2017年4月14日金曜日

安部塾身体操作技法「IBUKI」+アイックス・パーソナルグラス+視機能改善訓練の姿勢改善効果が絶大

今日のグループレッスン終了後、某塾生の姿勢を撮影した。

某塾生の姿勢

初期の彼女の姿勢を知っている人は、驚愕すると思う。

安部塾での学びの日々と、アイックスのパーソナルグラスと視機能改善訓練の効果だ。

身体操作だけで、どうにかなる問題ではない。

アイックスのパーソナルグラスは、姿勢改善には不可欠。

少しずつであるが、各地の姿勢改善スタジオで、アイックスの眼鏡を装着する指導者が増えている。

問題が、ひとつだけある。

眼鏡(プリズムレンズ)に自分を合わせることができない者は、眼鏡を否定するのだ。

自分の脳機能が低いだけなのに、世界最高峰のカールツァイス・レンズを否定する。

愚かなことである。

脳機能が高い者は、瞬時に眼鏡に適応する。

逆に言えば、普段の身体操作の正しさが、眼鏡への適応力で測れる。

そして、眼鏡に適応した者は、楽な姿勢を手に入れることができる。

某塾生の姿勢改善は、アイックスの存在なしには、あり得なかった。

僕は願う。

運動指導者がアイックスのドイツ式検眼を受けるのが当たり前になる日を。

そして、知性的でない指導でケガをする者がいない世界を。

視機能の大切さを、知って欲しい。