2017年7月7日金曜日

笑顔をつくる練習なんてしてないで、しあわせになって心から笑いましょう。歯のお話~「でも」「だって」が口癖の人へのアドバイスは無駄です。

安部塾をさぼって南の島で遊んでる連中の笑顔です(笑)。

安部塾をさぼって南の島へ(笑)

これが、腸管(消化管)~内臓頭蓋からこみあげてくる自然な笑顔です。

アナトミートレイン3版 100P

無理につくってないので、子供みたいな顔になるのが特徴です。

いつも言ってますが、笑うために表情筋を鍛えてはいけません。

神経頭蓋(脳頭蓋)からの指令で笑うと、不自然な顔になってしまいます。

しあわせになった結果として笑うことを、おすすめしています。


虹を呼んだみたいです。

安部塾をさぼって南の島でSAPしていたら虹が出たらしい

昨年の出雲でも思いましたが、みんな、素敵な顔で笑えるようになりました。

私が教えた内容を理解できれば、しあわせになれます。

先人たちが積み重ねてきた智慧を、そのままお伝えしているのですから当然です。

先人たちの智慧を否定するとどうなるかは、否定した人たちを観察してみればわかります。


「でも」「だって」がもたらすふしあわせの恐ろしさに、身が震えることでしょう(笑)。

修正だらけのひきつった笑顔も悲惨なら、そもそも笑えないのも悲惨だと思います。


一方、昨日、福岡で真面目にやった塾生講座の内容は「歯のお話」です。

「プラーク(歯垢=細菌の塊)の除去」について解説しました。


「信頼のおける歯科医院で、歯石を除去してもらうこと」と、

「磨き過ぎの歯や、磨けていない歯を教えてもらって、正しいブラッシング指導を受けること」

を、指示しました。


「でも」「だって」が口癖の人の歯茎の崩壊率は高いそうです。

(某歯科衛生士さんの説です)


先人の智慧をひとつ紹介します。


「でも」「だって」が口癖の人へのアドバイスは無駄です。

どんなに有益な情報を聞いても、「でも~」と言い訳を始めて、実行に移しません。 

成功する方法をアドバイスをしても、「だって~」と言い訳して、実行しません。

結果、うまくいきません。

仕事をやれば失敗します。

一緒に何かやれば、共倒れします。

一緒に何かやるときの鉄則は、「でも」「だって」が口癖の人と組まないことです。

先人の智慧ここまで


まあ、現実は厳しいので、ほんとにこの通りになります。

「でも」「だって」が口癖の人たちを、少し観察してみればすぐにわかるかと思います。


「でも」「だって」が口癖の人へのアドバイスは無駄です。

一緒に何かやるときの鉄則は、「でも」「だって」が口癖の人と組まないことです。


大切なことなので、大きな赤文字で2回書きました(笑)。


「でも」「だって」が口癖の人たちを観察してみると、すぐにわかります。

彼らが、うまくいっている人たちに避けられていることが。

というより、うまくいっている人たちの視界にいれてもらえません。

「いないこと」に、されているかと思います。


「でも」「だって」が口癖の人たちと組んでくれるのは、

「でも」「だって」が口癖の人たちだけなのです。

ふしあわせの二乗です。

うまくいかないはずですね。


「でも」「だって」が口癖の人は嫌われるのです。

「でも」「だって」が口癖の人は嫌われるのです。

「でも」「だって」が口癖の人は嫌われるのです。


大切なことなので、3回書きました。


こんな言葉があります。

『3D思考(でも)(だって)(どうせ)』 …この悪魔の呪文を唱える事により『現状否定→マイナス発想→恨みつらみ→自己弁護』の思考パターンになり『朝は溜息に起き、昼は言い訳に生き、夜は怨念に悶える』 という最悪の循環がおこってしまいます


そうなのです。

「でも」「だって」は、相手を否定する怨念の言葉なのです。

全力で相手を否定しているのですから、嫌われて当然です。


なので、安部塾では、「でも」「だって」を言わないように指導しています。

(その指導に「でも」「だって」を返す者もいたりしますがw)


「でも」「だって」をやめなければ、ふしあわせなままです。


口腔環境の崩壊と、「でも」「だって」が口癖なのは、根源は同じだと思います。

大半は、「育ての親の悪影響」でしょう。

自分の親が体調不良で、「でも」「だって」が口癖だったらクロかもしれません。

といって、親のせいにして言い訳していても始まらないので、自分でやめましょう。


というわけで、歯のブラッシングをするときは、

ついでに、「でも」「だって」という口癖を除去する気持ちで磨きましょう。

歯の健康は腸管(消化管)の健康であり、感情面での健康を導きます。

今日の塾生講座は、「でも」「だって」という口癖と歯について解説します。


今日の塾生講座は、神回どころか、伝説になります。