2017年10月4日水曜日

子どもが何を切実に求め、何を本気で嫌がっているのかに関心をもつことは、親にとって時に自己否定。子どもと一緒に成長するとは、子どもから否定されても、それを受け入れ、その意味を学ぶこと。

『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』
(Create Media編/dZERO刊/1800円+税 ※10月2日発売)


さっきの記事のつづきです。

Twitterより










子どもを自立させるということは、親としての立場が死ぬことを意味します。

そして、それでもなお子どもが親を友だちとして認めてくれたら、子どもに感謝です。

子どもから『尊敬できる友だち』として認めてもらえたら、救われます。

できることなら、最初から『信頼できる友だち』として存在する方がよいと思います。


そうでないと、子どもは依存心まみれのまま生きていくことになってしまいます。

依存心まみれでは、自信をもつことができません。










不機嫌な人は、心の底で憎しみを感じています。

そして、自信をもてないでいます。

醜い親のせいです。

醜い親が憎いことを認めて、自信をもちましょう。


依存心を認め、克服するのです。




いま現在を、しあわせに過ごしましょう。

そうすれば、親に対する不平不満は消えていきます。

愛の技術を学びましょう。

生まれてきただけでも感謝という次元に存在しましょう。


そのために、しあわせな人間関係を築く技術を学ぶのです。




そして、親は子に学ばなければいけません。







きりがないので、このへんで(笑)、