2017年7月27日木曜日

心のこもっていない「すみません」と謝罪の強制~「愛されたい」という渇望~ゆるし、忘れること。

「謝罪しろ!」は「愛せ!」と同じ。より

http://yubt.net/man/992.html

謝罪とは、その行為をした人が、心から間違っていたと認識し、それを言葉として表現するもの。
外から強要するものではないのです。

それはマンガにもあるように「自分を愛せ」「好きになれ!」と同じくらいおかしなことです。

人間の心だけは、どんな強制でも、変えることはできません。

引用ここまで



心がこもっていない「すみません」をすぐに口にする人は、他人に謝罪を要求します。

「謝れ!(怒)」は、「愛してください(泣)」。

そういうことなのだと、ゆうきゆうさんのマンガを読んでいて思いました。

表面的な謝罪で得られるものは、「虚しさ」だけだと思います。


引用ここから

ちなみに心理学的に、何より大切なことは「許し、忘れる」ことだとされています。

何かネガティブなことがあったときに、相手に謝らせるというのは一つの選択かもしれません。

しかしそれにこだわることは、さらにその相手にのめりこむのと同じ。

それは決してあなたの人生にとってプラスにつながるとは限らないのです。

引用ここまで



私は、なかなか許せない人間です。

こだわって、のめりこんでしまいます。

そして、あとで気づきます。

同じこだわるなら、愛してくれる人にこだわればよかったことに。


昔の自分と比べれば随分改善されましたが、まだまだです。

今後の私の課題だと思いました。


参考サイト → 相手にのめり込んでしまう…恋愛依存症

依存症とは、何かにのめり込み、手離せなくなり、日常生活に支障が出ているにもかかわらずやめることができなくなっている状態をいいます。

幼少期の親子や家族関係で、十分な愛情を感じられないで育つと、「自分は人に愛される資格がない」「魅力がないから愛されない」というように自分を過小評価してしまう傾向があります。

依存症を克服するためには、まず自分を尊重し、自信を持てるようになることが重要です。

他の人たちと過ごす時間をつくることで相手のことを考えない時間をつくります。また、相手待ちではなく自分の予定を入れて、主体的に活動するように意識していきます。

引用ここまで


私は、「問題を抱えている人たち依存症」なのだと理解できました。


「まず、自分の予定を入れる」ということが、私には困難でした。

「問題を起こしている人のことを考えない時間をつくる」ことは、いまだに困難です。

最近は、充分な愛情を感じて生きていますので、すぐに克服できそうです。

「ゆるして、忘れる」を心がけたいと思います。


今日を境に、仕事以外の時間に、問題を抱えている人たちのことを考えるのはやめます。

これまでもいい人生だったけど、いままで以上にいい人生にしたいから。