2017年3月2日木曜日

関節をゆるめて動いてはならないことがよくわかるマンガ。

「関節をゆるめて動いてはならない」ということを解説しようと思っていた。

ふと手に取った「C1ランナー」に、面白いシーンがあった。

C1ランナー 46P

C1ランナー 47P

C1ランナー 48P

人間の関節にも、クリアランス(遊び)=隙間がある。

クリアランスを消して動かせば、関節はよく動いてくれる。

レイ・ロング博士の、「関節が完全にはまった状態で動かす」という考えと同じ。

関節がはまっていない状態で動けば、ただでは済まない。


上図にもあるように、隙間をつくって関節を動かすと、ダメージが大きい。

関節によってはイヤな行為なので、関節は思い通りに動いてはくれない。


結果、最終的には固着(かたくくっつく)する。

そう。

関節が動かなくなる理由のひとつは、関節を完全にはめて動かなかったツケなのだ。

そもそも、運動不足に陥るのは、完全にはまっていない関節で動いても楽しくないからなのだ。


今日の塾生講座で、詳しく解説したいと思う。