2017年5月13日土曜日

「ノー(否)」を、きちんと伝える=自分の境界線を守る

他人に優しくし続けるためには、自分の境界を守る必要があります。

相手と自分の間に境界線を引かないと、優しくすることはできません。

線引きができないと、相手との人間関係が悪化します。

線引きができると、心地良い人間関係が構築できます。

マドンナ ボーダーライン

断ることができない=「イエス(可)」としか言えない。

それはつまり、境界線が引けないということです。


断ることができる=「ノー(否)」と言える。

境界線が引ければ、容易くできることです。


相手の領域を侵さない。

自分の領域を侵されない。


とても大切なことだと思います。