2017年7月12日水曜日

人は、自分をしあわせにした後の余力でしか、本当に他者をしあわせにすることはできない。

自分をしあわせにする

以前、ネット上で、こんな言葉が流行りました。

「人は、自分をしあわせにした後の余力でしか、本当に他者をしあわせにすることはできない」

自分を粗末にしていてはいけないという意味です。


また、こんな言葉も流行りました。

「本物の自信は、傲慢さと共存できない」

自己顕示や自慢をしているということは、自信がないということになります。


自分を、実際の自分よりよく見せようとすることは、自分を粗末に扱うということです。

自分を粗末に扱うと、傲慢になってしまいます。


小池先生のTweet。



ほんの少し前まで、私は「死ぬまでの暇つぶし」だと考えて生きていました。

いまは、「人生を賭けるに相応しい世界」に生きています。

自分で自分をしあわせにできたので、その余力を余すとこなく発揮しています。

ほんの一握りの人たちですが、ちゃんとしあわせにできている気がします(笑)。


余力の範囲内で、今後も活動していきたいと思います。