2017年7月26日水曜日

嫌なことがあっても、いい方に解釈できる人ほど人に好かれる~笑顔で接すると、相手も笑顔になっていく。

マンガで分かる心療内科「すべてのネット口論に捧げるマンガ」より


http://yakb.net/man/360.html

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悪い方に解釈する人は、人に嫌われます。

人に嫌われると、ますます悪い方に解釈します。

泥沼です。

逆恨みレベルに達する頃には、誰からも構ってもらえなくなります。


口角ダダ下がりの、あごに梅干し。

怒りと悲しみに満ちた、陰鬱な表情。

人を遠ざける顔です。

そして、ますます悪い方に解釈……


体調も人生もボロボロ……

「なんで生まれてきてしまったんだろ……」な毎日……



なんてことにならないように、

基本、よい方に解釈しましょう。

これでもかというくらい、人に好かれます。

そうなると、ますますよい方に解釈できるようになります。


お腹いっぱい、モテますからね。

老若男女問わず。


口角がやさしくあがって、目尻が下がります。

喜びと楽しみに満ちた明朗な顔。

人が近づいてくる顔です。

体調も人生もキラキラ!


「生きててよかったぜ」な毎日です。


ありがとう

ありがとうとは、自分以外の対象に対して感謝やお礼の意思を伝える言葉である。

「ありがとう」は本来は古語「有り難し」、つまり、めったに無いという意味が原義である。

「有難き幸せ(滅多にない幸せ)」⇒「有難い、有り難き、有り難し」⇒「ありがとう」

古語の意味を考えることで、この言葉の重みが感じられるだろう。

ありがたい事って実は滅多にない事なんだよ。

日頃何気なく使っている人も、なかなかうまく伝えられていない人も、

本来の意味を思い出し、心から「ありがとう」を言えたなら、それはとても素敵ではないだろうか。

引用ここまで


心から「ありがとう」と言えたなら、そこから奇跡が始まります。