2017年3月4日土曜日

この美しさが、最上の理解を生む。今月の集中講座のスケジュールとプロメテウス解剖学。

今月の、集中講座(公開)のスケジュールです。

☆東京集中講座
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■3月11・12日(土・日)
■4月15・16日(土・日)
■5月13・14日(土・日)

☆大阪集中講座
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■3月23日(木)

☆神戸集中講座
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■3月25日(土)
  
☆下関集中講座
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■3月26日(日)
■4月9日(日)
■5月21日(日)

☆薬院校集中講座
■3月19日(日) → 詳細


4月に休養をとるので、3月は突っ走ることにした。

開校してから2年とちょっと、完全なオフをとっていない。

休んでいる間、プロメテウス解剖学を楽しむことにした。

5月以降、質の高い講座を提供することができると思う。

プロメテウス解剖学アトラス 運動器系

安部塾の原点であり、塾生たちの礎(いしずえ)。

プロメテウスの進化とともに、安部塾も進化する。

いまでは普通になった、レッスンにプロメテウス解剖学アトラスを持ち込むスタイル。

「理解するまで動かない~理解するために動く」という考えが、日本中に拡散している。


何の理解もなく闇雲に暴れるというスタイルは、今後は衰退していく。

思ったよりもはやく。

プロメテウス解剖学アトラスより 
私は、塾生たちに、

「プロメテウス解剖学アトラスに書いてあることが理解できたら通用するよ」

と、語る。


ほんとは、プロメテウス解剖学アトラスが理解できてからがスタートラインなのだけれど。

人生は、スタートラインに立つまでのプロセスも楽しい。

あえて、スタートラインに立たないというのもいい。

スタートラインに立たなくてもいいということに気づけるとも言える。


聡明な者であれば、関節機能と人間関係が相似形であることが理解できる。

関節機能を改善すれば、人間関係は良くなる。

人間関係を改善すれば、関節機能は良くなる。

脳の中では、同じ処理だから。


調和した関節=調和した人間関係。

人間関係が調和していない環境で、関節の調和について学ぶことはできない。


明日、舞さんのカフェでの講座で、そんな話をしたいと思う。


身体を壊してかまってもらおう(関心をもってもらおう)という行為は愚かである。

身体が調和していれば、老若男女問わずにモテる。

不調和な状態で考えたことは、自分を害する。

自分を害して良くなることなんて、この世には存在しない。


調和した関節=完全にハマった関節。

僕の後半生は、その素晴らしさを伝えることに費やしたい。