2017年1月13日金曜日

思考・感情と蝶形骨と姿勢

蝶形骨

蝶形骨(ちょうけいこつ、sphenoid bone)は、頭部の骨の一つである。 古くはSphenoid boneの直訳で楔状骨と呼ばれていたが、足根にも楔状骨が存在するため、蝶が羽を広げているような形に見えることからこの名がついた。楔状骨の名は現在では足根骨にのみ用いられている。

引用ここまで

蝶形骨

蝶形骨





脳下垂体・ホルモン系がらみで、よく話題になります。

筋膜がらみでは、横隔膜・気管・肺とのつながりがよく語られます。

仙骨・後頭骨がらみでも、重要だとされます。

安部塾では、思考と姿勢にからんでいると考えています。


蝶形骨がロックしている状態=考え方が歪んでいる状態。

なので、安部塾では、蝶形骨が動くような呼吸・身体の動きの指導をします。

体感的には、楽しくなります。

あまりに固着している場合は、時間がかかりますが(笑)。


今年は、昨年の脳機能改善ブームに続いて、蝶形骨ブームが来そうです。

先取りして、今日の塾生講座と、明日の神戸集中講座で解説します(笑)。