2017年4月17日月曜日

「自分は間違っていない」という視野狭窄~眼は脳である

眼筋

体調が悪いとき、その原因のひとつに「視野狭窄」が考えられる。

体調が悪いときは、人間関係も悪化していることが多いと思う。

「自分は間違っていない」「自分は正しい」

そんな、視野狭窄状態が、不要な緊張を生み出している可能性がある。


眼の視え方は、考え方に大きな影響を与えると考えている。


ヒトの眼は、脳である。


おすすめの立体視と色覚についての記事。

眼で進化を視る -その2-


眼と進化についてのおすすめ記事。

生命大躍進「そして目が生まれた」|NHKスペシャル


そして、ヒトの眼は、カールツアイスのプリズムレンズを手に入れた。

そう。アイックスのパーソナルグラス(眼鏡)は、脳なのだ。

ヒトは、進化の過程で、高性能な眼を手に入れたお陰で生き残れた。

だから私は、生き残り戦略として、アイックスでのドイツ式検眼を推奨している。


眼だけ良くしても、人生は良くはならない。

しかし、眼が良ければ、人生が良くなる可能性が飛躍的にハネ上がる。

アイックスの眼鏡には、確実に人生を変える基本性能がある。

それゆえに、自分を変えたくない者は、着用を拒む。


「自分は間違っていない」と考える者は、眼鏡が合わないと感じる。

自ら、良くなる可能性を放棄する。


自分が良好な方向へ変わる覚悟を決めた者の人生は、良い方に変わる。

しかし、視野狭窄状態にあると、それが理解できない。


ベティ先生は、

「不快な雰囲気を出さないようにしていれば、生きるのが楽になる」

と、書き残してくれた。

自らが放出している不快な雰囲気が、人生を不快なものにしているということなのだ。


眼は脳である。

立体視と色覚の改善は、視野狭窄に陥るのを防いでくれる。


東京の安部塾関係者のアイックス・パーソナルグラス着用率の向上が嬉しい。

みんなで、しあわせになろう。