2017年1月30日月曜日

2月のボディトリートメント基礎講座の御案内(福岡)

ボディトリートメント基礎講座が好評なので、2月も開講します。

■2月1日(水)・レイゾーナ(福岡市中央区荒戸) → 詳細

■2月12日(日)・安部塾薬院校 → 詳細

Studio Nami での、ボディトリートメント講座 「スパイラル・ニーディング」
心がこもった触れ合いが大切です。

Studio Nami での、ボディトリートメント講座 「触手」

レイ・ゾーナでは、伝統的な、弁別閾を用いた触手(ハンドタッチ)を解説します。

薬院校では、伝統的なニーディングを解説します。


御参加、お待ちしております。

2017年1月29日日曜日

雲のごとく行き、水のごとく歩み、風のごとく去る。

風邪のごとく去る

私のブラザー(仲間)が、1月26日に上の投稿をしていた。

そして、昨日、風のように去っていった。

ブラザーが愛した海

ブラザーと秋吉台をドライブすべく、NBロードスターVSをレストアした。

もう、その夢は果たせなくなった。

ブラザーの愛した海に行こうと思う。

ブラザーを横に乗っけているつもりで。

身体操作指導者の、あるべき姿。

かむあたつひめ(鹿児島・笠沙)


「誰も降りられるわけがない。その姿を目にした以上」


それが、身体操作指導者のあるべき姿。


自分を、実際の自分より良く見せる必要はない。

感情が伴わない表情をつくる必要はない。

気持ちが伴わない動きをする必要はない。

余計なことをすればするほど、心が乱れるから。


心の乱れは脳機能の崩壊。

脳機能が崩壊すれば、美しい動きはできない。


美しい動きができなければ、詰む。

心身両面で。


動きが美学的に美しいということは、構造学的に正しいということ。

その姿は、観る者の心を奪う。


そう。

身体操作指導者に、能書きはいらないのだ。


ただ、動くだけでいい。

いや、動く必要すらない。

そこに佇んでいる=ただそこにいるだけでいい。

存在するだけでいい。


それが、身体操作指導者の、あるべき姿。


昨日から、あるべき姿で生きていくことにした。

常に、構造学的に正しい動きをする。

それが、これからの私の生き方。

残りの人生を、悔いなく生きるために。

2017年1月28日土曜日

今日から、生活のすべてを舞の動きにします。

2017年1月28日土曜日~今日は春節=太陰暦(旧暦)の正月です。

春節は正月初一を示す言葉。

古代においては元旦=元とは始まるの意味・旦とは日の出を示す象形です。

現代では、新暦の1月1日を元旦、旧暦の正月初一を春節とします。

神戸南京町春節2017

以前から決めていたことなのですが、今日から、生活のすべてを舞の動きにします。

これまでも、ときどきやっていたのですが、今日から常時やります。

それにともない、使う言葉も変わります。

ネガを潰したアップグレード版となります。


2017年版の僕は魅力的ですよ(笑)。

2017年1月26日木曜日

理解できた瞬間に痛みが消えます。

昨日の記事で、腰痛学校を紹介したので、本家本元の長谷川先生の御著書を紹介します。

長谷川先生の御著書

この本の登場で、世界は変わりました。

腰痛は怒りである

たしか、2000年くらいだったと思います。

サーノ博士のTMS理論を知ったとき、「これだ!」と思いました。


そもそも、僕は腰痛になったことがありません。

そんな僕には、サーノ博士の説は、自然に受け入れれるものでした。

ところが、腰痛持ちの人の多くが、意味がわからないというのです。

理解できた人は、瞬時に痛みが消えました。


これは面白いと思いました。


腰痛は怒りであるを読む以前は、七情の研究などをしていました。

感情が身体反応を生むという古代中国の考え方です。

このあたりは、古代日本でも同じです。

「感情は、筋肉・関節に封印される」と、確信していました。


実際、結合組織には、感情が反映されています。

否定的感情が反映された結合組織は、誤情報を脳にフィードバックします。

この理由で、すでに痛い人は、おかしな情報ばかり信じ込んでしまうのだという仮説があります。

僕は、この説を支持しています。


話を戻して、腰痛の人は、長谷川先生の本を読んでみましょう。

世界観が変わると思います。

治療師や指導者は、最善のアプローチができるようになると思います。

というか、TMS理論を知らない人が、慢性痛の問題に関わるのはどうかと思います。



で、ボディトリートメントで結合組織の封印を解くと、抑えていた痛みが再現されることがあります。

ある種の、感情の表出です。

うちの塾生たちにも、ときどき見られます。

舞さんとか奈見子さんとかも、通ってきた道です。


ここで痛みをなくそうとすると、ドツボにはまります。

痛みを受け容れると(痛みが感情であることを理解すると)、瞬時に消えます。


多分、本人たちがそのネタで記事を書くから、読んでみてください。

ヒントが得られるかもしれません。


入塾した方が早いと思うけどw

2017年1月25日水曜日

「腰痛学校」を読もう(「腰痛教室」じゃないよw)。腰痛は読書で治す時代です。

この本、これからのエクササイズ界に、革命を起こしてくれる予定です。

まさか、まだ読んでないとか?


人生を変える幸せの腰痛学校 ―心をワクワクさせるとカラダの痛みは消える



ようこそ、世界最先端の腰痛治療「認知行動療法プログラム」の世界へ──
世界初! 読んで治す、腰痛改善のための物語

ある小さなクリニックの休診日に行われる「慢性腰痛改善プログラム」。そこにたまたま集った、年齢、職業、家庭環境、痛みの内容が異なる6人の“腰痛難民"たち。講師は元大学病院整形外科勤務の不思議な先生だった──

「腰痛を治したければ、腰痛を治そうとしたらアカンのですわ」
「ほとんどの椎間板ヘルニアは痛みと無関係」
「腰痛は風邪と同じ、自己限定性疾患です。自分で治せます」
「どの専門家からどんな説明を受けるかでその後の人生が大きく変わってしまうんです」
「人間てね、自分が思てるよりずっとずっとすごいんですよ」
「プラシーボ効果は、すでに力が備わっているという証拠です」
「いい気分は、自信や行動力を取り戻してくれる」………

8週間にわたる授業によって、腰痛に対する6人の「思い込み」と「誤解」が少しずつ解き放たれていく……。

物語を読み進めていくうちにあなたの脳に刻まれている間違った常識が覆される、世界で初めて【腰痛の改善】を目的に書かれた真実のストーリー。

「もはや腰痛の治療には、安静も、コルセットも、薬も、手術も、腰痛体操も効かないことは科学的に実証された事実である。大事なことは、腰痛に関する誤った思い込みを消去し、正しい知識・情報を心底理解し、考え方や行動を変えることである。本書はそのための最強の教科書であると同時に、腰痛の恐れから解放してくれる希望の物語でもある」(本書「解説」より)
───『腰痛は〈怒り〉である』著者 長谷川淳史氏

引用ココまで


先ほど、伊藤先生の許可をいただきまして(笑)、

伊藤先生&鍋山先生

盛大にやらかしております(笑)。

なぜだか、教室と思いこんでおりました。


姿勢の歪みで痛くなるのではなく、痛いから姿勢が歪むというのは、筋肉連鎖の世界では常識です。

詳しくは、レオポルド・ブスケ先生の説を参照してください。


なので、姿勢だけ正しても、痛みは消えません。

高名な指導者の方々が、軒並み腰痛持ちなのを見れば、一目瞭然ですよね。


また、運動は「脳機能の改善」のために必要なのであって、運動が直接効いているわけではありません。

ここ、大切です。


痛みをとる目的で運動をすると、痛みを強化してしまいがちです。

運動が楽しければ、痛みが消えます。


そんな感じです。


続きは、腰痛教室学校で。

経絡仮説というプラシーボ効果~思い込みの力と依存心

最近、プラシーボ効果について、学び直している。

「信じ込むことによって、何らかの改善効果が得られる」というもの。


鍼についての、この記事がわかりやすいと思う。


代替医療のトリック  ー 2011.10~12月のコラムより ー

鍼の効果に対する3つの仮説がある。

1)ゲートコントロール説とよばれ、神経接合部をゲートに見立て、ゲートが閉じればそこで痛みがブロックされると言う。痛む手足をさすると痛みがやわらぐように、鍼を刺すことでより大きな痛みが緩和される。懐疑的な人はこの説で鍼の効果のすべてが証明されるわけではないという。

2)鍼の刺激でエンドルフィンという、強力な体内鎮痛物質が放出される。しかし、鎮痛効果を発揮するほど放出されるかどうかは不明で、鍼との関係が示せなかった研究もある。

1)、2)ともに裏付けが弱く通常医療の医師を納得させるに十分ではないが、3)番目の説が正しいなら鍼の鎮痛効果や治療効果のすべてが説明できる。それがまさにプラシーボだと言う。

もっぱらプラシーボ効果をあてにする治療法はすべて、医療として不正だとも言える。実は19世紀にあったインチキ治療の多くは、プラシーボ効果をうまく利用した治療法だったことがわかっている。

私は別の記事にも書いているとうりプラシーボ効果を容認、称えこそすれ軽侮したことすらない。

こうして、過去にないもっとも質の高い臨床試験の結果が出始めた。以下にあげる症状のどれについても鍼の有効性を示す根拠はない。

タバコ中毒・コカイン依存症・分娩誘発・ベル麻痺・慢性喘息・心臓発作のリハビリ・逆子・鬱病・てんかん・手根管症候群・過敏性腸症候群・統合失調症・関節リウマチ・不眠症・非特異的腰痛・上腕骨外上顆炎・肩痛・柔組織肩損傷・つわり・採卵・緑内障・血管性認知症・月経痛・むち打ち症・脳卒中。

これらについての効果はプラシーボ効果であると結論づけている。

多少肯定的な結果が得られたものは、妊娠中の背中から腰にかけての痛み・腰痛・頭痛・手術後の吐気及び嘔吐・化学療法により引き起こされた吐気及び嘔吐・首の疾患・夜尿症であるが、逆の結論をだしているものもあり、鍼での治療を強く支持するものではない。

鍼についての膨大な研究から得られた知識をまとめると、気や経絡が実在するという科学的根拠がないため、大きな難点を抱えている。

肯定的な臨床試験の多くはプラシーボ群との比較がされておらず信頼性に欠ける。

質が高く信頼性のおける系統的レビューでは、幅広い病気についてプラシーボ効果を上回る効果がない事が示された。この結論は鍼と同じ思想に立脚する灸・指圧・電気・レーザー・音波などの治療にもあてはまる。

引用ココまで

こちらのサイトも → プラシーボ効果についての10のクレイジーな事実


鍼は効くけれど、それは経絡仮説とは違う理由で効いていると考えられる。


百裂拳

エクササイズ業界にも、経絡を語る人がいる。

プラシーボ効果を超えているようには見えない。


プラシーボ効果の壁は厚く、そして高い。


さらに、依存の問題。


→ 依存と趣味を一発で見分ける方法。


客観的に、必要もないのにハマっていたら依存。

依存をどんなに深めても、絶対に不安は消えません。


自分の人生には、自分で責任を持つこと。


金曜日の塾生講座で解説します。

2017年1月24日火曜日

メンタルワークの重要性>超えられない壁>ボディワークの重要性

昨日、某塾生が、

「メンタルワークに出ないと、ボディワークがうまくいきませんよね(笑)」

と、言った。


比較してみるとすぐにわかるが、メンタルワークに来ない人はまずい。

多くの問題は、身体ではなく脳にあるから。


なので、安部塾では、メンタルワークに力を入れている。

なぜだか、メンタルワークが必要な人ほど、参加してくれないけど(笑)。


身体を動かしているのは脳。

そんな当たり前のことに気づいて欲しい。


考えようによっては、ボディワークはメンタルワークの一種。

確実に効果をあげれるメンタルワークをやらないという選択はない。

2017年1月23日月曜日

ヨガ再開の流れに(笑)

昨日、ひさしぶりに東京でヨガレッスンしました。

参加者のひとりから、

「いままで出たヨガレッスンの中で最高でした」

と、喜んでもらえました。

レイ・ロング先生の理論の解説をしただけなんですけどね(笑)。

ヨガアナトミー・アーサナ編の立ちポーズだけ。

安部塾式に解読すると、ウケがいいです。

なので、次回の東京は、一冊まるごといっちゃいます。

お楽しみに❤

2017年1月20日金曜日

1月23日(月)薬院校開けます。踵(かかと)は股関節・肩関節と連動するというお話。

1月23日(月)、薬院校での塾長グループレッスンと塾生講座やります。

※26日(木)は、大阪出張のため休みになります。

1月23・24日スケジュール

よろしくお願いいたします。


今日の講座で、これやりました。

踵と股関節・肩関節

某関節技業界では有名なネタです(笑)。

明日からの東京でも解説します。


シルクドセイコ

シルクドセイコ

何を目指しているんだ(笑)?

ネガティブな情報収集をする人はネガティブな考えを強化してしまう。贔屓(ひいき)の意味。

ペンギンの2足歩行


Twitterより

自分のネガティブな考えに反論しましょう。


本当に御贔屓(ごひいき)にしてくれる人たちと付き合いましょう(笑)。


今日の塾生講座で、解説します(^^♪

2017年1月19日木曜日

変化を起こすには、 どこを変えてもいいし、 誰からはじめてもいい。

これ、とても大切な知識だと思います。

【悪者探しからの解放。不登校と家族療法】より

家族療法では、
原因探しや悪者探しをせず、

今も続いている悪循環のパターンに気づき、

「どのような状態になりたいのか」
「そのために、どこから変化を起こしていくか」
「どのように循環のパターンを変えていくか」
に取り組んでいきます。
 
そして、
今も続いている悪循環のどこかに、
小さな変化を起こします。

そして、その小さな変化が、
やがて全体に影響を与えていきます。
 
変化を起こすには、
どこを変えてもいいし、
誰からはじめてもいいのです。

引用ここまで

縄文 火焔型土器

安部塾の身体操作では、「壊れているときは全部壊れている」と考えます。

そして、変化は、身体のどこからでも起こせると説きます。

その昔、システムズアプローチの影響を受けたからです。

直接的因果論に、こだわりません。


ある集団に、問題が起きてる人がいる場合、それはその集団全員の問題ともいえます。

同じく、身体の一部に問題が起きている場合、身体全体の問題だと考えられるのです。


この理由で、「まずはあなたがしあわせになりなさい」という考えが採用できます。

同じ理由で、「身体の一部の機能をまともにしなさい」と、考えています。


明日の塾生講座で、解説します。

2017年1月18日水曜日

無理なポーズ・痛いポーズ練習で脳を壊していませんか? 構造的・力学的に正しい動きは、美学的に美しい。

無理なポーズ練習は、脳を壊すと考えています。

扁桃体の暴走と、DLPFC(背外側前頭前野)の機能低下。

練習すればするほど、痛みがひどくなる。

慢性痛になった時点で、脳が壊れていると考えています。

萎縮した脳

健康のためなら、普通の運動で充分です。

特別な動きをしたら効果がありそうだと考える時点で、脳の萎縮が始まっている気がします。

見世物的なパフォーマンスに走り出したら、扁桃体の暴走の証左ではないかと考えています。

代償は安くないと思います。


とはいえ、かなりの割合で、過剰な柔軟性と力を求めてしまう人たちがいます。

途中で目が覚めて、僕のところに通う人たちもいます。

通ってくる人に話を聞くと、「そりゃ、壊れるよ」って内容をやっています。

全否定して、0(ゼロ)から学び直してもらいます。


まあ、簡単な話、間違ってないなら痛みは出てないんですよね。

慢性痛なんて出ている時点で、OUTでしょう。


僕は、身体の動きは、ノーミスである必要があると考えています。

ミスのない動きで、しっかり負荷をかける。

古来より受け継がれてきた、先人の智慧。

構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


構造学的・力学的に正しい動きは、美学的に美しいのです。


大切なことなので、3回書きました。


美しい動きを目指せば、脳は壊れません。

問題は、美しさを感じるセンサーが壊れていると、美しさを正しく認識できないということ。

壊れた脳は、美しさを感じることができないのです。

なので、プロメテウス解剖学の力を頼ります。


これまで、構造学的・力学的に正しい動きに触れてこなかった人には、高い障壁があります。

自分が正しいと思い込んでいる人には、超えることができない障壁です。

超えたいのなら、先人が積み重ねてきた知恵を学び直しましょう。

自分のバカさ加減が理解できたら、道は自ずと拓けます。


そう。

遠くまで見渡したいのなら、巨人の肩に乗ればいいのです。

遠くまで見渡したいのなら、巨人の肩に乗ればいい

巨人の肩の上

先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。「巨人の肩の上に立つ」、「巨人の肩に座る」、「巨人の肩に登る」、「巨人の肩に乗る小人」、「巨人の肩に立つ侏儒」などの形でも使われる。科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡で用いた、

私がかなたを見渡せたのだとしたら、それはひとえに巨人の肩の上に乗っていたからです。(英語: If I have seen further it is by standing on ye sholders of Giants.)

という一節を通してよく知られている。このニュートンの手紙が原典だと信じられていることも多いが、最初に用いたのは12世紀のフランスの哲学者、シャルトルのベルナールとされる。

この言葉は古代文化の偉大さを認め継承した上で進歩を意識する、12世紀ルネサンス期の人文主義における穏健な進歩思想(英語版)を象徴したものとされ、シャルトル学派のシャルトルのベルナールに帰せられている。文献上の出典は、ソールズベリのジョン(英語版)が1159年の著書『メタロギコン』(Metalogicon) で次のように述べた箇所である。

私たちは巨人の肩の上に乗る小人のようなものだとシャルトルのベルナールはよく言った。私たちが彼らよりもよく、また遠くまでを見ることができるのは、私たち自身に優れた視力があるからでもなく、ほかの優れた身体的特徴があるからでもなく、ただ彼らの巨大さによって私たちが高く引き上げられているからなのだと。

博識な賢者にかく問う者があった。「先人は我々自身よりも賢明であったことを我々は認める一方で、先人の見解を批判し、しばしば否定し、真実は我々とともにこそあると主張する。これ如何に。」賢者答えて曰く、「矮人と巨人、いずれが遠くまで見渡せるか。無論、目が矮人よりも高くに位置する巨人である。しかし矮人が巨人の肩の上に乗せられたならば、いずれが遠くまで見渡せるか。 … つまり我々もまた、巨人の肩にまたがった矮人である。我々は彼らの知識から学び、さらに先へと進む。彼らの知識により我々はより多くを学び、言うべきことを言えるようになるが、これは我々が彼らよりも優れているからではない。」

引用ココまで


巨人の肩に乗りましょうw

2017年1月17日火曜日

2月11日(土)13:00~鹿児島県南さつま市でヨガやります。

鹿児島で、ひさしぶりにヨガやります。

20170211 鹿児島ヨガ

最近は身体機能改善の解説ばかりしていて、ヨガを教えるのは久しぶりです。

ヨガブーム終焉とともに、機能的な動きの指導に専念するようになりましたので(笑)。

いまさら感はあるのですが、ヨガ自体は価値ある方法論ですから、学ぶ価値あります。

今回は、脳機能と関節機能に注目した内容にします。


はじめてですとか、大歓迎です。

変な色に染まっていない方が、覚えやすいと思います。


御参加、お待ちしております。

2017年1月16日月曜日

1月18日(水)第2回安部塾講座in東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」を開催します。

Rei-Zona


第2回安部塾講座in東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」

■日時

1月18日 15:00~17:00

■会場

福岡市中央区荒戸3-2-6 ビラスズキ3F 東洋医学スタジオ「ReiーZona(レイ・ゾーナ)」

■内容

・ボディトリートメント講座 「スパイラル・ニーディング2」

■参加費

一般 3.000円
塾生 15.00円
※参加時、お納めください。

■申し込み

不要です・当日直接会場にお越しください。

御参加、お待ちしております。

ティラノ



今日、19:30~基山でレッスンします。

木曜のレッスンは、19:30~のみとなります。

よろしくお願いいたします。

2017年1月15日日曜日

TMSジャパン・長谷川先生の腰痛セミナーに行ってきました。

TMSジャパン長谷川先生の腰痛セミナーに、参加してきました。

長谷川先生の福岡腰痛セミナー

参加者一同、最高の笑顔ですw


半分は、「やさしさ」でできてますからねw


長谷川先生の講座、参加すると楽しいですよ。

安部塾オススメの先生です。


TMSジャパン腰痛セミナーの御案内 → 腰痛セミナー


プラセボ製薬www


本日の内容の、塾生向け補足です。


二足歩行

二足歩行(にそくほこう、Bipedal Locomotion)とは、動物が2本の足でその体を支え、重心を前に移動させて前進する歩行様式。

恐竜類に多く見られた他、鳥類も、ダチョウやキーウィのような地上性の種類を含め、前肢が翼に変わって歩行には使われないので、二足歩行であると言える。ヒトの歩き方は、体軸が垂直に立っている、下肢が直線状に伸びている、など他の動物と異なっているので、特に直立二足歩行と呼んで区別することがある。

二足歩行は、三畳紀の原初的な恐竜類に始まる。大型化した恐竜類の中には四足歩行に戻った者もいるが、中生代を通じて獣脚亜目に属する肉食性の恐竜はいずれも二足歩行となり、鳥脚亜目のイグアノドンやハドロサウルス類も二足歩行である。ジュラ紀には既に鳥類も出現しており、恐竜絶滅後の新生代にはディアトリマ・フォルスラコスなどの走行性の大型肉食鳥類が出現し、二本足で地上を疾駆しながら獲物を捕らえる生活様式に適応した。新生代末にはディノルニスやエピオルニスのような植物食の大型種、その他クイナの仲間などの小型の走行鳥がいる。地上走行性の鳥類の二足歩行の理由については、進化の不可逆性で説明できる。すなわち、一度変化や退化で失われた器官は再び現われないという事で、クジラ類が水中生活に戻ったにもかかわらず鰓は再生せず、肺呼吸をしなければならない例がよく知られるが、鳥類の場合も、いったん翼に変わった前肢が、地上性に戻っても歩行に適した形に戻る事がなく、二足歩行に適応せざるを得なかったと考えられる。

しかし、新生代に入って大発展を遂げた哺乳類では、人類の他にはカンガルーの仲間が移動に際して二本足で跳躍するなどのわずかの例外を除いて二足歩行はなく、これまで発見された化石でも確認されていない。後足で立った姿勢の霊長類や食肉目のクマも、一見二足歩行をするように見えるが、移動は四足歩行で、歩行する時は前肢を地面に付けて歩く。常時二足歩行する例としては、テナガザルやベローシファカなど樹上性の強いものが地上を移動する場合があるが、当然ながら地上を歩くのは例外的である。
なお、恐竜類も鳥類も、二足歩行と言っても体軸は基本的に地面に平行であり、四足歩行の変形とみなせる。


直立二足歩行

直立二足歩行(ちょくりつにそくほこう、英: erect bipedalism)とは、脚と脊椎を垂直に立てて行う二足歩行のことである。現存する生物のうち、直立二足歩行が可能な生物は、ヒトだけである。

外見上、直立二足歩行を行っているように見える動物にペンギンがあるが、これは体の厚みのためそう見えるだけで、実際にはペンギンの大腿骨は脊椎に対してほぼ直角であり、下腿骨のみが垂直(従って、常に膝を曲げた状態)となっているため、実際には直立二足歩行ではない。
その他、常時二足歩行を行う動物に鳥類やカンガルー、一時的な二足歩行を行う動物にイヌやクマ、サル(特に類人猿)などがあるが、いずれも骨盤と大腿骨の構造上、大腿骨を脊椎に対して垂直に立てることはできず(無理にやれば脱臼する)、「直立」二足歩行とは言えない。

ヒトの場合、胴体の真下に下肢が付き、股関節が体の中心軸に近く、左右の揺動が少なく済むような構造になっている。胴体が垂直に立っているため、胴体の重心位置は股関節よりかなり上に位置することになり、偏心モーメントを発生することになる。ヒトの場合、胴体の重心位置はみぞおちのやや上、全身の重心位置はへそのやや下になる。そのため、ヒトが歩行を始めると、その反動が胴体にモーメント力(回転力)として伝わることになる。このモーメント力を床面まで伝えて打ち消す必要があるので、太い脚と大きな足裏、それを動かすための余分なエネルギーが必要となる。自然界で直立二足歩行があまり見られないのは、エネルギー効率が悪いためであると考えられている。

二足歩行には幾つか種類があり、その違いを歩様(歩容、歩法と書く場合もある)という。二足歩行の歩様にはウォーク(常足、なみあし)、トロット(速歩、はやあし)、ギャロップなどがある。単に歩行と言った場合は、トロットのことと考えて差し支えない。トロットとは交互に軸足が切り替わり、常にどちらかの足が地面に付いている、跳躍期のない歩き方のことを言う。軸足は瞬間的に入れ替わり、両方に体重がかかっている期間はないか無視できるほど短いものとされる。トロット歩行の場合、歩行という一見複雑な運動を、軸足の接地点を回転中心とした回転運動として捉えることができる。

歩行の限界速度より速い速度で歩行すると、遠心力により自然に脚が床面から離れ、走行に移行することを意味している。人間の重心位置の高さを 1.2m とすると、歩行の限界速度は 12.3km/h となる。競歩の世界記録は 13.6km/h (50Km)。腰の捻りや足裏のストロークなどが加わるため、理論上の数値よりは大きくなる。短距離では 16km/h ほどまで速度があがるが、これは腰を落として回転運動にならないように強引に体を水平に動かしているためで、疲労の度合いが激しい。

トロット歩行の場合、水平方向の運動量は理論的には次のステップへ100%伝達される。上下方向の運動量は床面との衝突により失われてしまうが、ヒトの場合、重心の位置エネルギーをアキレス腱が保存し、軸足交換時に体を蹴り上げて次のステップに伝えていると考えられている。

両方に体重のかかる期間のある歩様をウォークと言うが、両足が地面についていると重心の速度ベクトルの向きが一方向に拘束されてしまう。そのため、ステップごとに上下方向の運動量に加えて左右方向の運動量も失われる(重心の軌跡がジグザグになる)ので、エネルギーコストが著しく悪化する。それゆえ、あまり行われていない歩行と考えられている。

ヒトは両足が地面から離れる時間が存在する直立二足走行を行うこともできる。走行は歩行と比較して高速であり、捕食者からの逃走に向いているほか、手に武器を持ちながら二足走行を行うことで効率的な狩猟をも可能にした。反面、四足歩行に比べると腰や膝への負担が大きく、エネルギー効率も低い。

人類と、その祖先である人類以外の類人猿は、生物学的には直立二足歩行ができるか否かによって区別される[2]。たとえば、400万年前のアウストラロピテクスは、脳容量がチンパンジーとほとんど変わらないため、知能的にはチンパンジーと大同小異だったと推定されているが、骨格化石や足跡化石から直立二足歩行が行われていたことが明らかなことから、人類の一員に分類されている。アウストラロピテクスの骨盤や下肢の形が二本足で直立していたことを示していた。またヒトと同じように大後頭孔(脊髄の出口)が頭蓋骨の真下に開口しており、これも直立二本歩行を意味していた。

直立二足歩行の進化要因については、さまざまな仮説がある。たとえば、移動効率、両手を自由にして食料を運ぶことができたこと、長距離を見通すこと、性淘汰、体温調節、水中を歩くため(水生類人猿説)などがあるが、決定的なものはない。オランウータンの観察から、ヒトの二足歩行は地上に進出するより前に、樹上での移動において起源したとする説もある。

他の動物の4足歩行と比較すると、ヒトの直立二足歩行には以下の長所がある。

頭部が直立した胴体の直上に位置することにより、その体躯に比して巨大な頭部を支えることが可能になった。ヒトの体重に比しての頭部の重量は、全動物中でも最も大きい。そして時として、その頭部のさらに上に重量物を載せて運ぶことも可能なほどの余裕がある。結果として、ヒトは体重に比して巨大な脳容積を得ることができ、全動物中最も高い知能を得た。

前脚=腕が歩行から解放されたことにより、重量物の持ち運びが容易になった。そして、非直立の二足歩行を行う動物(恐竜など)と比べても、体躯に比して大きな腕を持ち、重量物の運搬能力が高い。さらには、投擲という他の動物にはない能力を得た。

一方で、ヒトの直立二足歩行には、以下に挙げる難点がある。

重力の関係上、痔や腰痛、胃下垂、ヘルニアなどの疾患に罹患しやすい。ヒト以外の動物はこれらの病気になることは極めて稀である。また、膝への過度の負担や障害の多さ、ふくらはぎのむくみもヒト独特のものである。例外的に、人以外で腰痛になりやすい動物はダックスフンドがいる。
ほとんどの姿勢で頭部が安定しているため、首が細く弱い。

重い頭部が高い位置にあるため、バランスが悪く、転倒すると危険である。特に、後ろに倒れると、急所である後頭部を打つ危険が高い。

喉、心臓、腹部、睾丸等の急所が多い胴部前面を常に晒してしまう。

内臓を保持するために骨盤底を発達させる必要がある。そのため出産に困難がともない、胎児が小さく未熟な状態で出産しなければならない。

四足歩行と比べて、高度な身体能力が求められるため、習得するのに長期間の身体の成熟と訓練を必要とする。個体差もあるが、直立二足歩行を行うには生まれてから1年程度の時間を要するため、それができるまでは四足歩行(這い歩き/これも個体差があるが、生後半年ほどで可能になる)を余儀なくされる。

引用ここまで


恐竜の二足歩行の研究が楽しそうなので、しばらくハマりそうです。

2017年1月13日金曜日

思考・感情と蝶形骨と姿勢

蝶形骨

蝶形骨(ちょうけいこつ、sphenoid bone)は、頭部の骨の一つである。 古くはSphenoid boneの直訳で楔状骨と呼ばれていたが、足根にも楔状骨が存在するため、蝶が羽を広げているような形に見えることからこの名がついた。楔状骨の名は現在では足根骨にのみ用いられている。

引用ここまで

蝶形骨

蝶形骨





脳下垂体・ホルモン系がらみで、よく話題になります。

筋膜がらみでは、横隔膜・気管・肺とのつながりがよく語られます。

仙骨・後頭骨がらみでも、重要だとされます。

安部塾では、思考と姿勢にからんでいると考えています。


蝶形骨がロックしている状態=考え方が歪んでいる状態。

なので、安部塾では、蝶形骨が動くような呼吸・身体の動きの指導をします。

体感的には、楽しくなります。

あまりに固着している場合は、時間がかかりますが(笑)。


今年は、昨年の脳機能改善ブームに続いて、蝶形骨ブームが来そうです。

先取りして、今日の塾生講座と、明日の神戸集中講座で解説します(笑)。

2017年1月12日木曜日

母親のわがままと支配と暴力と~暴力に訴えないという選択

正常な脳と萎縮した脳

Twitterより







こんな記事があります。

「こんなクズ産まなきゃよかった」ゲームをしてばかりの子供に対する不満を母親が新聞に投稿……それに対する回答が納得。 

よくある話だと思います。


クズなのは母親ですよね。



支配的な母親がつくる世界。

子供にとっては、地獄以外の何ものでもないと思います。


自分の意見を子供に押し付ける母親。

理不尽な暴力以外の何ものでもないと思います。



その昔、暴力に溺れていた時期があります。

安直でした。

暴力で相手を屈服させても、人生は1ミリも楽しくはなりません。

むしろ、苦しくなる一方でした。


暴力を是とする環境で育ったデメリットでした。


あるとき、支配的でない母親に育てられた人たちと縁ができました。

笑ってしまいました。

支配的でわがままな母親が、いかに愚かな存在なのか、よく理解できたからです。

賢い母親は、子供と対等であろうとするものなのです。


理不尽な暴力は、脳を萎縮させます。

明後日の神戸集中講座で、そのあたりの解説をしたいと思います。

2017年1月11日水曜日

なぜ、安部塾では抗重力位をとらせるのか? 覚醒と思考改善と筋肉活動の最適解。人は、見た方に進む。

網様体賦活系


安部塾では、正しく抗重力位をとることにこだわる。

覚醒レベルを上げるためだ。

大脳皮質や辺縁系は、情動や覚醒を支配する。

そして、覚醒状態を維持するためには脳幹網様体の興奮が必要。

脳幹網様体の興奮→視床→大脳全体の興奮。

これがスムーズにいくと、覚醒状態を保つことができる。

認知と情動のコントロールは、覚醒状態の維持無くしてはできない。


脳幹は、自律神経系や姿勢筋緊張や摂食のコントロールなども担う。

モノアミン作動系は、姿勢筋緊張をコントロールする。

抗重力位をとるとモノアミン作動系が刺激され、姿勢筋緊張の向上が図れる。

結果、覚醒の向上を図ることが可能となる。


脳幹網様体について、ワタナベさんが、こんな記事を書いておられた。

→ なぜ感謝と幸せを数えるのがいいのか?



安部塾的には、

「人は、見た方に進む」

ということ。


満足する方向を向いていれば、満足する情報が、

不満になる方向を向いていれば、不満を煽る情報が、

それぞれ、目に飛び込んでくる。

そして、現実世界は、見た方へ進んでいく。


情動も身体反応も行動も、すべて自動思考から生まれてくる。

思考の改善を奨める理由だ。


皮脳同根。

安部塾的には、皮膚は脳そのものである。

皮膚の状態に、思考と感情が投影される。

そして、皮膚の状態は、人間関係の状態とリンクしやすい。


抗重力位をとって、思考を改善するといい。

思考の改善なくして、真の意味での肯定的な変化はあり得ない。

古代の賢人たちが、残した言葉の通り。

踵(かかと)で呼吸する=抗重力位をとることで、最適解を得る方がいい。

生物の証は、対称性と規則性。歌と舞と踊り~正しい身体操作の行き着く先。

普通にすごいです。




安部塾でも、下関で聖子ちゃんが熱唱してくれました。

ひふみちゃんとの、旧朝活メンバーコラボが楽しかったです。


澄田さんが、こんな記事を書いておられます。

7:わたし的舞い舞い日記 ~ キリギリスを貶めないで

芸術は、物質的生産性からほど遠いところに存在しています。

そういった生産性を離れないと、生まれないものだから。

ですから、
芸術家にパトロンやスポンサーがつくのは
至極自然なことのように思ったりします。

お互いに足りないものを補い合い
お互いの魅力を引き出しあうことが
ともに生きる意味ですから。

引用ココまで。

高千穂夜神楽 御神体 イザナミがイザナミに

あ、これは……

イザナギが妻イザナミに「あなたの身体はどのようにでき上がっていますか」と尋ねると、「私の身体は成りに成って、足りないところが一か所あります」と答えた。そこでイザナギが「私の身体は成りに成って、余っているところが一か所あります。だから私のこの余っているところで、あなたの足りないところを刺し塞いで国を生もうと思うが、どうですか」と言うと、イザナミは「いいでしょう」と答えた。

ですね(笑)。


この後、柱を立てて、その周りを歌いながらまわるわけですが、歌なんですよ。

創世神話の始まりって。

で、柱をまわる螺旋の動きが、『舞』となるわけです。

踏む動きは、『踊り』となります。



そういえば、こんなツイートが。


生物の証は、対称性と規則性。

生物の証は、対称性と規則性。

生物の証は、対称性と規則性。

大切なことなので、3回書きました。


正しい身体操作には、対称性と規則性があります。

生きている証ですね。


話を戻して、

身体操作研究の行き着くところは、歌と舞と踊りです。

ならば、最初から、歌い、舞い、踊ればいいのです。

それが、最適解です。

「でも」「どうせ」「だって」をやめると、人生が改善する。



小池先生のツイートより。







他の方の意見も。








引用ここまで


どんなに親切に説明しても、理解しようとしない人がいます。

正確には、理解できるだけの力がないということなのですが……。

なので、関わると、沢山の時間と労力を浪費します。

疲労感以外、何も得るものはありません。


身内なら、尚更です。


わざわざ敵と規定する必要もありませんが、かといって、積極的に付き合う必要もありません。

きっちり境界線を引いて、お付き合いをするのが基本です。


否定的に解釈する悪癖を身に着けているとしたら、可及的速やかに改善しないと孤立します。


味方の絶対数を増やせば、敵も増えます。

しかし、お互いに相手に対して実害を与え合わなければ問題はありません。

ただ、味方になってくれる人たちのために、時間と労力を使えばいいのです。

人生は短いので、敵のために使う時間なんてありませんから。


「でも」

「だって」

「どうせ」


行動しない人間が使う常套句です。


「何をやっても成功しない」という自動思考ゆえに、

本当に何をやっても成功しません。


「でも」

「だって」

「どうせ」


この言葉を使う人に対するアドバイスは無効です。

さらに言えば、関わらないのが吉です。


身内にいるなら、尚更です。


参考 → 「でも」「だって」「どうせ」の3Dをやめれば人生うまくいく!


3D人間の両親に育てられた僕は、3Dをやめるのに40年くらいかかりました。

もったいないことをしたと思います。


失ってきたものの大きさに、泣きそうになります。


大晦日に母親と話していて、相変わらずの3Dぶりに、ため息が出ました。

1月2日に、「もう、母親に理解してもらおうとするのはやめよう」と、決めました。


身内だから、きっちり境界線を引きます。


残りの人生は、3Dを使わずに生きていきます。

脳機能改善の時代がやってきた。賢く運動するのが当たり前な世界になる。

一昨年から、身体操作の世界の潮流は大きく変わりました。

「異常なこと」をして身体を壊すということを拒否する人たちが増えました。

正確な基礎知識を蓄積することで動きを改善する人たちが増えたのです。

最近は、脳機能改善のみ指導している先生も爆増しています。

運動

僕も、その流れに、ちゃっかり乗っています。

・神戸集中講座 → 詳細

・大阪集中講座 → 詳細


詳細な解説の元で、丁寧に動く。

精密で正確な動きが、すべてを改善していく。

そんな空間は、居心地がいい。

とびきりの笑顔が溢れる。


これからの展開が楽しみです。

2017年1月10日火曜日

何かに依存しても、ストレスは解消できません。自分と相手の間に、境界線をきっちり引く。身体は嘘をつかない。

「依存でストレス解消している」と思う人は多いものですが、そのストレスは、実はその依存そのものが生んでいます。




「家族が『自分の責任』と思っちゃダメ!」 より

あなた自身が何かに依存していて、
「これはあの人のせいだ」
と思っているのなら、やはりそこから一歩抜け出て、
「他でもない、これは自分のせいであり、自分で向き合って、変えていかなければいけないんだ」
と考えることです。

このように思うことが、依存から抜けていくスタートになります。

「誰が悪かった」
「あの人のせいだ」
「原因はあれに違いない…!」

そんな犯人捜しをしている限り、人生は進みません。

原因よりも大切なのは、今何をしていくか、なんですよ。

引用ここまで

http://izons.net/izon-manga36/


「誰かのせいにして生きていても、いいことなんて何ひとつ起きないよ」


僕が毎日繰り返して発している言葉です。


尊敬するパールズ先生の考え方。

・他人のせいにしない。

・行動や感情は自分の責任である。

・身体は噓をつかない。



筋肉の最適化の基本です。

ニーディングで身体がゆるむ原理と、おぜっきーのハラ・タッチ。

おぜっきーのハラ・タッチは、触れた相手をゆるませる。

ハラ・タッチ

僕にニーディングを習っている人は、かなり近い感覚がしたと思う。

実は、原理は同じなのだ。

ハラをつなげるか、カワをつなげるかの違い。

だから、相手と調和・和合する。


要望が多いので、来月から本格的にスパイラル・ニーディングの講座をやっていくことにした。

そのときに、原理を解説したいと思う。

2017年1月9日月曜日

愛とは、相手をコントロール(支配・操作)しないことなのだと思う。泣いて終わらせないこと。笑わせて、祈ること。

指へのタッピングは、リングをはめてあげるように触れるのだと思う。


2日間、おぜっきーの姿を視て学んだこと。

「調和」

笑いが絶えない、楽しい時空が顕現していました。


おぜっきーの姿と、夜会 VOL.4 のみゆきさんの姿が重なりました。

夜会 VOL.4 金環蝕/ ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2000/11/22)


夜会 VOL.4 金環蝕の「泣かないでアマテラス」に、こんなセリフがあります。

「…それよりもっと近いところで起こる日蝕は、1992年12月24日9時45分10秒、日本、あと24日。岩戸の陰に隠れてしまったアマテラス大御神は、再び姿を顕すかどうか、顕さないとは限らない。誰でも悲しいときには目が眩む、彼女をどうやって微笑ませますか。力ずくで人を泣かせることはできても、力ずくでひとを笑わせることはできません。悲しいときには目が眩む。その耳に届くともしれない信号を打ち続け、誰かいますか、誰かいますか、誰かいますか。打てる限りの信号を打ち続け、打てる限りのアルファベットを打ち続け…」

そして歌詞。

悲しみは誰をも救わない 
憎しみは誰をも救わない
私には何もない 
与えうる何もない
君をただ笑わせて 
負けるなと願うだけ

地上に悲しみが尽きる日はなくても
地上に苦しみが尽きる日はなくても
それに勝る笑顔が一つ多くあればいい
君をただ笑わせて負けるなと祈るだけ
泣かないで 
泣かないで 
泣いて終わらないで 

みゆきさんの舞と歌

16年経ってようやく、ようやくつながりました。

僕の残りの人生でやるべきこと。

それは、僕を慕う人たちの人生を、泣いたままで終わらせないこと。

笑わせること。


そして、今年やりたいことがわかりました。

「人生を、泣いたままで終わらせない舞を舞う」


そして、日々の講座やレッスンのすべてが、笑わせるものであること。


うずめさまの「咲楽」。

文字通り、裸になる=相手をコントロールしないことで生まれる笑い。

その笑いは、悲しみや苦しみを消してくれます。

自ら心の岩戸がひらくのです。

うずめさまじゃ~ wwwww


人によく思われたいなんて動機で動いているうちは、咲楽には届かない。

それがよくわかりました。

2017年1月8日日曜日

おぜっきーの「ハラ生き道」楽しかったぁw 愛の作法としてのボディ・タッチ

これは、参加して体感しないと、良さがわかりません。

おぜっきーと門司の女王が和す

おぜっきー ハラ生き道

ハラ生き道を、僕なりに理解すると、

「愛の作法」

でした。


おぜっきーの剣舞。

おぜっきー剣舞

おぜっきー剣舞

かっけ~!!!!


終了後の参加者たちの笑顔が素晴らしかったです。

2017年1月7日土曜日

解剖学に基づいてるらしいのだけれど、逆なような気が。

昨日、「下向きの犬のポーズの肩甲骨は下方回旋」と言っている先生がいるというお話を聞きました。

肩甲骨の動き

えっと、プロメテウス解剖学によれば、上方回旋なはずなのですが……


レイ・ロング先生の画像を確認してみました。

下向きの犬のポーズ
上方回旋ですよね?


カミノフ先生の画像も確認。

下向きの犬のポーズ

てか、カミノフ先生の本には、「上方回旋」って書いてありますね(笑)。


逆なような気がします。


ケガ人でないのかな?

2017年1月6日金曜日

平井君の成長が著しい件(笑)。最近の講座の報告。僕は、通ってくる人を見捨てません。

最近、自分の講座の報告記事を書いていないので、ナミさんの記事をシェアします(笑)。

12月29日塾生講座&12月30日安部塾年末年始集中講座に参加しました。楽しくて大切な場所安部塾。

1月3日安部塾年末年始集中講座レポ。動きの基本が詰まった息吹IBUKI大好きです。

1月4日ボディトリートメント講座に参加しました。1月29日安部塾下関集中講座でも学べますよ。

あいかわらず、基本だけを淡々と繰り返しております。


さて、平井君の成長が著しかったので、写真を撮ってみました。

胸椎の伸展

スタート時点の彼の胸椎の動きを知っている人には、驚異の画像かと(笑)。

学んだ基本が、練習によって身についているのがよくわかります。


この調子で、突き進んでもらおうと思います。


何気に、のりりんとけいこさんも、成長中。

胸椎の伸展からの腸腰筋解放

指先がマットにつきました(笑)。

おめでとうございます。


昨日の塾生講座でお話ししましたが、

僕は、安部塾に本気で通ってくる人たちを見捨てません。

来ない人のことは知りません(笑)。

課題の分離です。


で、僕の楽しみは、通ってくる人たちの成長です。

成長していく姿を見れるなんて、なかなかできないものです。

氷でできた滑り台を、マッパで登るようなものですから。

崩壊した機能を、元通りに戻そうなんて試みは。


でもね、やらなきゃそこで詰みなのです。

男には負けるわかっていても、戦わねばならないときがあるのです。

男にはwww

男にはw

まあ、壊れた機能を元通りにしようとするなら、このくらいの覚悟が必要なのです。


ハーロック先生曰く、





育児は芸術だ

お前は肩書きがなければ何もできないのか!

己を縛るものと闘え!!

男には後に引けない時がある

男なら、悲しむ前にやるべきことはやれ

本当に自由になりたいなら、まずは自分の前に立ちはだかるものと戦え

君は君の信じる物のために戦え、君の胸の中にあるもののためだけに戦え

オレの前に立ちふさがるものは、たとえ誰であろうと叩き潰す。それがオレのやり方だ

生きているものには、全て生きる価値がある

お前の信念、そして強い意思。たとえ敵だとしても俺は決して忘れはしないだろう

勝手にやらせたほうが、力を発揮するだろうさ

よく寝る男は大物になる 寸時を惜しんで寝る男こそ真の勇者だ

涙を流して命乞いをする敵を撃てるだろうか

己が信じるもののためにだけ、生涯かけて戦い続ける

たとえ君がどんな所にいても俺は迎えに行ってやる 命にかけて迎えに行ってやる

愚か者よ。その小さな世界で満足してせいぜい踊るがいい

自分の信念を貫くまでは決して自ら死んだりはしない

幻影は俺の敵ではない




・・・・・・こうやって見てみると、かなり影響受けてますね(笑い)。

心が折れそうなときは、ハーロック先生の言葉を思い出しましょう。

2017年1月5日木曜日

痛みは脳内でつくられる。筋膜のコラーゲン繊維が感情を記憶する。

以前もシェアした記事ですが、あらためてシェアします。

痛みは脳内で作られる。その強さを左右するものは感情であり、コントロールすることができる。(米研究)

「痛みの認識は、年中無休で感覚神経からもたらされる情報を選別している”脳内回路”によって形作られたものである」

脳は痛みの体験に伴う感情も決めている。これは脳が2つの異なる系を用いて、神経末端からもたらされる痛覚情報を処理しているから可能になることだ。

落ち着きや安心感、他人との繋がりといった前向きな感情は、痛みを最小化し得る。反対に否定的な感情なら逆の効果がある。

8週間に渡る瞑想の訓練を受けることで、痛みを阻害する脳のリズムを大幅にコントロールできるようになる。

引用ここまで


昨日は、レイ・ゾーナで「スパイラル・ニーディングの特別講座」でした。

レイ・ゾーナ スパイラル・ニーディング

レイ・ゾーナ スパイラル・ニーディング

で、コラーゲン繊維のお話をしました。

コラーゲン繊維・弾性繊維

固着した姿勢とは、コラーゲン繊維に形状記憶されたパターンです。

姿勢は、感情そのものです。

コラーゲン繊維が感情を記憶するメカニズムです。

講座のときにお話しした通りです。


スパイラル・ニーディングの圧倒的効果に、驚きの声があがっていました。

体験した人だけにわかる感動です。


皮脳同根。

皮膚と脳は、同じ根源をもつのです。