2018年5月17日木曜日

動作と呼吸~「吸う」「吐く」はどっち? ~ あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。

告知するのを忘れてましたが、明日から3日間東京集中講座です。

→ 5月18~20日東京集中講座

参加してねw


さて、「呼吸」です。

動作時、お腹をふくらませません。

かわりに、肋骨(胸郭)を立体的に使います。

吸うのは鼻から。

動きを支持してくれるように呼吸します。


基本は、「パワーを発揮するときに吐く」。

ただし、動きによっては吸った方がいい場合もあります。

なので、「どっちの方が動きやすいのか?」を感じるようにします。

正確な呼吸とは、心地よい呼吸でもあります。


 Jim Rohnの言葉

「あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である」


「誰と付き合うか」によって、価値観に大きな影響を受けます。

 毎日、どんな人と過ごしているか?

何を話しているか?

自分の価値観が、一緒に過ごす時間の長い人たちに近いのがわかるはずです。


呼吸が感染してしまうのです。


人は、無意識のうちに周囲の人から影響を受けてしまいます。

姿勢
声のトーン
言葉づかい(話し方)
しぐさ
顔つき(表情)
筋肉の使い方
代謝
時間の使い方
持ち物
……なにもかもです。

周囲にいる人が、自分の考え方や行動や人生の成功まで決めてしまいます。

なんでも真似しようとするミラーニューロンをなめてはいけません。


自分を変えたいと思うなら、付き合う人を変えるのが基本です。

誰と付き合うか吟味しましょう。


それが、動作と呼吸を中立にする基本です。