2017年3月7日火曜日

尊敬の気持ちは、言葉より報酬で伝えた方がいい。 「等価交換」の法則。

「指導に対する対価を支払わない」

その行為を、「侮辱」といいます。

良い仕事をしてもらいたいときは、その仕事に見合った対価を用意する。

それが、尊敬の気持ちを指導者に伝えるということです。

という話を、いつもしています。

指導料を値切ろうとする人がいます。

「お金がなくて通えない」

理由は、そんなところです。

なぜお金がないかというと、他者に対する敬意がないからです。

やるべき行為は、値切ることではなく、報酬を用意することです。

本気で。

なぜか?

潤沢な資金がなければ、指導者は研究ができません。

豊富な知識と洞察力を養えません。

無から有は生まれないのです。

「等価交換」

そのことを、忘れてはいけません。

そんな話を、塾生講座でよくします。

舞さんの記事を読みながら、ほんとに等価交換だよなって思いました。

指導者を尊敬できる人は、自分が指導者になったときに尊敬されます。

それを体現している塾生たち。

安部塾をつくってよかったなって思います。

自分のまわりにいる人たちのレベルが、現在の自分のレベルです。

値切るのをやめないとどうなるか?

容易に想像ができます。

尊敬の気持ちは、報酬であらわすのが最良なのです。

指導者に対して、無料相談をもちかけるとかいうのは論外です。

その知識を得るのに、どれだけのコストと時間がかかっているか?

そのくらいの想像力さえないのは問題です。

そんなことをするから破綻するのです。

今日の大手門塾生講座で、等価交換のお話をします。