2017年5月2日火曜日

シーンごとにパーソナルグラスを変える~ それが、人生を最短で豊かにする方法です。

 飯塚のアイックスさんから、発注していた「Near」officelens(装用者がはっきり見えなければならない最長明視域は2メートルに設定されています。主にコンピューターで作業をしたり、良く読書をする方に理想的です)を装着したパーソナルグラス(装用者専用に最適設計された眼鏡)ができましたとの連絡を受けました。

6月から、デスクトップ・パソコンでの作業が増えるからです。

作業距離に合った眼鏡をかけるのは、人としての性能を発揮するための最低ラインです。

良好な視界が確保できていないと、効率的な作業はできません。


ZEISSレンズ

2個目のパーソナルグラスは、小松パパに作っていただいた「ドライブレンズ」でした。

お陰で、運転がとても楽です。

今回のパーソナルグラスは、デスクトップパソコン作業用です。

ゴールデンウイーク明けに受け取るのが楽しみです。


今度は、どんな世界を、私に見せてくれるのでしょう。

期待が膨らみます。


まだ、アイックスでパーソナルグラスをつくっていない人がいるのが信じられません。

良好な視界無くして、良好な姿勢と身体操作はあり得ません。

パーソナルグラスを装用していない方々の姿勢と表情を観察してみましょう。

賢明な人であれば、飯塚か銀座に直行するかと思います(笑)。


パーソナルグラスを装用すると、本来の自分の顔に戻ります。

見るための無駄な努力をしなくていいからです。

ありのままの自分に戻れます。

ただし、レンズに自分を合わせた場合ですが。


自分にレンズを合わせようとするエゴイスティックな人は、パーソナルグラスに慣れることができません。

そして、パーソナルグラスを否定します。

本来の自分を否定することと同じなのですが、その意味を理解できません。

本来自分が見るべき世界を否定するとどうなるかなんて、火を見るより明らかなのですが。


カールツァイスのHPの一部を紹介します。

新しいメガネを購入するためのチェックリスト 遠用、近用のメガネ、スポーツ用メガネ、読書用メガネ、仕事用のメガネ:知っておくべきこと

// 見通しのよい職場 – プロのためのメガネ
見通しのよい職場 – プロのためのメガネ
読書用メガネの場合と同じように、仕事で使用するメガネでは、レンズと見ている対象物の間の距離が重大な役割を果たします。これは、「作業距離」と呼ばれているものです。すなわち、仕事のためのメガネを買う前に、ふだん自分はスクリーンからどれくらい離れてすわっているか、必要な距離幅を決めなくてはなりません。加工したい物体を、どのような距離で手に持っているのでしょう。

それだけではありません。あなたは、同僚やお客様とミーティングをすることが多く、焦点を簡単に、そして様々な距離に楽に合わせられる必要がありますか?自分にとって、レンズはプラスチックとガラスのどちらがいいのでしょうか?

特に仕事では、きちんと、そして快適にものが見え、必要な距離へはやく焦点を合わせられることが重要です。眼鏡店へ正確に必要なものを説明すれば、そのようなことを可能にします。普段用のメガネの代わりに、特殊な仕事場専用のメガネを使用することが薦められることもあるでしょう。

より良好な視界を得て、室内生活を快適に 新しいZEISS室内用レンズは、デスクワークでも、コンピューター作業でも、また、機械操作においても、よりリラックスした視界を提供します。

新しいZEISS室内用レンズは、あなたの特定のニーズに合うよう、またはリラックスした姿勢を保てるよう、特別に作られています。これらの眼鏡レンズは近用から中間距離までの幅広い視野 (0.5~4メートル) を提供します。それによって、業務に必要な視野を正確に見て、作業を行うことができます。そして一日中、頭と首を自然なリラックスした姿勢に保つことができます。

ZEISS室内用レンズには3つのタイプがあります。
カールツァイスビジョンによって開発された最長明視域 (最長明視域= M.I.D.) を決定する技術のおかげで、ZEISS室内用レンズは一人一人の装用者の求める視距離に合うように調節できます。レンズは、一人一人の装用者が室内で日々見なければならない最長明視域に基づいて製造されます。M.I.D.値と呼ばれるこの距離は、装用者が室内においてはっきりと見なければならない視距離です。
4つのタイプ:

「Near」officelens: このタイプでは、装用者がはっきり見えなければならない最長明視域は2メートルに設定されています。主にコンピューターで作業をしたり、良く読書をする方に理想的です。
「Room」officelens: このタイプの最長明視域は4メートルに設定されており、装用者は近用から中間距離まで見ることができます。「Room」モデルは、例えば、同僚と交流しながら、同時に画面の前で作業する方に理想的です。
NEW-「Book 」officelens:「Book」タイプは最大1メートル以内の読書用として最も適しています。他の読書用グラスに比べて、個人の好みの読書距離にも合うように設計されており、「Book」はさらにリラックスした状態での読書のための、非常に広い視野を提供いたします。
「Individual」officelens: このタイプは装用者の特定のニーズに合わせて作られます。室内で物を見る最適な最長明視域は、装用者にとって極めて正確に決定されます。さらに、これらのレンズの製造は、装用者のセンタリングデータ、近用作業距離、および眼鏡フレームのサイズを用いて行われます。

デジタル機器ユーザーのための ZEISS 眼鏡レンズ
新しいライフスタイルがもたらす、眼への新しい課題


スマートフォンやタブレットPCなどのデジタル機器は、もはや私達にとってひと時も欠かせないものになりました。生活は便利になりましたが、それらを使えば使うほど、近用と遠用距離を切り替えて見る機会が増えます。つまり、私たちは新しい目の使い方をしているわけです。そして、現在、私達はこの課題を抱えながらデジタル機器を使用しています。

ひとつだけ明らかなのは、デジタル機器を使用する30代や40代の人々が、特に夕方、目の炎症や首のコリ、頭痛に悩まされ、画面を見ることを休んでも、民間療法を使っても、一時的な回復しか得られないことです。
手遅れにならないうちに、さっそく始めましょう。テストをすぐに受け、あなたの目がデジタルストレスの兆候を示していないかどうか調べてください。もしその兆候があれば、デジタル機器を使用する為に特別に設計された、新しいZEISS眼鏡レンズが役に立ちます。

引用ココまで


シーンごとにパーソナルグラスを変える。

それが、人生を最短で豊かにする方法です。


と言っても、スタートラインに立てるというだけなんですけどね。

可及的速やかに、アイックスでドイツ式検眼を受けて欲しいと、切に願います。