターは使わずに、板書で解説いたします。

過去最高に覚醒した内容になるかと思います。

実際にそこにいる人は、わかってもらえるはずです。


明日が楽しみです。

2017年12月1日金曜日

12月19日(火)12時から「足を守る講座」を開催します

12月19日(火)12:00~13:30に「足を守る講座」を開催します。

→ 詳細

講師は、あのひふみちゃんの足を計測してくれた須崎先生です。

須崎雄佑先生

須崎雄佑先生

私のインソールも、つくってくれました(超絶快適です)。

参加して、足についての基礎知識と靴の選び方を学んでください。


足は、立位姿勢の要です。

御参加、お待ちしております。


【日時】

12月19日12:00~13:30

【会場】

KANON(福岡市中央区大手門3-7-13 エステート芳賀大手門201)

【内容】

・足について
・靴の選び方について

【参加費】

塾生1.500円/一般2.000円(会場費500円を含みます)
※当日、受付にてお納めください。

【参加申し込み】

→ こちらより

2017年11月29日水曜日

12月30日・1月3・14日に薬院校集中講座(安部塾身体操作技法IBUKI)を開催します。

年末年始と1月の集中講座の告知です。

■12月30日(土) 年末特別講座
■1月3日(水・正月) 年始特別講座
■1月14日(日)

→ 薬院校集中講座

安部塾身体操作技法IBUKIの基本を繰り返し解説します。

頭の位置については、特に力を入れます。

筋骨格のキネシオロジーより

舌の位置が悪くて、かつ視機能がおかしいと、後頭下筋群が過剰緊張状態になります。

後頭下筋群のトリガーポイント

頭の位置がおかしいことで、ありとあらゆる負の連鎖が起きてしまいます。

頭の位置が正しくなることで、楽々姿勢が改善します。

対人関係が、劇的に楽になります。

人生が根本から明るくなります。


御参加、お待ちしておりますw

らせんの動き~安部塾身体操作技法IBUKI2018

安部塾身体操作技法IBUKI2017では、直線連鎖を徹底してやっています。

安部塾身体操作技法IBUKI2018では、らせんの動きが加わります。


定番のPNFパターンです。

PNFパターン

直線連鎖と矛盾する動きが多いので、最初は混乱するかもしれません。

具体的には、こんな感じです。

PNFパターン

PNFパターン

来年の安部塾身体操作技法2018の公開をお楽しみに。

2017年11月28日火曜日

動きの連鎖の考え方

先日の下関の講座で石風呂さんから連鎖のギアについての質問がありました。

こんなイメージです。

動きの連鎖

ほんとはもっと細かく、頭蓋骨や足・趾の骨の一本一本がすべて連鎖しています。

安部塾身体操作技法IBUKIの動きは、連鎖をなめらかにつなぐ動きと言えます。

逆に言えば、関節や筋肉を壊すときは「連鎖が崩壊しているとき」ということです。

連鎖を使わずにつくった身体は、見た目に不自然なのですぐにわかります。

それ以前に、ケガや故障などの不調に悩まされていると思いますが(笑)。

「やっている気がしない動き」が正解です。

「元をとろう精神の放棄」が身体操作の基本です。

機能を理解して、効率的に動きましょう。


連鎖を理解していれば、日常のスマホ使いでも、姿勢改善できます。

20171126 下関集中講座
「特別な動き」を学ぶより、「当たり前の動きの意味」を学びましょう。