2017年10月9日月曜日

正しい身体操作とは、愛するということです。

Frederick Matthias Alexander


昨日の集中講座で、「間(ま)をとること」の大切さの解説をしました。

いまを生きる=現実を生きる=愛の技術です。

正しい身体操作ができる=落ち着いている=集中・忍耐・規律です。

フロム先生の愛の技術そのものです。





当たり前のことなのですが、私たちは愛の力で生きています。

マインドワンダリング(心のさまよい)をやっているときは、愛がありません。

いまこの瞬間に集中することが愛です。

習慣で動くのではなく、愛の基づいて動くのです。





正しい身体操作は、自分を客観視する=現実の自分を見ることから始まります。

それにはまず、相手の現実の姿を見ることから始めるといいと思います。



自分自身を客観的に知ることができれば、愛することができます。

愛することができない人に、正しい身体操作はできません。

ナルシシズムを克服しないといけません。

愛の技術を学ぶのです。









教師とは、どんな存在なのでしょうか?


先生を選ぶときは、人間としてのあるべき姿を伝えているかどうかを基準にしましょう。